4次元定義

俺らの宗教(主体)
https://ja.wikipedia.org/wiki/巴

 以下で、俺らは4次元的定義を提示する。俺らは対象を存在と状態と運動、そして法則で定める。なお、対象とは、タンスそれ自体である。存在や状態や運動はタンスの引き出しに対応する。

この宗教では、俺らは通常の定義に加えて、4次元定義を実行することを試みる。

1:4次元定義

 共通認識 4次元的定義とは、対象を対象の存在と状態と運動、そして法則の組みで定める定義である。

記法

 対象=(存在、状態、運動、法則)である。ただし、この中で、法則は異質なものである。()の意味は組みである。

順序は存在、状態、運動、そして法則である。ただし、俺はこれらが並べ替えられるかを現時点で審判できない。

具体例(virus)

 寄生核酸(virus)=(核酸及び蛋白質の殻(蛋殻)、蛋殻の中の核酸、寄生、自然法則)。具体例が適切であるかはわからない。寄生核酸は存在でなく、対象である。

要するに、核酸とタンパク質の殻が存在する。核酸とタンパク質が存在である。次に、核酸はその殻の中に入っている。これが状態である。

その存在は他の生物に寄生するように運動する。加えて、その対象は自然法則に従う対象である。このようにして、俺らは対象を定める。

2:短縮法

 共通認識 短縮法とは、次の方法である。対象の存在が状態や運動を導出する時、俺らは対象の状態や運動を省略して短縮する。状態が運動を導出する時、俺らは状態の運動を省略する。

具体例(virus)

  寄生核酸(virus)=(核酸及び蛋白質の殻(蛋殻)、蛋殻の中の核酸、寄生、自然法則)であった。このうち、寄生行為は対象の存在と状態から導かれるかもしれない。その場合、 寄生核酸(virus)=(核酸及び蛋白質の殻(蛋殻)、蛋殻の中の核酸、自然法則)と短縮して書く。

たとえ核酸と蛋殻が存在するとしても、バラバラに存在するならば、寄生行為は実行しない。加えて、ウイルス自体も定義されない。だから、俺らは状態を短縮できないと審判する。