厚労省、感染確認3例とも国籍非公表[中国人と人権侵害?]

大和民族について

 国内で新型コロナウイルス感染による3例目の肺炎患者が25日、確認された。厚生労働省は今回のケースを含め、感染が確認された人の国籍や詳しい交通経路などは「個人情報の保護」を理由に明らかにしていない。 

 国籍などを非公表とする理由は「個人情報保護を優先した」(16日発表の1例目)、「国籍が感染症のコントロールに重要な情報とは考えていない」(24日発表の2例目)、「人権侵害になるので国籍を公表しない」(25日発表の3例目)と説明した。厚労省の担当者は「どこまでの情報を出すかは、疫学的な調査や分析を踏まえ、さらに議論が必要になる」とした。

https://www.sankei.com/life/news/200125/lif2001250045-n1.html

 俺が上記の報道を読んだ後、俺は厚労省の行為の意味を全く理解できなかった。なぜ感染者の国籍をきちんと公表しないのか俺はそれを一切理解できない。

1:国籍の非公表に関する問題点

1:人権侵害?

 感染者の国籍の公表は人権侵害でない。だから、感染者の国籍の公表は義務である。そもそも、国籍は公的な情報であり、私的な情報でないので、その公表は義務である。

また、もし国籍の公表が人権侵害であるならば、彼らが国籍を公表するとき、彼らは人権侵害で罰されるべきである。しかし、たとえ彼らが国籍を公表するとしても、その行為に関して彼らは罰されない。俺の印象によると、彼らは私的な理由で国籍を公表したくないので、人権という単語を使用しているだけである。

また、人権派キリスト教の概念であり、東洋の概念でない。キリスト教の概念を使って、感染者の国籍を公表しないことは無宗教の東洋人に対する宗教的な侮辱である。

2:意味不明さと対外的な意思疎通能力の欠如

 俺が上記の厚労省の発言を読んだ後、俺は彼らの意味不明さと対外的な意思疎通能力の欠如に驚いた。なぜ彼らは情報を公表しないのかわからない。日本人は電網世界で誰が感染者=中国人であるかを知っている。

日本人を含む東洋人がすべきことは東洋地域における感染の拡大の防止である。それは国籍を非公表とすべきことでない。国籍を隠すと、かえって後ろめたいことがあると勘ぐられる。さらに、中国人に対する疑心暗鬼も加速するだろう。

日本人(大和民族)も朝鮮民族も漢民族も同じ東洋小人種である。だから、感染拡大を防止するために、協力すれば良い。上記では、国籍は感染のコントロールに無関係であるといったが、国籍がわからないと、誰が感染者か、感染主体が不明瞭になる。なぜなら、俺らは同じ東洋小人種である。

3:誰のための政府や行政か?

 厚労省は中国人のために働いているのか、日本人のために働いているのかわからない。彼らの行為は政府や行政の存在の正当性を破壊している。日本人にとって、情報を公開して武官を封鎖する中国政府は日本人の命を間接的に救っている。

一方、厚労省は日本人に感染者の国籍を隠している。厚労省は日本人の税金で生活してきたのに、彼らは中国人の方を見て生きている。もし彼らが公的な情報である国籍を公表しないならば、国籍を公表する省庁を新しく作れば良い。

2:なぜこの種の意味不明な行為が生じるか?

1:欧州のモノマネと白人コンプと白人変身願望

 厚労省は人権侵害を理由に国籍の公表を控えた。俺の印象によると、中の人は欧州のマスコミをそのまま真似した。特に、金髪碧眼のスウェーデンでは、犯罪者の人種や国籍が人権を理由に公表されていない。

その結果、この種の意味不明な行為が行われた。日本人の官僚や政治家や学者にとって、政治や業績や学問とは白人に近づくための何かでしかない。厚労省は白人になりたくて、白人ごっこしたくて、国籍の公表を控えたように思える。

人権侵害を理由に国籍を公表しないとき、彼らは周りの人間から先進的と褒められる。彼らはそれを望んだように思える。かっこつけたかった。

2:対峙から来る不安が嫌

 厚労省だけでなく、日本人の官僚や政治家や学者は白人との対峙を異常に恐れる。だから、彼らは日本人に金銭的軍事的に依存しつつ、彼らは白人や外国人を助けようとする。なぜなら、その行為こそが他人との対峙を回避して、彼ら自身が不安を感じないための最適解である。

厚労省による国籍の非公表は他者との対峙の回避の結果である。彼らは日本人なら殺しても許してくれそうと感じているように見える。実際、日本人の学者気取りは日本人ばかりを批判する

彼らにとって、不安を解消する方法とは、日本人を外国人の生贄に捧げることである。

3:責任を負いたくない

 厚労省が国籍の非公表を人権侵害を理由に国籍を非公表したのは、責任回避のためでないか?たとえ感染が拡大するとしても、国籍の公表は人権侵害だったからしょうがない。仕方がないと言いたい。

また、中国籍を公表するとき、日本人が中国人を襲うかもしれない。その時、厚労省はその責任を負わなければいけない。彼らはその不安を嫌ったので、彼らは日本人の方を危険にさらすことを選択した。

彼らは対外的な意思疎通を異常に恐れる。だから、彼らは日本人を危険にさらして、日本人を生贄に捧げることを常に選択する。なぜなら、日本人は同じ大和民族であるので、殺しても許してくれそうと甘えている。

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