マイクロソフトの天才プログラマ中島聡と日本人技術者の問題〜なぜGAFAが生まれない?

大和民族について
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 中島 聡(なかじま さとし、1960年 – )は、日本のコンピュータ技術者、プログラマ早稲田大学大学院理工学研究科修了。現在はUIEvolutionスクウェア・エニックスの子会社)のチーフソフトウェアアーキテクト。マイクロソフトWindows 95Windows 98Internet Explorer 3.0/4.0のチーフアーキテクトなどを務めた。

https://ja.wikipedia.org/wiki/中島聡

 中嶋聡は大和民族の経営者を批判してきた。彼は国際競争に勝てないと繰り返し発言してきた。彼の政治信条は白人崇拝であり、彼は白人になりたい東洋人であった。

彼はグーグルやマイクロソフトやフェイスブックやアマゾンやアップルが日本国から生まれないことを繰り返し指摘してきた。彼は日本人の経営者は技術を理解できない、それに対してイケメン白人男性は〜と述べてきた。

しかし、俺は中嶋の意見に反対である。大和民族からGAFAが生まれないのは彼らが社会性と統治能力を持っていないからである。統治者なしに、サッカーの試合も企業も生まれない。日本人の技術者は技術について詳しくそればかりについて語ってきたが、彼らは彼ら自身の社会をどのように形成するか、人間のどのような正当性で統治するかについて無関心であってきた。

1:中嶋の問題

1:社会性の欠如〜中嶋はどういう社会を形成したいか〜

 中嶋は日本社会や日本企業を延々と批判してきた。そして、彼は技術者は経営者によって理解されていない、例えば、アメリカでは〜と言ってきた。しかし、俺が中嶋の発言を読むとしても、彼は企業を含む日本社会や東洋社会をどういう風に作ろうかという意志を持っていないように見える。

彼の発言のほとんどは愚痴と批判と思い出話しであり、人間がどのように社会を形成すべきであるかについて一切語っていない。ひどい時には、彼は学生に上から目線で命令して説教してきた。

西洋社会の骨格はキリスト教とユダヤ教によって形成されている。日本列島を含む東洋にキリスト教を持ち込んでもうまくいかないので、俺ら東洋人は独自の社会や労働慣習を形成する必要がある。中嶋は彼ら自身の社会を彼ら自身で形成する発想がなく、企業や社会を所与のものであると感じてる

2:統治能力の欠如

 中嶋は日本人の経営者を批判する。しかし、彼は統治に一切興味を持っていないように見える。俺は彼が何をしたいのかすら理解できない。

中嶋は経営者気取りの技術者に見える。もし彼が経営や統治に対する興味を持っているならば、彼は別の才能を持たなければいけない。中嶋は米国は技術者が評価される会社であると言ってきたが、問題は技術者でなく統治者の欠如である。

たとえ中嶋のような技術者が評価されるとしても、日本国からGAFAは生まれない。日本国の問題は技術者に対する過小評価でなく、技術者の統治者の欠如である。数理情報を製造する蚕を統治する人間が存在しないので、蚕がバラバラに生きている。

3:白人と対峙できない

 中嶋の問題点は白人との対峙の欠如である。彼は白人の指示に従って来た色付きであり、白人との対峙者でない。だから、中嶋は白人の前では何もできない無能に見える。

中嶋の発言の大部分は白人に認められたことや白人の仲良くしたことである。中嶋の話には、白人との文明的な対立に関する話が登場しない。例えば、俺らはキリスト教徒でもないので、男女平等に反対するのが自然である。

しかし、中嶋はこの種の話を白人とできない。なぜなら、彼は白人に媚を売って、認められて来た。東洋小人種と白人小人種とでは、小人種も歴史も宗教も異なるので、対立は自然である。しかし、中嶋は白人との対立を避けて来たので、彼は自己を確立できず、どこか幼さや幼稚性や知能の未発達な部分を残して来た。

2:日本人技術者の問題

1:社会性の欠如〜知らないくせに批判するな〜

 日本人の技術者は社会性を持っていない。彼らは彼らの技術を知らない人間を馬鹿にする。さらに、彼らは知らないくせに批判するなと返答してきた。

俺らがサッカーを想像すればわかるように、防御者が攻撃者を批判する時、攻撃者は知らないくせに、批判するなと返答しないだろう。彼らは彼ら同士の連携について話し合う。しかし、日本人の技術者は知らないくせに、批判するなと言って、彼ら自身の殻にとじこもろうとする。

自分の知っていることと相手の知っていることは互いに異なるので、説明は常に必要である。俺らがこれをきちんと認識するとき、他人は俺らがある種の社会性を持っていると審判する。

2:対外的な意思疎通の放棄

 日本人の技術者は対外的な意思疎通の全てを他人にやらせてきた。これはまるで定年退職後の亭主が近所付き合いの全てを妻にやらせてきたようなものである。日本人の技術者は白人はおろか、同じ東洋小人種たる朝鮮人や中国人とすら意思疎通できない。

さらに悪いことに、彼らは同じ日本人とすら意思疎通できない。彼らは人間でなくまるで数理情報を製造する蚕のようである。

3:会話できない

 日本人の技術者は会話できない人間である。彼らは実況や引用を延々と繰り返す。そして、彼らは同意や共感を求める。

日本人の技術者には、彼ら自身の審判や判断が存在しない。彼らは正確な実況を延々と繰り返す。実際、中島も米国を延々と引用する。

しかし、俺は彼が何を言いたいのかわからない。中島は延々と苦情と不平不満を撒き散らしている。会話できないという問題は日本人の技術者だけでなく、日本人の学者気取りにも言える。下記の理系猿のような話し方である。ちなみに下記のつぶやきは全く会話になっていないが、連続したつぶやきである。

3:白人の優秀さと企業経営〜なぜGAFAが生まれない?

1:社会性がないというよりも、社会を認識できない?

 俺は日本からGAFAが生まれないのは大和民族(もっという東洋小人種)に社会性がないからであると憶測する。東洋人はシステムを作ることを非常に苦手としている。会社はその要素を人間とするシステムであり、東洋人はこのシステムを作ろうとしない。

さらに悪いことに、東洋人はどのような社会を形成しようかという話すら交わしてこなかった。実際、中国には、百度やアリババが存在するけれども、これらはベゾスやグーグルの白人のモノマネでしかない。この種の白人の長所は会社というシステムを創造して、そのシステムをきちんと機能させれることである。

西洋と東洋は人種と宗教と歴史、何から何まで異なる。当然、労働慣習や会社のあり方まで異なるだろう。俺ら東洋人はどのような社会を作りたいのか?どのような会社システムを作りたいのか?もし俺らが社会を認識できるならば、俺らは白人の真似を今からやめて、どのような東洋世界を形成すべきであるかを考えよう。

2:統治能力がない

 中島を含む日本人の技術者は馬鹿でない。しかし、彼らは統治という行為を認識できない。彼らは技術者がグーグルを作っていると勘違いしている。グーグルを作っているのはグーグルの統治者であり、技術者でない。

サッカー選手がサッカーの試合それ自体を作れないように、技術者は会社を作れない。統治者が会社を形成する。技術者は羊毛や肉を生産する家畜と同じであり、家畜は会社の統治者でない。日本人の技術者はこの感覚をつかめない。

日本人の技術者は技術ばかりについて語っているが、彼らは彼ら自身をどのように統治するかについて無関心である。上記でも述べたが、日本人の技術者は技術を持つ人間をどのように統治して、彼らがどのような社会を形成したいかを一切語れない。

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