蟲師と蟲使い

俺らの信仰

 この宗教に印象は漫画「蟲師」の影響下に存在する。この宗教では、俺らは物質だけでなく、俺らは蟲を巧みに利用することを「陽な行為」と信仰する。つまり、俺らは人間の感情や視界や性欲を巧みに利用して、軍事や商業や国家運営を実行していく。

1章 蟲使い

 共通認識 蟲使いとは、蟲を利用する人間である。

 別称として、蟲使いは蟲師である。漫画・蟲師では、主人公ギンコは蟲を利用する人間であった。同様に、俺らは蟲を利用して、国家運営や商業を推し進める。人間の感情や欲求を利用することは、商業的な利益を俺らに誘導するときに必ず必須である。

科学のような物の世界だけでは、不十分である。感情それ自体や性欲それ自体はエネルギを持たず、物質でない。しかし、俺らはそれらを直接的に知覚して、利用できないが、間接的に利用できる。

蟲を扱うという行為の正当化は分岐によって正当化される。蟲は物質から分岐している。だから、蟲を扱う行為も分岐行為である。だから、分岐によってその行為は正当化される。

 ある対象が分岐存在であるとき、その対象に対する運動は分岐運動である。俺らはこのように考える。

2章 物使い

 共通認識 物使いとは、物を利用する人間である。

 科学者や数学者は物使いよりもむしろ、情報の製造者である。物使いは技術者や医者に近い。この宗教では、俺らは物質の管理や統治を重視する。物使いは物質世界の管理者や統治者の印象である。

物使いの正当化も分岐による。物質は無から分岐した分岐存在である。分岐存在に対する運動もまた分岐運動である。だから、物使うという行為は正当である。

3章 ヌシ使い

 共通認識 ヌシ使いとは、ヌシを利用する人間である。

 上記で、俺は名前を与えた。しかし、俺はヌシの利用法を提示できない。

ヌシ使いの正当化も分岐による。ヌシは蟲から分岐した分岐存在である。分岐存在に対する運動もまた分岐運動である。だから、ヌシ使うという行為は正当である。

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