ナイジェル・ファラージとEU離脱[イギリスと西洋の運命]〜ブリカス仕草

人間について
https://ja.wikipedia.org/wiki/ナイジェル・ファラージ

 ナイジェル・ファラージはEU離脱に関する演説を行った。彼は明るい未来を描いた。しかし、俺はイギリスや西洋の未来は暗いだろうと審判した。

以下で、俺はなぜイギリスと西洋の未来は暗いだろうかについて述べる。ナイジェル・ファラージの見通しは非常に甘い。白人崇拝者の日本人はファラージはよくやったと感じているかもしれないが、西洋はすでに死んでしまっているので、英国の状況はよくならないだろう。

日英同盟やかつての英国の繁栄は二度と来ないだろう。

1:アメリカ大陸は俺らモンゴロイド人種の所有物

 ナイジェル・ファラージはイギリスがEU離脱するとしても、アメリカや英連邦を利用しようとすれば良いと感じてきた。しかし、その思考は間違いである。なぜなら、アメリカ大陸は俺らモンゴロイド人種の所有物である。

だから、習近平や大和民族や朝鮮民族を含む15億人の東洋小人種や約10億人の東南アジア人はアメリカ大陸を取り戻そうとするだろう。その時、アメリカ大陸はそれに耐えられない。

ナイジェル・ファラージは西洋が実質的に積んでいることを認識できない。ナイジェル・ファラージはアメリカとの貿易を考えているようにみえる。しかし、ナイジェル・ファラージはイヌイットやアメリカ先住民の人種=モンゴロイド人種を認識できない。

2:イスラム教徒と白人の局所的思考

 ナイジェル・ファラージの見通しの甘さは局所的な思考にある。イギリスが局所的に欧州を離脱するとしても、欧州大陸がイスラム教になった時点で、イギリスは積むだろう。移民や難民の問題とは、イギリス一国の問題でなく、欧州大陸の問題である。

そして、人道や寛容はキリスト教の問題である。欧州はキリスト教を捨てない限り、移民や難民が延々と流入し続けるだろう。現在の混乱は欧州大陸やキリスト教の問題であり、イギリスの問題でない。

白人は彼ら自身が文明的に劣等である事実を認識できないように見える。ユダヤ教やキリスト教やイスラム教は中東発祥であり、欧州発祥でない。だから、白人小人種は中東小人種に文明的に勝利できないだろう。白人の優秀さは遺伝的な優秀さ、車体の優秀さであり、車体の中の人間の優秀さでない。

3:ブリカス仕草?

Juncker vs. Farage: The final battle

 上記の動画はブリカス仕草?であるように見える。彼の英語は非常に素晴らしい。彼の演説を行える日本人の政治家は存在しないだろう。彼自身はふざけた人間であるが、英語の美しさのようなものを感じる。

 上記の動画では、ファラージのふざけた振る舞いに対して、ドイツ人がヒトラーのように怒っている。ドイツはまた敗北するだろう。彼らは真面目であるが、発達障害やアスペ 的なヒステリを繰り返す。

イギリス人はより冷静であるように見える。ドイツ人はイギリス人によってコケにされる運命にあるように見える。

The Best of Nigel Farage Part 2
Election blind dates: Nigel Farage and Rachel Johnson – BBC News
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