対象(object)の状態(state)について

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 以下で、俺は対象の状態を提示する。色や形はそれぞれ状態である。

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1章 対象の状態

 俺の認識 対象の状態とは、対象が(別の)対象を持つという性質である。

 対象の状態とは、対象が(別の)対象を持つという性質である。色や形は対象である。その他には、物体の位置やエネルギ、体積や大きさも対象である。対象の能力も対象である。

一般的に、対象の状態は「be」や「である(であれ)」で表現される。しかし、ここでは、俺は「持つ」という表現を使用した。beやであるが何であるか、俺はいまいちわからなかった。性質であるの「である」は便宜的に無視する。

また、俺は「持つ」が何であるかを明らかにしていない。現時点では、俺は持つが何であるかわからない。俺は状態の意味で持つを使用した。だから、持っているという印象がより正確である。しかし、持っているには、運動の印象を持つので、俺は持っているを使用しなかった。

1節 色

 ある対象が青を持つ。その時、対象の状態は青である。青は色であり、色は状態である。物理風には、青とは、振動数aを持つ色である。色とは振動数を持つ状態である(物理的にはおそらく怪しい)。

上記を変形させると、対象の色とは、振動数を持つ「状態」である。状態とは、対象が(別の)対象を持つという性質である。だから、対象の色(状態)とは、振動数を持つ「対象が(別の)対象を持つという性質である」である。

振動数を別の対象に置き換えると、対象の色とは、対象が振動数を持つという性質である。

2節 形

 ある対象が4つの頂点と4つの等しい辺を持つ。その時(きちんと正方形として組み立てられている時)、その対象の状態は正方形である(はず)。

3節 能力

 ある対象が運動能力を持つ。その時、その対象の状態は能力的?状態である。運動能力は運動する能力であり、能力は状態である。だから、運動能力はその対象の状態である。

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