土地と領土〜アメリカ大陸は君らモンゴロイド人種の所有物

俺らの信仰
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 土地とは物理的な地面であり、動物によっても知覚される対象である。それに対して、領土とは人工的概念であり、人間によって認識される対象である。領土には、所有という行為が関係する。

1 土地と領土

 認識 土地とは物理的な地面である。領土とは土地とその所有行為の組である。土地は物理的な事実であり、領土は人工的な概念である。

 領土は(土地 , 所有行為)で表示される。土地は地面や大地とも表現されるが、俺はこの違いを明確に認識できない。土地と領土の関係は民族とエスニックの関係に類似する。

土地と領土の順序

 取り決め(土地の優越) もしxが土地の上で成立する対象であるならば、xは領土の上でも成立する対象である。

 例えば、南ドイツ人と北ドイツ人は同じ民族でなく同じエスニックである。もし彼らが同じ遺伝子的な性質を持つならば、ドイツ・エスニックも同じ性質を守る。君はこの感覚を上記へと応用する。君がxを自然や自然的双対性と仮定する時、その性質は土地だけでなく領土でも成立する。

具体例として、もしモンゴロイド人種がアメリカ大陸で先住民かつ原住民であるならば、モンゴロイド人種はアメリカ大陸の上の領土でも先住民である。この正当化は自然の否定の防止と順序の概念による。土地に対する否定は自然否定の一種である。もし自然否定が正当と判断されるならば、君の肉体は否定される。

君の肉体の否定の原因は除去される。だかた、自然否定、つまり土地に対する否定は正当と判断されない。また、自然と人工の順序は自然→人工であるので、君は領土でなく土地を優越させる。

2 土地と及びその上の行為(自然双対的行為)と正当性

 アメリカ大陸はモンゴロイド人種の土地である。アメリカ大陸の上の白人は俺らの土地から日本人や朝鮮人や大陸東洋人を差別主義者と侮辱してきた。この時、君は強烈な違和感を覚える。

白人は俺らの家から俺らを侮辱している。その大陸は俺らの所有物であると言いたい。上記のように、自然的双対性を持たない行為に対して、俺は違和感と不快感を覚える。

自然的双対行為

 認識 自然的双対行為とは、自然的双対性を持った行為である。

 例えば、アメリカ大陸の上の白人の行為は自然的双対性を持っていない。

 取り決め もしxが自然的双対性を持たない行為であるならば、xは正当でない行為である。または、君はそのxを正当でないと判断する。

 上記も自然否定と順序の概念によって正当化される。正当化は省略する。上記の取り決めの意味とは、アメリカ大陸の上の白人は東洋人を人種差別と侮辱したり、関税をかけたり、爆弾や原子力爆弾を落下させる行為、またはモンゴロイド人種の帰還者を法律で制限する行為は正当でない。

なぜなら、アメリカ大陸の上の白人の行為は自然的双対でない。もしこの種の自然的双対性を持たない行為が正当であると判断されるならば、黒人奴隷やモンゴロイド 人種の奴隷が間接的に肯定される。

自然的双対性を持たない人間の行為は自然的双対性を持つ人間の行為に優越しない。これは簡単な意味である。行為を状態や存在に一般化できるだろう。

3 土地の上で一般化された自然契約(法律や国家、言語)

 俺が英語をアメリカ大陸の上で話さなければいけない時、俺はその状態に違和感を覚える。なぜなら、その大陸は俺らモンゴロイド人種の所有物である。この違和感の原因は不自然である。

自然契約と人工契約

 認識 自然契約とは、自然的双対性を持った契約である。人工契約とは自然的双対性を持たない契約である。正確には、人工契約とは、人工的な概念が自然的双対性に優越する契約である。

 取り決め もしxが人工契約であるならば、xは正当でない契約である。または君はそのxを正当でないと判断する。

法律

 アメリカ大陸の上の法律は人工契約である。だから、君はその法律を正当でないと判断する。正当でない法律は無効であり、解除される。

国家

 アメリカ大陸の上の国家は人工契約である。米国は社会契約説を採用した。だから、君はその国家を正当でないと判断する。正当でない国家は無効であり、解除される。

契約としての自然言語と人工言語

 君は言語を契約の一種と認識するとき、アメリカ大陸の上の英語は人工契約である。だから、君はその英語を正当でないと判断する。正当でない英語は無効であり、解除される。

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