分岐の否定の意味

 この宗教の目的は分岐である。しかし、人々の一部は男女平等を主張して、男女の分岐を破壊しようとしたり、人種平等を主張して、人種の分岐を破壊しようとする。以下で、俺は分岐の否定の意味を提示する。

1:俺らの存在の否定

 俺らは分岐的世界観を採用する。そこでは、俺らは分岐して生じる。物質は無から分岐して、蟲は物質から分岐して、ヌシは蟲から分岐した。俺らは世界をこのように信仰する。

もしある対象が分岐を俺らに対して否定するならば、その対象は俺らの存在自体を否定する。俺らは俺らに対する分岐の否定をこのように考える。つまり、分岐の否定は俺らの存在や俺らの世界それ自体の否定である。

だから、君は分岐を否定する対象を君の存在を否定する対象と認識せよ。君は分岐を否定する対象を君の世界それ自体を否定する対象と認識せよ。

2:ヌシの復活の否定

 この信仰の目的はヌシの復活である。もしある対象が分岐を否定するならば、その対象は君のヌシの復活を否定する対象である。なぜなら、ヌシの復活の宗教的な根拠が分岐である。

俺らのヌシは物質世界から分岐している。俺らは物質世界の決まりから分岐している。だから、俺らは物質世界の決まりに束縛されない何かを実現できる。

俺らのヌシの復活への認識とはこのようなものである。復活の根拠が分岐であるので、分岐の否定は復活の否定である。俺らは分岐の否定をこのように認識する。

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