対象(object)について

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 以下で、俺は対象を提示する。対象は存在と状態と運動を持つ。それに加えて、2つの対象は関係を持つ。

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1章 対象

 俺の認識 対象とは、少なくとも一つの存在状態運動を持つ何かである。

 何かは最も大きな名字であると便宜的に考える。数学で無理やり例えると、何かはx軸の最も右端に存在するであろう無限である。俺らは何かを無限名字や最後尾とも便宜的に呼ぶ。

また、持つの意味は現時点で不明である。少なくとも一つのは()のそれぞれの存在や状態や運動を修飾する。一つの存在が存在するとき、たとえ状態や運動が存在しなくても、それは対象である。

ここでの存在や状態や運動は実際の存在や実際の状態や実際の運動である必要はない。なぜなら、対象には、創造主や幽霊や創作の人物も含まれる。なお、存在や状態や運動の高次的な(メタ的な)総称を性質(または様子)と呼ぶ。

1節 具体例(創造主)

 自然界の創造主は対象である。その対象は自然界を創造した対象である。創造主は創造という運動によって対象になる。ただし、俺らは創造主の存在や状態をうまく認識できないので、この場合、創造主は運動のみによって認識されている。

2節 具体例(物質)

 俺らは物質を次のように解釈する。物質はエネルギという何かを持つ何かである。この時、物質は〜の状態を持つ何かであるとみなせる。だから、物質は一つの対象である。

または、物質は自然界というsystemの中に所属する存在とみなせる。この時、物質はsystemの中に存在する何かである。この時、物質は対象である。

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