河合薫の博士号軽視は競争力を崩壊させるか[低学歴化ニッポンと縄田健悟との本音]

大和民族
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 大隈博士は「大学で博士号を取得する学生が減っていて、日本の科学技術力が低下する要因になっている。研究のすそ野を広げるためにも博士課程に進む人が多くなることが大切」と指摘した。大隈博士が設立した財団「大隅基礎科学創成財団」が、協力企業11社を対象にアンケート調査を行ったところ「博士号を取得した学生の採用を増やしたいと考えている会社が多かった。グローバル化の中で博士号を持った社員の力を借りないと将来がないと考える企業が増えている」という。

https://business.nikkei.com/atcl/seminar/19/00118/00061/

1:博士号取得者の本音

1:頑張ったご褒美

 日本人の博士号の所有者は彼らが頑張って勉強してきたので、評価されたいと感じてきた。だから、彼らは博士号の重要性を主張してきた。しかし、博士号は知的信用状である。日本の博士号はジンバブエドルと同じである。

2:利益誘導

 上記の記事は単なる利益誘導である。彼らは彼ら自身が役に立つことを結果として証明できない。彼らは理解してもらおうとする。しかし、人間社会は彼らの真理でなく、約束と契約によって動く。

3:ちやほやされたい、先生って呼ばれたい

 日本人の知の肉便器は学者や博士号を身分であると感じてきた。だから、彼らは評価されないと不平不満を愚痴る。

4:身分として扱われたい

 博士号は知的信用状である。日本国では、博士号は信用を持っていないので、博士号は重視されない。小保方晴子の問題を忘れるな。

5:不安が嫌

 日本人の学者は不安を嫌う。だから、彼らは面接官による面接やお金で評価されることを嫌う。彼らは真理を唱えて、面接やお金による評価を回避したい。博士号をとれば、自動的に企業に採用されて、お金持ちになりたい。

2:博士号の問題点

1:白人が作った制度

 博士号は白人が作った制度であり、そこでは白人による主導権が存在する。有色人はその制度を盲信すべきでない。白人の価値観に沿わないと、出世できないような制度は奴隷や家畜制度と同じである。

2:社会性がない

 日本人の知の肉便器は社会性を持っていない。だから、彼らは軽蔑される。彼らは契約やお金や商業や産業を理解できない。

3:よくある言い訳的な反応

1:大学は学問の現場

 大学や学問は公共事業の一種であり、契約相手は日本国民である。日本人の学者は契約を認識できないので、独りよがりな意見を提示する。その結果、企業は彼らをゴミと審判する。

2:お金が全てでない。

 日本人の学者は不安を嫌い、他人から評価されることを恐れる。だから、彼らはお金を避けてきた。その結果、彼らは社会性を持たない家畜になった。

3:グローバル化?

 日本人の知の肉便器はグローバルや国際化や国際的な競争を持ち出して、博士号を強制的に評価させようとしてきた。しかし、これらの単語は博士号所得者の言語能力の低さを暗示する。

競争力は白人と同程度の業績を出して、白人に認められることでない。重要なことは競争力でなく、他者、特に白人との対峙である。日本人の博士号の所有者は白人と対峙できない。彼らは白人に認められようとする。

日本人の学者も博士号の所有者も弁護士も政治家も白人と対峙できない。本当の意味での競争力や国際化とは、自己の文明と文化と言語と価値観、そして自己の肉体のデザインを持って白人と対峙することである