この宗教における組織構成〜巴組織〜

俺らの信仰

 大和民族は彼ら自身の組織や社会を彼らの意志で形成してこなかった。なぜなら、彼らは意志薄弱であってきた。以下で、俺はこの宗教における組織構成を提示する。

なお、現時点で、俺は組織と社会の違いをうまく認識できていない。俺はそれらを区別しない。組織には、軍隊組織や会社組織、政治団体が存在する。

俺は上記の一般化した組織のあり方を提示する。結論から言うと、この宗教では、俺らは自然な上位伝達形式を基本的に採用する。まず始めに、俺らは用語への認識を便宜的に、形成する。

0 用語

 組織とは、(臓器的)組織と組織員と決まりの組みと仮定する。臓器的組織とは、組織の組みの一番目の要素となる集合である。

日常的には、組織は肉体それ自体や肉体の中の臓器に対応する。社会は人間の集まりに対応する。国家を肉体と仮定する時、組織は単一の臓器である。社会はいくつかの臓器の集まりに対応するかもしれない。

また、社会はある肉体を超えて、同一の社会が複数の肉体で成立するかもしれない。文明の場合、意思決定者が統一されない。国家と文明の違いは意思決定者の数である。

上位伝達組織

 共通認識 上位伝達組織とは、組織員を最決者及び上下員とする組織である。

 意志決定者とは、対象の存在または状態、行為(運動)に対する意志を決定する組織員である。最高位意思決定者とは、最も優先される意志を決定する組織員である。略称は最決者である。

組織員は最高位の意思決定者の意思決定に沿って行為する。俺らはこれを「上下伝」と便宜的に呼ぶ。上下伝とは、組織員が最高位の意思決定者の意思決定に沿って行為する行為である。上下員とは、上下伝する組織員である。

順序が逆の場合、上下伝は下上伝。上下員は下上員である。上位伝達組織は下位伝達組織に変換される。

上位伝達組織に対する印象

 上下伝達組織は機械に対するプログラムに似ている。そこでは、意思決定者は機械の所有者である。その組織の性質は演繹的な組織である。

機械は演繹によってのみ動く。機械は帰納行為をそれ自身で実行しない。

1 巴組織

 共通認識 巴型組織とは、組みの各要素を物と蟲とヌシの三重の性質を持つ要素とした組織である。物組織とは、組みの各要素を物の性質を持つ組織である。蟲組織とヌシ組織は省略。

 上下伝達組織の問題点とは、帰納の欠如である。例えば、肉体では、俺らは肉体の全てを俺らの意志で制御していない。俺らの車体のほとんどは自動的に運動する。

そして、俺らの臓器の一部は俺らの意志で行為させれる。加えて、俺らは何かを実現できる。俺らはこれを組織や社会や国家に応用する。

つまり、組織には、自動的に動く性質と自由に動く性質と実現的、または義務的に動く性質が存在するとする。意思決定者は義務的に動く性質に対応する。もしある組織員が作業者であるならば、それは自動的に動く性質に対応する。

 自由に動く部分とは、運転手がある決まりの下で、彼ら自身の車体を自由に動かすことに対応する。

2 背景

 以下で、俺はなぜ俺が上記のような組織構成を提示したかをのべる。

マウンティング

 大和民族は統治を認識できない。その結果、彼らは延々とマウンティングする。例えば、彼らは数学や歴史に関する知識でマウンティングする。

この状態では、誰もまともな組織を形成できない。実際、オタクの組織は正常に機能しない。

先生

 日本列島では、医者や弁護士や学者は先生と呼ばれてきた。彼らは表面的にはおだてられてきた。しかし、実際は、下位の人間が権力を握っているので、彼らは組織それ自体を管理できない。

俺はこの状態を嫌う。俺は組織の意思決定者をきちんと定めるべきであると審判する。この宗教では、俺らは先生という単語を使用しない。しかし、意思決定者の意志に忠実であるような組織が形成される。

この種の動物はおだてられると、彼らは組織の管理を放棄する。

3 正当化

 正当化はあとで。分岐大原則による。

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