ヒトガタとカエル物と女物

俺らの宗教(主体)
https://ja.wikipedia.org/wiki/日本人形

 俺がホモ・サピエンスを観察するとき、俺は彼らの大部分はヌシを把握できない、彼ら自身の各視界と世界を区別できない、彼ら自身の各肉体を彼ら自身と誤認する動物であると審判した。俺は強烈な違和感を覚えたので、俺は新しい単語を彼らに与える。

彼らは俺と同じ肉体を持つが、彼らは物質的世界から分岐されていないように見える。だから、彼らはヌシを把握できないし、彼らは彼ら自身の各視界と世界それ自体を区別できない、彼らは彼ら自身の肉体を自己と誤認する。

1 ヒトガタ

 認識 ヒトガタとは、自己(のヌシ)を認識できない対象である。

 俺がホモ・サピエンスを観察する時、自己それ自体を認識できないホモ・サピエンスが存在することに気づいた。彼らが自己を認識できないのは自己の認識能力の欠如であるか、自己それ自体が存在しないかである。

哺乳類のすべてや赤子やボケ老人はヒトガタである。

 認識 人形とは、自己を持たない対象である。

 この信仰では、自己とはヌシであり、ヌシは信仰される主体や対象である。だから、君はヌシの存在を強制されない。ある対象が人形であるかは君の信仰による。

 取り決め xが人形であると仮定するとき、もしxが破壊された対象であるならば、xは物体の破壊として処理される対象である。

 この信仰では、君は肉体の中の自己に対する破壊行為を殺人行為と信仰する。

2 カエル物

 認識 カエル物とは、自己の視界と世界を区別できない対象である。

 俺がホモ・サピエンスを観察する時、俺は彼らの一部は彼ら自身の各視界と世界それ自体を混同していると審判した。例えば、日本人の学者気取りや女は彼ら自身の各視界と世界を区別できない。

その結果、彼らは他者を認識できない。彼らは他者を認識できないので、他者との外交や他者への損害を認識できない。結果として、彼らは刑罰を認識できてこなかった。

 取り決め もしxがカエル物であるならば、xは他者を把握(または認識)できない。

  もしxがカエル物であるならば、xは他者との外交を認識できない。

  もしxがカエル物であるならば、xは他者への損害を認識できない。

 ある対象がカエル物であるとき、その対象は彼自身の視界と世界を区別できない。他者は視界の外に存在する。正確には、他者は視界の外の肉体の中に樽座する。視界=世界である時、その対象は視界の外を把握できない。そのため、その対象は視界の外における他者を把握できない。

その対象が他者を把握できない時、他者への外交も他者への損害も認識できない。なぜなら、外交や損害の方向対象?が存在しない。

3 女物(めもの)

 認識 女物とは、自己の肉体それ自体を自己と誤認する対象である。

 日本人女性は白人男性を非常に好み、彼女ら自身の肉体を彼女らの全てあると錯覚してきた。なぜなら、女は自己の肉体を自己それ自体と誤認してきた。人間の肉体はあくまで車体であり、運転手それ自体でない。

女性の容姿に対する異常な執着は彼女らが自己の肉体を自己と誤認することに由来する。肉体のデザインは人間にとって重要であるが、本質でない。女の苦しみのほとんどは肉体と自己の区別の欠如と信仰心のなさである。

ヌシは知覚されないので、もし女がヌシに対する信仰心を持たないならば、女は肉体に対する執着を捨てきれないだろう。