白人の構成的思考〜人種及び民族と国家と教徒と悪魔及び差別、そして世界〜

人間について
https://ja.wikipedia.org/wiki/コウモリ

 君が白人、特にドイツ人と話している時、君はある種の違和感を覚える。その違和感とは、白人は物事を把握、認識するのが苦手であるように見えることである。特に、アメリカ国民がアメリカ人、ユダヤ教徒の白人がなぜかユダヤ人?のように扱われる時、君は白人はまるで異邦人のように思える。

この違和感の正体とは、白人は物事を構成的に思考することである。彼らにとって、白人小人種やユダヤ人(ユダヤ教徒)は認識・把握されるものでなく、構成されるものである。

白人はコウモリと同じであり、目が悪い。だから、彼らは世界を文字や音声や反響定位で構成しようとする。この原因はおそらく北欧のような暗い場所(コウモリの住む洞窟のような環境)に住んできたからだろう。肌の色が白く、目が青いほど話が通じない人間が多い。

1 構成的思考

 構成的思考とは、白人が物事を主に文字で構成する思考である。認識・把握的思考とは、東洋人は物事を認識、把握する思考である。

 白人は物事を把握・認識しない。彼らは物事を文字で構成しようとする。特に、彼らは物事を局所から大局へと構成しようとする。以下で、君は構成的思考の具体例を眺めよう。

1-1 世界それ自体は神の言葉によって構成される

 構成的世界観とは、神の言葉などによって構成される世界観である。認識・把握的世界観とは、人間の脳によって認識され把握される世界観である。

 白人にとって、世界とは神の言葉によって構成される何かである。それに対して、東洋人にとって、世界とはよくわからないが存在していて、東洋人の脳みそによって認識され把握される対象である。東洋人と西洋人とでは、根本的な世界観が異なる。

構成的世界観では、白人は世界を構成する。だから、その世界の中の対象である人種や民族や部族や歴史や国家、そして人間ですら構成しようとする。例えば、彼らにとって、白人小人種やユダヤ教徒やアメリカ国民は構成されるものであり、認識されるものでない。

だから、アメリカ国民がアメリカ人として構成されて、ユダヤ教徒の白人がユダヤ人として構成されて、白人小人種は社会的構築物(social construct)になる。彼らはこの種の構成された対象を仮定して、彼らの歴史を書いていく。だから、白人の歴史も白人の自己認識もどこか奇妙である。

1-2 理論科学及び数学

 科学や数学は数理情報の ‘ 構成 ‘ である。科学者や数学者は数理情報の ‘ 構成者 ‘ である。白人は構成的思考を持つので、彼らは数学や科学に長けている。

日本人の理論科学者や数学者の世界観は構成的思考である。まずはじめに、最小単位である原子や素粒子が存在する。そのあと、理論科学者や数学者は世界を最小や局所から大局へと構成しようとしてきた。

彼らの世界観は白人の世界観に近い。白人は理論科学や数学のような世界観を持っている。白人と日本人の理論科学者や数学者の世界観の違いは、神の言葉による構成か数式による構成かの違いである。彼らはどちらも構成的世界観を持っていて、物事を認識・把握することを苦手とする。

1-3 英語という構成的言語

 日本人や日本人を含む東洋人が英語を話すとき、一部の人間は英語の話しやすさに感動する。この種の日本人や東洋人は科学者や数学者に多い。なぜなら、英語は構成的な言語であり、物事を構成する時に、使いやすい言語である。

もし君が英語を話すときに、君が論理的に話していると感じるならば、その正体は君が君自身の意見を容易に構成できることに等しい。英語は自己の意見や自己の論文を構成する時に役にたつ言語である。一方、英語は何かを認識・把握することを得意としない。

例えば、君が英語にどっぷりと浸かる時、君は人間の感情を認識・把握することを苦手とする。なぜなら、人間の感情は君の言葉によって構成されない。それらは認識・把握されるものである。認識や把握は漢字文化圏が向いているように見える。以下の感覚は的を射てる。

