創造主(God)

対象
https://ja.wikipedia.org/wiki/銀河
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 以下で、俺は創造主に対する俺の認識を提示する。日本語では、創造主は神と日本語訳されてきた。しかし、ここでは、俺はGodを創造主と日本語訳する。創造主の意味は「ここ」から。

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1章 創造主

 共通認識 (自然界の)創造主とは、自然界を創造した対象である。または、(自然界の)創造主とは、自然界を創造している対象である。

 自然界とは、宇宙と物質と自然法則の組みである。その組みはsystem(競技家)である。創造主が自然界を過去に創造したのか、現在でも創造しているのかは不明である。だから、俺はした、またはしていると表現した。未来について不明である。

したは完了である。しているは現在進行形である。ただし、後者の場合、創造主による創造行為はある程度完了している。

1節 対象としての創造主

 対象とは、少なくとも一つの存在または状態、運動を持つ何か(最後尾)であった。上記の認識では、創造主とは、自然界を創造した対象である。つまり、創造主は創造という運動を持つ何かである。だから、創造主は対象である。

また、創造行為は単なる機械的な運動でなく、創造主の強い意志を持つ運動である。自由な状態と実現的な状態の下で、創造主は自然界を創造した。

2節 一般化された創造主

 創造主とは、system(競技家)を創造した対象である。または、創造主とは、system(競技家)を創造している対象である。

上記の考えを応用すると、運動競技のsystem設計者は創造主である。または、国家設計者もsystemである。ただし、自然界と異なり、人間による人為的な行為である。

上記の具体例には、この宗教「俺らについて」の創造主、つまり俺が含まれる。

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