対象の存在と状態と運動

俺らの信仰
https/ja.wikipedia.org/wiki/球面

1 存在

 共通認識 存在とは、集合の要素である。対象が存在するとは、その対象が集合の要素であることである。

 簡単に例えると、存在とは、上記の球体(球面)の中や檻の中の対象である。対象はしばしば集合や球体の外に存在する。しかし、それらは平面や3次元空間の内部、つまり要素であると認識する。

創造主は対象であるが、存在でない。なぜなら、俺らは創造主をある集合の要素と定義できない。もし俺らが創造主を要素とする集合を定義、または認識、信仰できるならば、創造主は存在する。

なお、俺らは集合を存在と便宜的に捉える。

実際と仮定の存在

 存在は実際の存在と仮定の存在に分けられる。実際の存在とは、実際に生じた、生じている、生じる、生じるだろう存在である。仮定の存在とは、仮定として生じた、生じている、生じる、生じるだろう存在である。

実際と仮定が何であるかは現時点で不明である。現時点での俺の認識では、俺らが存在を知覚、または認識、信仰するとき、その存在は仮定でなく実際の存在である。たとえ俺らが創造主の集合を定義するとしても、もし俺らが創造主を知覚、認識、信仰しないならば、それは実際の存在でなく、仮定の存在である。

数やデザインも実際の存在である。ただし、それらは認識可能であるが、知覚不可能である。それらは知覚可能な存在に依存した存在(認識可能な依存的存在?)である。

現在と未来と過去の存在

 存在は現在の存在と未来の存在と過去の存在に分けられる。さらに、現在における実際の存在と仮定の存在、未来における実際の存在と仮定の存在、過去における実際の存在と仮定の存在にさらに分けられる。

俺らは過去や未来の存在を直接的に知覚や認識できない。それらは知覚可能、認識可能であった、または知覚可能、認識可能であるだろう存在であった。

動存在と人存在

 動存在とは、動物の自由意志が関係する存在である。人存在とは人間の実現意志が関係する存在である。

2 状態

  共通認識 状態とは、互いに関係を持った存在達の集合である。関連存在とは、互いに関係を持った存在たちである。

 存在達の間には、何らかの関係が認識される。関係がないことも関係の一つと認識する。状態に対する実際と仮定、現在と未来と過去に関する話は省略する。

状態には、位置や配置や形や色(日常的には)や比や面積(広がり)が存在する。デザインは状態である。数が状態であるか、存在であるかは不明である。

しかし、俺は数を存在の状態と認識する。状態は数学で頻繁に扱われるように感じる。

存在の位置

 位置は存在の状態である。位置は集合の中における2つの存在間の関係として認識される。

動状態と人状態

 動状態とは、動物の自由意志が関係する状態である。人状態とは、人間の実現意志が関係する状態である。

3 運動

 共通認識 運動とは、存在や状態の変化である。

 運動は物理で頻繁に扱われる。物理では、運動は位置変化であると定義される。この信仰では、俺らは位置を状態と認識するので、運動は状態の変化である。加えて、運動は存在も変化させるので、俺らは運動を存在や状態の変化と認識する。

行為と人為

  行為とは、動物の自由意志が関係する運動である。人為とは、人間の実現意志が関係する運動である。

存在と状態に対する運動

 運動は状態を変化させる。運動は存在を変化させる。状態も存在を変化させる。

一方で、存在は状態を作り、その状態は運動を作る。その運動は状態を変化させる。その状態がまた運動を変化させる。

その状態が存在に影響を与えて、その存在が状態を作り、その状態が運動を作る。

4 物事の正当性

 共通認識 物事は存在と状態と運動の総称である。物事の正当性とは、物事が正当性を持つ状態である。

 正当な操縦 もしxが正当性を持たない物事(非正当、または不当物事)であるならば、xは停止または解除、消去される物事である。

 以下で、俺は存在と状態と行為の正当性について述べる。その時、俺はサッカーを利用してそれらに対する感覚を提示する。存在とは選手であり、状態とは選手の状態であり、行為とは試合における行為である。

それらに対する正当性とはレッドカードである。俺らはサッカーの試合を一つの集合と仮定しよう。その時、集合の要素、つまり存在がサッカー選手である。

その要素の状態、例えばきちんとしたユニフォームを着ているなどが状態である。そして、試合における選手たちの運動が行為である。

存在とレッドカード

 例えば、試合における猫や犬の存在は正当でない存在である。つまり、彼らはレッドカードな存在である

この場合、猫や犬は会場から、消去される。消去行為には、退場や消滅が含まれる。

状態とレッドカード

 例えば、選手が包丁や銃を持って、試合に入る。その時、その状態は正当な状態でない。

この場合、その人間は彼の状態を解除される。解除行為には、普通の解除や解体や状態の破壊が含まれる。正当でない状態は(集合の中の)存在を変化させる。

行為とレッドカード

 試合中に、選手が他の選手を蹴飛ばす。この行為はレッドカードである。この場合、その人間の行為は一度停止させられる。正当でない行為は(集合の中の)存在を変化させる。

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