言語(language)

言語
https://en.wikipedia.org/wiki/Goseibai_Shikimoku
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 以下で、俺は言語を提示する。言語が何であるかは難しい。俺は言語に対する認識を便宜的に提示する。

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1章 言語

 共通認識 言語とは、言語空間(境界)と単語と文法の組みである。

 日常的には、言語とは一種の競技家である。競技家とは、集合(境界)と要素と決まりの組みである。systemの日本語訳は競技家である。

 言語空間は競技家における集合である。言語とそうでない対象を区別する境界である。俺らは言語空間に対して、球体のような印象を持つことができる。

単語は競技家における要素である。単語とは、音声や文字と対象との対応に関する約束である。または、単語とは音声や文字と対象との(約束された)対応である。

文法は競技家における決まりである。一般的に、文法は単語間の関係を決める。ここでは、俺らは文法を広義の文法と認識して次のように捉える。広義の文法とは、文法は単語間の関係だけでなく、競技家における単語や境界それ自体も約束する。

2章 言語の具体例

1節 日本語

 日本語が何であるかは難しい。しかし、日本語は日本語とそうでないものの境界を持つ。日本語は独自の単語を持つ。そして、日本語は独自の?文法を持つ。

もし上記が事実であるならば、日本語は言語である。日本語は言語空間と単語と文法を持っている。言語とは、言語空間(境界)と単語と文法の組みである。だから、日本語は言語である。

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