北海道による感染者情報の隠蔽と人権とプライバシーと国籍

制度
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200215-00000028-asahi-soci

 新型コロナウイルスで、海外渡航歴がない人の「二次感染」とみられるケースが北海道内でも発生した。14日、道内在住の男性が道内2人目の感染者と確認され、重症となっている。国内での二次感染が強く疑われるため道内には不安が広がっているが、道は「プライバシーを守るため」などとして国籍や住所、職業など感染経路につながる情報の開示を拒んでいる。

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患者の国籍も言えない。北海道居住としか言えない」。14日夜の道庁での対策本部会議終了後、道幹部はこう繰り返した。

「なぜ言えないのか」との質問に、担当者は「厚生労働省と協議した」などと繰り返したが、厚労省は同時刻に行った発表で50代男性が日本国籍と発表。関係者によると、男性は道央圏在住で札幌市内の病院で治療を受けているとされるが、道の担当者は説明を避けた。また男性が何人と接触した可能性があるかや職業については「分からない」などとしか答えなかった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200215-00010000-doshin-hok

 投稿者1:他の都府県はある程度の情報を開示しているのにどうして北海道は開示しないのだろう。相当まずい行動内容なのだろうか(雪まつりに行っていたとか)。北海道民を信じていないのかな。北海道民の適切な予防行動にも支障が出ると思うのだが。感染に心当たりがあり心配している人たちが医療機関の受診ができるよう速やかに今後の開示を望みたい。

 投稿者2:この感染者の行動と関わりがないから安心という時期はすでに過ぎてると思うけど、なぜこうも頑なに拒むのか理解不能。他の報道では道央圏在住ってあったからやっぱり雪まつり行ってたとか人の多いところに出歩いてたのかな。

https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20200215-00000028-asahi-soci

 俺は北海道の人間の行為は悪いと判断する。たとえ俺が彼らの行為を攻めるとしても、彼らの行為は変化しないだろう。以下で、俺は彼らの行為を列挙した後、俺はなぜ彼らの行為は悪いかについて述べる。

北海道の行為は実に奇妙である。彼らは人権やプライバシーといった白人的な概念を掲げているが、彼らの実態は中国による隠蔽体質と変わらない。この種の大和民族の行為は意味不明であり、心理学や民族学の対象になる。

俺もまた大和民族であるが、北海道がなぜこの種の行為を選択するかをいまいち掴めない。彼らの行為は非常に奇妙である。

1:北海道の行為と奇妙さ

 北海道の行為は実に奇妙であり、彼らは感染経路も国籍も明かさない。彼らはプライバシーや人権といったごまかしや言い訳を用いて、何も明かさない。道はきちんとした情報をつかめているかすらわからない。

1:プライバシーという単語

 プライバシーはカタカナ用語である。彼らはカタカナ用語を意図的に扱い、彼らは他人をケムに巻きたいと感じているように見える。要するに、彼らは相手が知らない単語を言って、相手の批判の矛先が下がるのを期待した。

北海道の行為には、問題が存在する。なぜなら、プライバシーだから何であるか?彼らはこの質問に答えられない。

彼らはとりあえずプライバシーといっておけば、批判されないだろうと考えているように見える。だから、彼らは彼らの単語の意味すらよくわかっていない。彼らはなぜプライバシーだから、情報の開示をしなくてもその隠蔽行為が正当であるかをきちんと述べなければいけない。

2:患者の国籍も言えない?

 北海道の幹部は患者の国籍すら発表しなかった。しかし、厚生労働省の人間は日本国籍と発表した。結局、発表するのであれば、なぜ幹部は国籍を隠蔽しようとしたのか。

俺は彼らは患者の国籍に関する情報すら取得できなかったと勘ぐる。彼らは職業義務の放棄や現場対応に追われていて、情報の取得が不十分でなかったのか。だから、彼らはプライバシーや人権を掲げて、彼らはそれをごまかそうとした。

2:北海道の心理

 投稿者2:この感染者の行動と関わりがないから安心という時期はすでに過ぎてると思うけど、なぜこうも頑なに拒むのか理解不能。

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 上記の投稿者はなぜ彼らは情報の開示を拒むのかを理解できないといった。俺も彼の意見に賛成であり、幹部の行為は非常に奇妙である。彼らはどのような真理を持っているかすらわからない。

1:情報を把握できていない

 俺は幹部は情報を把握できていないと勘ぐる。または、彼らはやましいことをしてきたのでないか。彼らは情報を把握できなかったと言いたくないので、彼らはプライバシーというごまかし単語を掲げた。

上記の速報を見るとき、幹部は何も説明していない。患者の国籍も行動も何も発表していない。一見すると、彼らはキリスト教的なプライバシーや人権を重視しているように見えるが、それらの単語は彼らの無能さを隠すための単語である。

2:イマココの不安を回避したい

 幹部が何も言いたくなのは彼らの不安を回避したいからでは?要するに、とりあえず、プライバシーや人権を掲げれば、何も言わなくて済むし、発言の責任を取らなくても済むし、しょうがないっていってくれる。彼らはこう期待しているように見える。

結局、何も言わなければ、発言の責任を取らなくて済むし、誰からも発言に関して批判されなくても済む。さらに、プライバシーや人権を掲げれば、批判や責任追及を回避できる。彼らはこう考えたように思える。

国籍や情報の発信によって、日本人が問題を引き起こすとき、幹部が情報の開示の責任を負うかもしれない。だから、彼らはそれを回避しようとした。

3:経済〜生贄〜

 北海道には、ニセコが存在する。観光事業の打撃になるような情報の開示を控えたい。この種の憶測は一般的である。彼らは北海道民を生贄にして、彼らの命をお金に変えようとしている。

感染経路や国籍がバレると、中国人の観光客や白人の観光客の足が遠のく。だから、彼らは情報を隠蔽したい。しかし、彼らがこれをやるとき、結局、日本人も中国人も白人もコロナに感染して苦しむ。

3:解決案

 この患者と接触したかもしれない大勢の住民保護より患者一人のプライバシーが上回るもんかねえ 

https://sapporo-sokuho.com/archives/post-17082.html

1:政府の統治能力の回復

 北海道の行為の問題は中央の統治能力の低さにある。日本政府は地方をきちんと統治できていない。だから、日本政府はより中央集権的にして、北海道の幹部のいうことを聞かせよ。

2:地方分権の廃止

 感染症の拡大の時に、地方分権の劣等さが現れる。地方がバラバラな対策を講じるとき、日本政府は感染拡大を防ぐことができない。実際、北海道の行為は感染を拡大させるような行為である。

にも関わらず、北海道の幹部は責任を取らないし、その行為の後始末を日本政府にやらせるだろう。もし地方が感染拡大の責任を負えないならば、地方は権利を持つべきでない。

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