構成的思考の応用と問題

 以下で、白人の構成的思考から導かれる対象を提示しよう。彼らは物事を把握することを苦手とする。だから、彼らは人種はsocial constrcutと言ったりする。

その一方で、彼らはシステムや国家や大企業、そして戦争を構成することを非常に得意とする。近代のおける白人の発展はこの製品や国家や大企業の機械的な構成である。

人種及び民族と自己認識、性別

 白人にとって、人種や民族や性別という自己認識は認識・把握される対象でなく、人工的に構成される対象である。それに対して、東洋人は人種や民族を認識・把握する対象であると認識する。だから、東洋人と西洋人とでは、人種及び民族観が完全に異なる。

東洋では、人種や民族や性別は過去における生物的な分岐の結果であり、それらはすでに存在している。東洋人によって認識・把握される対象である。それに対して、西洋人にとって、人種や民族や性別は構成される対象であり、認識や把握される対象でない。

その結果として、性別がトランスジェンダーの問題として新たに構成されて、ユダヤ教徒の白人が白人でないユダヤ人として構成されて、米国籍の保有者である米国民がアメリカ人として構成される。さらに、人種は社会的構築物(social construct)であり、人種は存在しないと断定され、白人小人種が新たに構成されようとする。この種の問題はウイグル民族やアイヌ民族にも応用されて、彼らは認識され把握される自然な対象でなく、人工的に構成された半人工族(構成族)である。

悪魔や魔女や差別

 白人は悪魔や魔女や差別を構成しようとする。君が差別という単語をしようする時、君は差別がなんなのかよくわからないだろう。白人はでたらめ差別という単語をしようして、気に食わない人間を差別主義者と侮辱する。

この種の行為も白人の構成的思考に関係する。白人にとって、差別とは認識される行為や状態でなく、人工的に構成される行為や状態である。例えば、ウイグル民族やアイヌ民族や同和は人工的に構成されて、彼らに対する差別や虐殺が人工的に構成された。ウイグル民族やアイヌ民族や同和に対する東洋人と白人の思考は完全に異なっている。

彼らはこの世に存在しないものであり、差別を人工的に構成する。そのあと、彼らは人工的に構成された対象を罪悪感を植え付けるための道具として人間の人心を掌握しようとする。日本人にとって、アイヌ民族とは縄文人(アメリカモンゴロイド人種の分派)であるが、白人にとって、アイヌ民族とは人工的に構成されて罪悪感を受け付けて洗脳して奴隷や家畜にするための道具でしかない。

歴史

 白人の歴史観に対する東洋人の違和感はユダヤ教徒の白人と古代ギリシアや古代ローマ人への白人の態度に関係する。白人にとって、世界の内部である歴史は人工的に構成される対象である。だから、白人小人種でない地中海小人種である古代ギリシア人や古代ローマ人がなぜか欧州文明や西洋文明として人工的に構成される。

それに対して、東洋人はローマやギリシアは欧州でなく地中海であり、ローマ人やギリシア人の小人種は白人種でなく地中海小人種であると認識・把握する。古代ローマの時代、ユダヤ教徒の白人や白人の主流な先祖は欧州大陸で生きてきたのであり、地中海には存在しなかった。白人は歴史すら人工的に構成するので、彼らはこの種の不自然な歴史観を持ってきた。

構成的思考の弱点

 以下で、俺は構成的思考の弱点を提示する。白人は世界をまるで機械のように人工的に構成し続けてきた。彼らは漫画の『BLAME!』のような世界観を持っている。その世界では、都市を作る制御機構が壊れて、都市が人工的に構成され続けるようになった。その結果、その都市は惑星までも飲み込んでしまった。

 遥か超未来、都市は複雑高度に階層化され、都市環境は堅牢な『超構造体』に内蔵された『システム』により支えられていた。コンピュータ・ネットワークは極限まで発達し、『統治局』により管理された一大ネットワーク社会『ネットスフィア』は、実社会と同じか、それ以上へと拡大し、ネットワークへの正規アクセスを可能にする『ネット端末遺伝子』の保有そのものが市民権と同義となる。人類の生存圏はネットワーク・スペースへと置き換わり、仮想空間の事象を現実世界へ反映させるなど、理想の世界を構築した

https://ja.wikipedia.org/wiki/BLAME!

