[属州]戦後日本はアメリカ米国の属州か植民地か[反乱]〜古代ローマとアメリカの違い〜

歴史
https://ja.wikipedia.org/wiki/アメリカ合衆国

  古代ローマは最初はイタリアの小さな都市国家でしたが、戦争を重ね、領土を増やし、大国になりました。ローマに負けた国はローマの一部になりました。しかし、こうした地域はローマ本国と対等にはなれませんでした。それらは、ローマの「属州」となりました。属州とは、ローマの本国以外の領土を指します。

日本人の意識だと、基本的に領土=本国ですね。しかし西欧文明においては古代からこのような、領土だけれども本国ではないというグレーの地域が存在します。この領土というものへの認識が後の植民地拡張、帝国主義に繋がっていったともいえるでしょう そしてローマの経済を支えた奴隷は、基本的に属州出身の民でした。奴隷獲得のために戦争をしていたという面まであるほどです。

アメリカもローマのように、最初はニューイングランド周辺のみの小さな植民地にすぎませんでした。それが原住民や他国と戦い、勝利して、現在のような大国になりました。日本はアメリカに負けた側「属州」ですね。

http://sanhouten.com/ancient-roma/

 日本国が米国の属州的な存在である。俺は上記の意見に基本的に賛成である。しかし、ローマ帝国による属州と米国による日本国の違いが存在する。以下で、俺はそれについて述べる。

1:アメリカ大陸は俺らモンゴロイド人種の所有物

 ローマ人はイタリア半島の先住民である。イタリア半島の統一の後、彼らは地中海全域、そして欧州大陸へと領土を拡大した。その過程で、ローマ帝国は属州を所有した。

一方、白人はアメリカ大陸の原住民や先住民でない。アパッチ族やイヌイットは東洋人や東南アジア人とモンゴロイド人種である。アメリカ大陸は俺らモンゴロイド人種の所有物である。

ローマ帝国では、イタリア半島をローマ人から取り戻そうとする人々は存在しなかった。それに対して、モンゴロイド人種はアメリカ大陸を取り戻そうとするだろう。

2:モンゴロイド人種が石油や食料を白人から購入?

 モンゴロイド人種は石油や食料をアメリカ大陸の白人から購入してきた。俺らはそれらを購入するために、奴隷的に労働してきた。この状態は明確な奴隷化である。

例えば、ケニア地域の白人が石油や食料をカメルー人にゃナイジェリア人に売却した。そして、カメルーン人やナイジェリア人はそれらを購入するために、労働しなければいけない。現在の状況はこの状況に似ている。

白人は俺を家に入っていて、俺の冷蔵庫をあさる。その後、彼らは俺らに俺の冷蔵庫の食料を売りつける。俺らはそれを購入するために労働しなければいけない。

3:アメリカ大陸を俺らモンゴロイド人種に取り戻す方法

 俺らモンゴロイド人種はアメリカ大陸を取り戻すべきである。俺はその方法を以下で提示した。君が以下を指押しするとき、君はその方法を知るだろう。

  1. http://oreranitsuite.com/2020/01/04/アメリカ大陸を俺らモンゴロイド人種の手に取り/
  2. http://oreranitsuite.com/2019/12/12/土地と領土〜アメリカ大陸は君らモンゴロイド人/
  3. http://oreranitsuite.com/2020/02/01/ヌシ所有的富観/
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