ギリシアへのトルコエルドアンの難民放出と欧州崩壊〜キリスト教的人道と寛容

 【3月3日 AFP】トルコのレジェプ・タイップ・エルドアン(Recep Tayyip Erdogan)大統領は2日、移民「数百万人」が同国経由で間もなく欧州に向かうと警告した。欧州連合(EU)の指導者らは、トルコのシリア侵攻を支持するようEUに圧力をかけているとして、エルドアン大統領を非難している。

https://www.afpbb.com/articles/-/3271344

 トルコのエルドアン大統領は難民をギリシアや欧州へと放出した。その結果、難民たちは欧州大陸へと向かった。俺は欧州は崩壊するだろうと予測する。

その崩壊の仕方はローマ帝国の崩壊やマヤ文明やアステカ文明のような崩壊の仕方に似ている。欧州大陸は中南米のように木っ端微塵になるだろう。

メルケルによるシリア難民とエルドアンによる難民の放出は歴史的な行為になるだろう。

1:欧州大陸の崩壊の仕方

1:人種ごちゃませ

 欧州大陸における人種はごちゃ混ぜになって、彼らは消滅するだろう。けれなとネグロイド人種とモンゴロイド人種が同じ生物種で、かつ混結可能であり続けるのは単なる仮定である。俺は彼らは混血し続けられないだろうと審判する。

また、混血すると、土地の先住権を失う。欧州人が欧州の先住民であり得るのは、土地とその上の人間との間に、自然な関係が存在するからである。茶色の肌の色の人間は土地の先住権を主張できない。

2:イスラム化

 欧州は彼ら自身の土着の宗教を失って、キリスト教になった。同様に、欧州は再び、中東や地中海に敗北して、イスラム教になるだろう。

2:なぜ欧州はダメか?キリスト教と民主制度

1:キリスト教的な人道と寛容と平等

 人道と寛容と平等はキリスト教的な概念である。これが機能不全を起こしている。欧州のダメさは白人小人種の遺伝的なダメさでなく、キリスト教のダメさである。

キリスト教の精神の結果、メルケルは人道により、シリア難民を受け入れた。キリスト教的な平等の精神の下で、男女平等は推進されて、少子化になった。キリスト教的な寛容の結果、難民は先住民や原住民に対して、踏ん反り返って高慢に振る舞ってきた。

さらに、天国という概念も非常に悪く、現世で良いことをすれば、天国に行けるという考えである。だから、ドイツ人は子孫のことを一切考えずに、彼らはシリア難民を受け入れ続けてきた。なぜなら、その行為こそが彼らを天国へと導くのだから。

2:民主制度

 また、民主制度もダメである。白人と黒人とイスラム教徒が民主制度をやることは、オウムとサリン事件の被害者と北朝鮮と横山めぐみが同じ家で生きることに似ている。

3:危機管理の欠如

 欧州は危機管理能力を完全に失っている。トルコは欧州に対して、難民を放出するという主導権を握っていた。欧州がこの主導権を握らせてしまった時点で、欧州は対策をとるべきであった。

しかし、欧州は何の対策も取らず、この状態は放置し続けてきた。彼らは彼らの首の根っこを掴まれた状態で何年も放置し続けてきた。

3:欧州は詰んでいる

1:代替案が存在しない

 欧州人はキリスト教に変わる何かを生み出せない。この意味とは、キリスト教なしに、彼らは人間社会を形成できないである。しかし、キリスト教の社会瀬では、寛容と人道の精神の下で、難民は流入し続ける。

2:自力で人間社会を形成できない

 白人は人間社会を古代の地中海人種や中東小人種なしに自力で作れない。彼らは他人が人間社会を形成する宗教を与えないと、何もできない。彼らは自己の宗教を形成できない。

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