歴史や世界や人種を把握できない

 白人小人種の科学数学定理 たとえ白人が科学や数学を極めるとしても、白人は世界を認識・把握できない。なぜなら、科学や数学は対象を人工的に構成する営みであり、それら自体は世界に対する認識や把握を促さない。

 白人は歴史や世界を人工的に構成し続けてきた。だから、彼らは歴史や世界を把握することを苦手とする。例えば、人種や民族や性別は把握される対象であり、構成される対象でない。

だから、たとえ白人が人種や民族や性別を知る?ために、科学や数学に取り組むとしても、彼らは人種や民族や性別を把握できないだろう。なぜなら、科学や数学とは対象を構成する営みであり、何かを認識や把握する行為でない。たとえ白人が科学や数学を極めるとしても、それらはなんらかの認識や世界把握を白人に与えない。

だから、白人の科学者の一部は人種は存在しないという寝言を繰り返す。俺は白人に彼らは人種や民族や性別を認識・把握できないのかと問い詰めたいが、彼らは物事を認識や把握できないので、彼らは科学や数学に長けていても、人種や民族や性別、そして世界すら認識できない。

白人様
白人様

 彼らはまるでロボットのように何かを人工的に構成し続けるだろう。

歴史と先祖と過去の断絶

 白人小人種の歴史定理 白人は歴史を認識・把握できない。

 白人種は歴史も人工的に構成しようとする。だから、彼らは彼らの過去や先祖をキリスト教的な精神によって断絶させてきた。さらに、彼らはアスペ や発達障害であるので、彼らは過去をいまいち認識できないように見える。

歴史や過去や先祖の重要性とは人間が物事を把握するときに重要になる。人間が過去や先祖を否定するとき、人間は歴史を把握できなくなる。しかし、白人にとって、歴史とは人工的に構成される対象であるので、彼らは過去を必要としない。彼らは先祖を必要としない。

彼らは歴史を人工的に構成し続ける。彼らは歴史を何も把握できない状態で、彼らは彼らの歴史を機械の製造のように構成し続ける。

領土や人種や自己認識の奇妙さ

 白人の構成的思考の弱点は領土や人種にも現れる。たとえば、白人はイスラエルやアメリカ大陸に白人が存在することは不自然であると認識・把握できない。白人の肌の色が白いのは紫外線量の少ない地域で生きてきたからである。

白人は国家を人工的に構成しようとするので、彼らは中東やアメリカ大陸に人工的に国家を構成した。その正当性は主に文字や文字が与える合法性であり、自然な認識や把握でない。彼らは物事を把握できないので、それは不自然であり、それはおかしいと認識・把握できない。

さらに、白人は彼らをユダヤ教徒でなくユダヤ人やアメリカ国民でなくアメリカ人と人工的に構成する。その結果、不要な虐殺や対立が生じてきた。なお、アメリカ大陸は俺らモンゴロイド 人種の所有物であるが、白人はそれを把握・認識できない。

死につつあるのに、それを認識できない

 白人種の滅亡定理 白人は自己の将来的な滅亡を認識・把握できない。なぜなら、白人にとって、世界とは人工的に構成される対象であり、白人小人種の絶滅はその人工的に構成される世界には含まれない。一般的に、人間は自殺願望がない限り、自己の死や絶滅を含むような世界を人工的に構成しない。

 欧州はイスラム教徒のアラブ人やトルコ人や黒人で死につつある。白人種という人種すら滅亡しそうである。しかし、白人は危機感を覚えていないように見える。

なぜなら、白人は物事を把握できない。つまり、白人は彼ら自身が絶滅するだろうという将来をうまく認識・把握できないように思える。白人にとって、世界とは構成されるものであるので、白人小人種の絶滅はその世界の中で当然構成されない(自殺願望が存在しない限り)。

白人種の世界の中には、白人種の絶滅は存在しない。なぜなら、白人は彼らの絶滅を人工的に構成しない。だから、白人種は彼らの将来的な絶滅を把握できない。

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