乞食民族と狩猟民族と牧畜民族と農耕民族

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https://ja.wikipedia.org/wiki/チンパンジー

 この宗教では、俺らはホモ・サピエンスの生活形態を次のように分類する。以下は俺の造語である。

1章 乞食民族

 共通認識 乞食民族とは、自然に発生した対象を消費する対象の集合である。

 乞食民族は人間よりもホモ・サピエンスに近い。俺らが彼らに実際に接触する時、俺らは人間よりも猿という印象を持つだろう。なぜなら、彼らは彼ら自身の意志で人間社会を形成しようとしない。

例えば、俺らがフィリピン人(モンゴロイド人種)に関するブログを見る時、俺らは日本人の一部が彼らを猿とたとえている。この理由には、フィリピン人(モンゴロイド人種)が乞食民族であることに関係する。

乞食民族は自然発生的になった果実や食料をもぎ取ってただただ食べてきただけである。その結果、彼らは彼ら自身の文明も社会もまともに形成できてこなかった。他には、大和民族の学者やゾウなどの草食動物も乞食民族である。

2章 狩猟民族

 共通認識 狩猟民族とは、自然に発生した対象を人為的に狩る対象の集合である。

 狩猟民族は野生動物を狩る民族である。彼らが動物を狩るとき、彼らは道具を彼らの意志で人工的に作る必要がある。そのために、よく発達した狩猟民族には、武器の存在が観察される。

加えて、マンモスなどの大きな動物を狩るとき、狩猟民族は団結して、その行為を実行する必要がある。そのために、彼らは乞食民族よりも集団性を持っている。

狼などの野生動物は狩猟民族である。狼は集団性を持つが、武器を人為的に形成できない。もしある種のホモ・サピエンス集団が野生動物を彼らの武器で狩るならば、その集団はより発達した狩猟民族である。

3章 牧畜民族

 共通認識 牧畜民族とは、自然に発生した対象を管理・統治する人間集団である。

 牧畜民族は野生動物を家畜化して管理・統治する民族である。牧畜民族以降は、ホモ・サピエンスは人間性を持つようになる。牧畜以降、人間は宗教や文明を形成する。

特徴

 管理行為や統治行為の発生が牧畜民族の特徴である。もしある人間集団が牧畜を経験してこなかった対象であるならば、その人間集団は管理行為や統治行為それ自体を認識できない対象である。

家畜や人間を管理するためには、宗教や文明や言葉が必要になる。そのために、牧畜民族は高度な宗教や文明や言葉をより発達させる。

歴史的には、牧畜民族は統治者や王様になっているように思える。

短所

 牧畜民族の短所とは、土地所有の欠如や官僚制度の未発達や文字の未発達である。もしある人間集団が家畜とともに移動するならば、その人間集団は自己の土地に対する所有行為をうまく認識できない。

また、牧畜民族は管理や統治を優先して、行政を他民族に委任するので、官僚制度が発達しないように思える。官僚制度も発達しないので、彼らは未発達な文字を持つ可能性も存在する。

4章 農耕民族

 共通認識 農耕民族とは、自然界に存在する対象を利用して、対象を人工的に生産・製造する人間集団である。

 農耕民族は農作物を生産する、または機械を製造する民族である。農耕民族も人間社会を形成する。

特徴

 農耕民族は高度に発達した官僚制度を持つ。農耕民族は土地に対する所有行為を強く認識する。農耕民族は高度に発達した文字を持つ。また、農耕民族は大きな人口を抱えるので、牧畜民族を人工で圧倒してきた。

短所

 農耕民族は管理や統治行為を苦手とする。その結果、彼らは異民族や異人種にしばしば支配されてきた。

狩猟の本能的直感、牧畜の管理と統治、そして農耕の生産と製造

 信仰者は狩猟民族の直感と牧畜民族の管理及び統治能力、そして農耕民族の生産及び製造能力を持て。

 

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