ヌシ所有的富観

俺らの信仰
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 狩猟民族が人間社会を形成するとき、商業やお金に関する規範が形成されてきた。富に関する規範はお金の概念や所有行為や交換行為を君に与える。もし君が富の規範を持たないならば、君はお金や所有行為を認識できない。

例えば、アメリカ大陸は俺らモンゴロイド人種の所有物であるが、この所有行為もこの信仰によって正当化される。この信仰では、ヌシが君の肉体と君の蟲を直接的に所有して、君の肉体が物体を間接的に所有する。

アメリカ先住民や日本人の学者気取りは社会性を持ってこなかった。その結果、彼らは領土やお金の概念を認識できてこなかったので、領土を奪われて虐殺された。一般的に、狩猟民族は社会性を持たないので、彼らは所有の概念をもっていない。

1:ヌシ所有的富観

 共通認識(または信仰) ヌシ所有的富観とは、ヌシが肉体を含む物体及び蟲を直接的に、または間接的に所有する状態である。ヌシ所有とは、ヌシが肉体を含む物体及び蟲を直接的に、または間接的に所有する行為である。

 ヌシの存在それ自体が信仰の産物である。俺は俺はヌシ所有富観を認識または信仰と認識または信仰する。一般的に、人々は彼らの肉体が商品を所有していると感じてきた。

しかし、この信仰では、君のヌシや俺のヌシが物質や商品、そしてヌシを所有する。俺が俺の肉体を車体と仮定するとき、車体は何も所有しない。運転手の俺自身が車を所有する。

一般的な価値観では、人々は彼ら自身を車体と誤認するので、車体が商品を所有するように感んじてきた。繰り返すが、この信仰では、ヌシが肉体や蟲を所有する。

1:一次所有(直接所有)と二次所有(間接所有)

 共通認識(または信仰) 一次所有とは、ヌシがその蟲や肉体を直接的に所有するヌシ所有である。二次所有とは、ヌシが蟲や肉体を通して外部の物体や商品を間接的に所有するヌシ所有である。

 例えば、一次所有とは、君のヌシが君の肉体や蟲を所有する行為である。二次所有とは、君のヌシが君の肉体を通じてある電子計算機を所有することである。

ヌシでない主対象は任意の物質を所有しない。君はこれを ‘ 接触 ‘ と呼ぶ。接触とは、ある主対象がある物質に接触する行為である。例えば、犬や家畜は彼らの肉体を含めた任意の物質を所有していない。なぜなら、犬や家畜はヌシを持っていない。だから、俺らは犬や家畜の肉体を二次所有できる。

一次所有の範囲とは、君の蟲が生じる範囲である。例えば、君の電子計算機は二次所有である。なぜなら、君の蟲は君の電子計算機の中に生じないので、君は君の蟲を電子計算機の中で知覚できない。もし君が無人航空機のような君の意志で動く機械の中に君の蟲が生じるならば、君はその蟲を知覚するので、その無人航空機は君のヌシによって一次所有される。

2:自然所有

 共通認識(または信仰) 自然所有とは、ヌシがその肉体との自然的双対性を持った物体や商品をを所有する二次所有である。

 例えば、モンゴロイド人種のみがアメリカ大陸を所有できる。ネグロイド人種のみがサブサハラ以南のアフリカ大陸を所有できる。白人小人種のみが欧州大陸を所有できる。

なぜなら、彼らの各肉体は彼らの土地は自然的双対性を持っている。ネグロイド人種の肌の色が黒いのはサブサハラ大陸の紫外線量の結果である。ネグロイド人種はアフリカ大陸を自然所有している。

3:認識所有

 共通認識(または信仰) 認識所有とは、ヌシが定義と契約でなく、認識を優先して物質や商品を所有する二次所有である。

 西洋では、定義と契約が重視されてきた。定義と契約の後、君は物質や商品を所有してきた。しかし、この信仰では、君は認識を優先して、物質と商品を所有する。

上記の自然所有の具体例を利用すると、たとえ白人がアメリカ大陸やアフリカ大陸を所有する定義や契約を主張するとしても、認識が優先されるので、モンゴロイド 人種はアメリカ大陸を、ネグロイド人種はアフリカ大陸を自然所有し続ける。

国民国家やアメリカ大陸の所有に関する定義及び契約はモンゴロイド人種の自然所有を侵害しない。

2:ヌシ所有的富観から導かれるもの

1:商業

 商業は商品同士の交換行為である。交換のためには、所有という行為が必要である。富観は所有という行為を導く。もし君が富観を持たないならば、君は所有という行為を認識できないので、君は商業を起こせない。

