女性の肉体のデザインは何のために?〜性的な対象としてのデザイン〜

俺らの宗教(主体)
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 一般的に、女性の肉体は男性によって性的に見られてきた。その行為に対して、女性の一部は耶蘇の影響もあり、反対してきた。しかし、この宗教では、信仰者(俺ら)はこの種の反対を決して正当と認識しない。

俺らがブログや家の建築のデザインを考えるとき、俺らはどんなデザインにするべきか悩む。同様に、俺らは俺らの肉体をデザインするとき、俺らは東洋人としてどのようなデザインにすれば良いのかを考える。人間には、男性と女性という性別があるので、俺らはそれぞれの肉体のデザインを考える必要がある。

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1章 女性の肉体のデザイン

 共通認識 女性の肉体のデザインの目的とは男性の性蟲を立ち上げることである。

 女性の肉体のデザインの目的とは男性の性蟲を立ち上げることである。言い換えると、女性の肉体のデザインは男性の性欲を刺激するようなデザインである必要がある。

この宗教における女性信仰者は男性信仰者によって彼女らの肉体のデザインを性的に見られることを「悪い」と判断しない。彼女らはその女性的なデザインを「悪い(病)」と判断しない。この宗教では、女性の肉体のデザインが性的に見られることを「良い(陽)」と判断する。

この宗教では、女性信仰者は自己の肉体のデザインを男性の性蟲を立ち上げるように追求する。当然、その時、彼女らは動物的なデザイン、つまり雌としてのデザインでなく、女としてのデザインを追求する。なお、この宗教では、米国や中南米のような、胸やお尻が不必要にデカイことを陽としない(その状態は猿や馬などの動物と同じ)。

2章 男性の肉体のデザインと女性の肉体のデザイン

 共通認識 女性の肉体のデザインは男性の肉体のデザインに圧倒的に劣る。

 女性の肉体のデザインは男性の肉体のデザインに圧倒的に劣る。女性の肉体のデザインが男性によって表面的に評価されてきたのは、男性の強い性欲の結果である。もし男性が性欲を持たないならば、彼らは女性の肉体のデザインを非常に醜いと認識するだろう。

上記では、俺は「女性の肉体のデザインの目的とは男性の性蟲を立ち上げることである。」と決した。なぜなら、もし女性自身がその目的を否定するならば、その時、男性は女性の存在それ自体を必要としない。しかし、もし女性が自己の性的な価値を否定しないならば、彼女らの存在価値はあるだろう。

この宗教では、俺らは男性の肉体のデザインを人間の肉体のデザインとして「宗教的に」追求し続ける。当然、この宗教の目的とは、分岐であるので、男性は新たな性へと分岐する必要がある。その時、分岐された性が再度最も優れた肉体のデザインを追求する。

3章 正当化

 上記の正当化は分岐というこの宗教の目的によって正当化される。創造主は彼の目的を持って、彼の意志(力)で、この人工世界を分岐するように創造した。信仰者は彼の意志に沿うように、彼らの肉体を操縦して、創造主の意志を実現させる。

性蟲は分岐対象である。分岐対象(性蟲)を生じさせることはこの宗教の目的を肯定する。だから、分岐対象(性蟲)を生じさせることは陽である。

なお、この宗教では、俺らは物や蟲やヌシを現在分岐していると信仰するので、性蟲もまた今現在物質世界から分岐していると信仰する。女性の肉体のデザインが男性の性蟲を立ち上げるとは、女性の肉体のデザインが蟲を物から彼女らの意志で分岐させたことである。その分岐は(物質世界から見て)陽である。

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