インド・ヨーロッパ語族が三単現のsという人称による動詞の変化をもつ原因

歴史

 これは、非常に難しい問題です。あえて私見として言わせてもらえば、「わからない」です。屈折語(語尾の変化により、単語の文内での文法的役割を表している語)は確かにインド・ヨーロッパ語族の特徴としてあげられますが、なぜ、このような構造になったのかは、わかっていません。文献などが発見されない限り、実証ができないからです。ましてや文字のない時代からとなれば、その時代にタイムマシンでも使って行かない限り、どうしてそうなったのかは、わかりません。ここまで来ると言語の起源の問題になります。言語学者がいろいろな仮説をあげていますが、どれも仮説の域を出ていません。過去の世界に行かない限り、その仮説を証明できないからです。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1497776844

なぜと言われてもねえ。初めは動詞の語尾が人称を表していたんでしょう。その語尾が独立して人称代名詞になった。人称代名詞なしでも人称が分かるのが、イタリア語、スペイン語、ラテン語もそうだ。

フランス語は動詞の人称変化はあるが、発音で区別できないから、人称代名詞を置くことが必要になった。英語では三単現だけsを付けるが、北欧のデンマーク語などは人称変化をそぎ落としてしまったそうだ。合理的な変化だ

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1397290328

 俺の仮説 インド・ヨーロッパ語族は主語を正確に認識できないが、動詞に対する高い認識能力を持っていた。だから、彼らは主語の情報を動詞にsとして組み込み、動詞の主語を認識した。

 俺の仮説によると、その原因はインド・ヨーロッパ語族は主語を認識できないからである。だから、彼らは主語の情報を動詞に組み込んで、誰が何をしたかを正確に把握してきた。彼らは遊牧民的であり、遊牧民は一般的に動詞に対する高い認識能力を持っていた。

1 インド・ヨーロッパ語族とは?

インド・ヨーロッパ語族(インド・ヨーロッパごぞく)は、ヨーロッパから南アジア北アジアアフリカ南アメリカ北アメリカオセアニアにかけて話者地域が広がる語族である。

https://ja.wikipedia.org/wiki/インド・ヨーロッパ語族

インド・ヨーロッパ語族と人種

 俺の仮説 インド・ヨーロッパ語族は主に地中海小人種と白人小人種のための言語である。

 インド・ヨーロッパ語族は主に地中海小人種と白人小人種のための言語である。エジプト人やアラブ人は中東小人種であるが、彼らはインド・ヨーロッパ語族でない。インド人やペルシャ人がインド・ヨーロッパ語族になったのは征服の結果であり、黒人が英語やフランス語を話すようなものであると俺は憶測する。

インド・ヨーロッパ語族がインド・ヨーロッパ語族であるのは遺伝的な性質である。その性質がインド・ヨーロッパ語族における人称による動詞の変化を促した。グルカン仮説によると、インド・ヨーロッパ語族は南ロシアで生まれてその後インドや欧州へと伝播していったらしい。

当時のロシア南部は主に地中海人種や白人小人種の住処であっただろう。少なくとも、ロシア南部に中東小人種は存在してなかった。

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