コロナの重症化とネアンデルタール人に関する研究結果

歴史
https://www.oist.jp/ja/news-center/press-releases/35499

 そしてこの度、国際科学雑誌ネイチャー誌に掲載された新たな研究では、この遺伝子領域が南欧で発見された5万年前のネアンデルタール人のものとほぼ同じであることがわかりました。さらなる解析で、これらのバリアントは約6万年前にネアンデルタール人との交配によって現代人の祖先に渡ったことも明らかになりました。

https://research-er.jp/articles/view/92559

 俺は上記の研究結果は眉唾であると審判する。さらに、俺はこの研究には、政治的な意図や宗教的な意図、時には悪意が含まれていると審判する。以下で、俺は認識の観点から、ネアンデルタール人に関する研究結果の違和感を提示する。

なお、俺は下記の情報を製造する時、俺はほとんど何も調べずに書いている。なぜなら、俺は俺の認識と第一印象を重視したい。正確な情報を知りたい場合、君らは研究論文やお金と情報を交換せよ。

1章 ネアンデルタール人とは?

 ネアンデルタール人という単語は当たり前のように使用されてきた。しかし、俺はこのネアンデルタール人が何者であったかは現在でも不明であるように思える。昔、彼らはより猿的に描かれてきたが、現在では白人的に描かれている。

彼らに対する俺の印象は恐竜の復元図と同じである。つまり、俺らはネアンデルタール人に関する研究結果を疑うべきである。以下で、俺はネアンデルタール人に関する俺の違和感を提示する。

1節 ネアンデルタールの遺伝子を持つ=混血=同じ生物種か?

 ネアンデルタール人はホモ・サピエンスでないと指摘されてきた。しかし、ホモ・サピエンスがネアンデルタール人の遺伝子を持つと判明した後、一部のホモ・サピエンスはネアンデルタール人も同じ生物種であると主張した。恐竜の復元画のように、ネアンデルタール人が何者であったかは現在でも不明であるように思える。

加えて、「ホモ・サピエンスがネアンデルタール人の遺伝子を持つ」=「ホモ・サピエンスとネアンデルタール人の中間生物種が誕生した」と暗に仮定しているがこれは本当であるのか?「ホモ・サピエンスがネアンデルタール人の遺伝子を持つ」から「ホモ・サピエンスとネアンデルタール人の中間生物種が誕生」を導くのは、非常に慎重な姿勢が求められるように思える。

何らかの理由によって、ネアンデルタール人とホモ・サピエンスが非常に類似した遺伝子を持っていただけであるという可能性もある。また、創作的であるが、体液の交換や食人やその他の条件によって、ホモ・サピエンスがネアンデルタール人の遺伝子を取り込んだ可能性は完全に除去されているのか?

 また、ネアンデルタール人が滅亡していることも注意する必要がある。その原因が混血による不妊なのか、その他の理由であるのかは不明である。もし混血による滅亡であるならば、ホモ・サピエンスはネアンデルタール人は同じ生物種でなかったことになる。ライオンと虎の混血、ライガーのように。

2節 任意の場所で同じ肌色や骨格を持つか?

 俺らホモ・サピエンスがネアンデルタール人を想像するとき、俺らはネアンデルタール人は任意の場所で同じ肌色と同じ骨格を持っていたと仮定している。なぜなら、俺らは遺伝的に固定された同じ肌色と同じ骨格を持つことを暗に同じ生物種と認識している。だからこそ、俺らは白いネアンデルタール人や黒いネアンデルタールや華奢なネアンデルタール人を決して連想しようとしない。

実際、南アジアにおけるホモ・サピエンスと欧州におけるホモ・サピエンスは全く異なる肌色と骨格を持っている。俺らは彼らを同じ生物種と強制的に認識させられてきた。しかし、俺らがネアンデルタール人を考える時、俺らはネアンデルタール人が同じ骨格と同じ肌色を南アジアや欧州でも持っていたと仮定しているように見える。