君の肉体による商品の所有は二次所有である。だから、この信仰における商業とは二次所有された物質と商品の交換行為である。その交換行為は物質的世界の内部で基本的に完結する。

2:領土

 認識 土地とは物理的な地面である。領土とは土地とその所有行為の組である。土地は物理的な事実であり、領土は人工的な概念である。

http://oreranitsuite.com/2019/12/12/土地と領土〜アメリカ大陸は君らモンゴロイド人/

 君が所有を認識した後、君は領土を認識する。もし君が富観を持たないならば、君は所有を認識できないので、君は領土を認識できない。領土の所有は二次所有である。

君が領土を思考するとき、君は領土を自然所有に関連づける。君は君の肉体を所有するが、君の肉体と土地との関係が自然的双対性であるとき、その二次所有は自然所有である。

3:資産と損害と利益

 何が損害であるか、何が資産であるかは宗教的な問題である。例えば、君の肉体に対する損害は君のヌシに対する損害でなく、君の肉体に対する損害である。つまり、君の肉体に対する損害とは、君の肉体という所有物に対する損害として計算される。

君の肉体は君自身でないので、君の肉体は君によって所有される資産である。

おまけ:肉体に対する感覚

 この富観では、君のヌシが君の肉体を所有する。もしある対象が君の肉体を傷つけて、損害を与えるならば、君は君のヌシでなく、君の肉体に対する損害を計算せよ。

この信仰では、君は君の肉体に対する損害と君の蟲に対する損害と君のヌシに対する損害を別々に計算する。

3:ヌシ所有行為の正当性

 共通認識 所有行為の正当性とは、ある所有行為が正当である状態である。正当な状態は維持される。もしその正当な状態が解体されるならば、その行為は侵害行為であり、損害を俺らに与える。 

 一般的に、所有行為の正当性は商品の交換や他者との約束によって定義されてきた。だから、俺らはお金を相手に支払って商品を購入するとき、俺らはその書品を所有することができてきた。この仕組みの理由は俺らが所有行為の正当性を交換や契約やその合意の中に見出してきたからである。

1:認識所有の正当性

 認識所有は正当である。もし認識所有が侵害されるならば、君は奴隷や家畜化されたと審判する。例えば、白人がアメリカ大陸で生活できるのは、国民国家という契約がアメリカ大陸の所有の正当性を与えてきたからである。

しかし、たとえアメリカモンゴロイド人種が白人との契約を結ぶとしても、その契約は認識所有を侵害しないし、その契約は所有行為の正当性を与えない。君が白人と奴隷契約を結んだ黒人を想像する時、認識所有の重要性を知る。

たとえある黒人が奴隷契約を白人と結ぶとしても、もしその黒人がその状態をおかしいと認識するならば、その契約は正当でなく無効である。同様に、白人によるアメリカ大陸の所有は正当でなく無効である。

2:自然所有の正当性

 自然所有は正当である。もし自然所有が侵害されるならば、君は奴隷や家畜化されたと審判する。例えば、白人がアフリカ大陸を所有するとき、その行為は自然所有でない。

つまり、その時、ネグロイド人種は白人によって奴隷化されている。交換行為も契約行為も自然所有を侵害しない。

3:過去優先的所有

 白人は現在における定義と契約、そして未来における信用を重視してきた。彼らは所有行為すら現在の定義及び契約と未来における契約の履行を重視してきた。しかし、過去が彼らに存在してこなかった。

その結果、白人はアメリカ大陸を俺らモンゴロイド人種から略奪することに成功してきた。この信仰では、君は所有の正当性を自然所有及び認識所有に加えて、過去優先的所有の中に見る。過去優先的所有とは、ヌシはヌシが自然所有または認識所有し続けてきた対象を優先的に所有し続ける行為である。

例えば、モンゴロイド人種はアメリカ大陸を自然所有かつ認識所有し続けてきた。たとえ白人が現在の定義や契約をモンゴロイド人種と結ぶとしても、その契約は正当でないので、常に無効である。たとえ白人は何千億ドル支払うとしても、その行為は所有の正当性を与えないので、所有状態の変化は生じない。

おまけ:お金は汚いか?

 キリスト教では、お金は汚いものであると定義されてきた。この信仰では、俺らはお金を汚いものであると認識しない。俺らにとって、お金とは水や手や文字のような媒介である。

お金の正当性は分岐大原則によって正当化される。例えば、ゴリラの手先は不器用であり、未開人は口先が不器用であり、文字を持たないで、お金を器用に扱えない。お金を器用に扱えることは分岐行為である。

だから、俺らはお金を器用に扱えるように肉体を操縦する。

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