ハードウェアの日本語訳は電箱、ソフトウェアは電法

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 ハードウェアとソフトウェアの適切な日本語訳は提示されていない。以下で、俺はその日本語訳の案を提示する。

なお、俺はコンピュータの日本語訳を機械計算機としたい。略称は機械と計算機の頭文字をとって、機計(きけい)である。電子計算機の略称は電計(でんけい)である。

1章 電箱(でんはこ)

日本語訳 ハードウェアの日本語訳は「電箱」である。

 電箱の箱は箱物行政の箱に由来する。箱物の意味は、無意味な建物であり、それは建物だけではうまく機能しない。

同様に、電箱は電法がないと、箱物業績の箱物と同じであり、うまく機能しない。つまり、電箱だけでは、電子計算機の役割を果たせない。

電子計算機に無関係な場合、機械箱の略で「機箱(きはこ)」である。

2章 電法(でんほう)

日本語訳 ソフトウェアの日本語訳は「電法」である。

 電法は電子的な法則の略称である。例えば、ハードウェアをコロシアムのような建物と仮定すると、ソフトウェアはその中の競技に対応する。正確には、競技者の行為を定める決まり(運動ルール)に対応する。

電箱(ハード)を物質にたとえると、電法は自然法則である。電箱(ハード)を運動選手にたとえると、電法は運動ルールである。

電子計算機に無関係な場合、機械法の略で「機法(きほう)」である。体系を表示したい場合、電法は電法系になる。

3章 電家(でんか)

 使用者の立場から見ると、電計は電箱と電法のつがいであるように思える。そこで、俺らは電箱と電法の組みを電家、または電競技と呼ぶ。後者の略称は電競である。

正確には、電家とは、計算機本体と計算機の要素とそれを定める決まりの組みであるとする。上記は便宜的なたとえである。ソフトとハードをまとめる単語があると、何かと便利であるように感じた。

上記の左画像は電箱を表現するコロシアムである。上記の右画像は電法を表現する止まれルールである。

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