もしネアンデルタール人が欧州や南アジアに住んでいて、その環境に適用していたならば、彼らの外見はネグロイド人種とモンゴロイド人種とコーカサス人種のように異なっていただろう。俺らがネアンデルタール人を同一の何かであるとみなしてきたのは、俺らはネグロイド人種とモンゴロイド人種とコーカサス人種を同じ生物種とみなしていないことを暗示している。

2章 自己の視点のおかしさ

ペーボ教授とZeberg教授は、2つのグループが出会った約6万年前に、南欧で発見された1人と血縁関係のあるネアンデルタール人が、このDNA領域を現生人類にもたらしたと結論づけました。

https://www.oist.jp/ja/news-center/press-releases/35499

 次に、俺はホモ・サピエンスがネアンデルタール人を考える時に、ホモ・サピエンスの視点のおかしさを提示する。なお、ここでは、俺は人種や小人種や民族を遺伝的な分岐の結果と仮定する。

1節 ここでの現世人類とは何か?

 5万年前には、東洋小人種も白人小人種も存在しなかっただろう。その時の俺らの先祖は細い目をしていなかったはずである。加えて、東洋小人種と東南アジア小人種は遺伝的にもほとんど分岐していなかったように思える。当然、朝鮮民族と大和民族と漢民族とモンゴル民族も存在していなかったので、彼らは共通の祖先を持っていた。

現生人類とネアンデルタール人が混血?したとあるが、その現生人類やネアンデルタールがどのような形を持っていたのかは不明である。もし俺らが当時の視点を忠実に再現するならば、俺らは大和民族の存在や東洋小人種や白人小人種や地中海小人種の存在を暗に仮定すべきでない。

3章 学問と宗教

 最後に、俺は人種に関する研究の胡散臭さを提示する。結論から言って、俺は科学研究には、政治信条や善悪(宗教)を介入させるべきでないと審判する。

1節 多様性の賛美と人種浄化

 ホモ・サピエンスがネアンデルタール人由来の遺伝子を持っていた。この事実を悪用して、彼らは多様性や混血は素晴らしいと主張する。この種の行為はもはや科学でなく、科学を装った政治活動や宗教的な活動である。

科学研究は自然界の関する情報製造である。自然界には、善悪は存在しない。だから、彼らは科学的な事実から混血の素晴らしさを語ってはいけない。

俺は科学を装った人種浄化や民族浄化を心配している。

2節 人種の否定

 生物学者の一部は人種は存在しないと発言した。この発言には、政治的な意図や宗教的な悪意が存在する。白人はネグロイド人種を抹殺してきたことを否定したい。彼らは彼らの過去に不安感を覚える。

彼らが人種を否定する時、黒人奴隷の存在も否定される。だから、彼らは人種を過度に否定しようとする。

俺らは本当に同じホモ・サピエンスか?コーカサス人種(黄色人)とモンゴロイド人種(白人)とネグロイド人種(黒人)
 一般的に、コーカサス人種とモンゴロイド人種とネグロイド人種は同じホモ・サピエンスであると考えられてきた。なぜなら、俺らは互いに混血可能であるからである。しかし、俺らは以下の点を見逃すべきでない。1章 混血可能=混血持続可能事実 混血可能≠その子孫が不妊にならない 人々の一部は混血可能=同じ生物種であると考えてきた。しかし、コーカサス人種とモンゴロイド人種とネグロイド人種が互いに混血可能である事とその子孫が不妊にならない事は互いに異なる。ライガーは父がライオンであり、母がトラの中間種であるそうだ。しかし、その子孫は繁殖能力を持たない。つまり、ライオンとトラが混血可能であることとその子孫が繁殖能力を持つことは別のことである。人間においてこの種の現象(ライガー)が発生してもおかしくない。ホモ・サピエンスはより複雑な動物であるので、不妊も時間差が生じる可能性が存在するかもしれない。 ホモ・サピエンスとネアンデルタール人は互いに混血したそうであるが、ネアンデルタール人は滅亡している。この原因が何であるかは理論物理のように...
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