物順序と蟲順序とヌシ順序

俺らの信仰
https://ja.wikipedia.org/wiki/巴

 以下で、俺は原因と理由を拡張して信仰者向けに、順序の概念を提示する。

共通認識

 共通認識 物順序とは物質的世界における物質の物事の順序である。蟲順序とは蟲的世界における蟲の物事の順序である。ヌシ順序とはヌシ的世界におけるヌシの物事の順序である。

1 物順序

 物順序とは物質的世界における物質の物事の順序である。原因は物順序である。物質の運動の順序は物順序である。

2 蟲順序

 蟲順序とは蟲的世界における蟲の物事の順序である。理由は蟲順序である。蟲順序は動物社会における順序である。

例えば、ある人間が恋人を憎んで殺した。憎しみは情蟲であるので、愛という蟲の発生→(出来事の発生)→憎しみという蟲の発生→車体の殺すという運動という流れが存在する。

3 ヌシ順序

 ヌシ順序とはヌシ的世界におけるヌシの物事の順序である。ヌシ順序は人間社会における順序である。例えば、宗教的な殺害行為の場合、俺らはその人為を蟲順序と物順序を持って説明できない。

宗教的な殺人では、信仰者は殺人行為を人為的に実現させる必要がある。しかし、彼らはその対象を必ずしも憎んでいない。つまり、その行為は彼らの蟲に関係しない。

このとき、俺らは彼らの行為を説明できない。だから、俺らはヌシ順序を導入して説明を試みる。

操縦行為(人為)

 順序の優先操縦 もしxが信仰者であるならば、xはその人体の操縦をヌシ順序>蟲順序>物順序となるように優先的に操縦する対象である。

 例えば、大学の衰退の理由について考えるとき、その理由は大学の信用の失墜である。彼らは信用を失って、お金を借りる能力を失った。だから、大学は金欠になった。

俺らが原因を優先するとき、大学の衰退の理由は次のように説明される。大学の衰退の原因は日本国がお金を大学に貸さなかったので、大学が金欠になったである。人々はこの説明をおかしいと感じる。

なぜなら、信用の失墜→借りる能力の喪失→金欠→衰退が人間の適切な思考である。つまり、人間は信用の失墜という人為的な概念を優先して、物事を説明しようとする。人為的な概念が金欠という動物的、または物質的な原因に優越する。この信仰でも、俺らはこの状態を応用する。

 この操縦行為の正当化は分岐正当性によって実行される。蟲順序は物順序よりもより分岐されている。だから、蟲順序は物順序よりもより正当である。

ヌシ順序は蟲順序よりもより分岐されている。だから、ヌシ順序は蟲順序よりもより正当である。だから、ヌシ順序>蟲順序>物順序である。上記は簡単な正当化であるので、後日きちんとした正当化を実行する。

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