動詞と動詞の名詞化

言語
https://en.wikipedia.org/wiki/Stroboscope
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 俺は動詞と名詞(動詞の名詞化)の違いを認識してこなかった。俺はそれらの違いを以下で提示してみる。なお、俺は動名詞の意味を把握していない。また、俺は名詞と形容詞と動詞、そして主語と述語と目的語、存在と状態と運動の違いをよくわかっていない。

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動詞(verb)

 以下では、俺は動詞の定義を提示するつもりである[意志]。その後、俺は動詞と時制について述べるつもりである[意志]。さらに、俺は一人称と二人称と三人称と動詞について述べるつもりである意志

動詞(verb)

 動詞 動詞とは、対象を運動させる単語である。

 例えば、あるロボットが存在する。俺らが「ロボットよ、動け」という時、そのロボットは動く。その動けという単語が動詞である。「ロボットよ」という掛け声で、ロボットが起動して「動け」で実際に運動する。言い換えると、動詞とは対象を運動させる呪文である。英語の場合、the robot movesでロボットを運動させる。なお、the robot do motionでは、ロボットは運動しない。なぜなら、motionは動詞でなく、名詞(動詞の名詞化)である。moveとmotionの違いは対象を運動させることができるかどうかである。

時制

 便宜的に、俺はロボットよ、動けを現在における運動と仮定する。つまり、俺がロボットよ、動けと唱えるとき、そのロボットは現在から未来へと実際に運動する。この場合、動詞の現在形とは、意志の実現に近い。

次に、俺は過去における運動を考える。英語では、過去における動詞は-edで表現される。過去は運動の完了も表現する。俺がthe robot moved(ロボットよ、動いた)と言った時、そのロボットは運動しない。the robotは現在におけるロボットを指す。俺がmovedと唱えるとき、そのロボットは動かない。俺は殺人事件を想像するとき、この感覚をつかむことができる。殺人事件では、誰が殺したのかが重要である。だから、俺はthe person killed him.(その人間よ、殺した、彼を)と唱えるとき、the personは現在におけるその人間を捉える。しかし、たとえ俺がkilled himを唱えるとしても、その人間はその唱えによって実際には運動させられない。しかし、俺がthe person killed him.(その人間よ、殺した、彼を)と唱えるとき、殺人行為に関する法律がその人間に適用される。この過去は次の行動のために必要である。the person killed him.(その人間よ、殺した、彼を)→I arrest the person.(俺よ、捕まえろ、その人間を)。

人称

 俺がxよ、動けと唱えるとき、xは一人称か二人称である。日常的には、xは俺自身であるか、部下やロボットや目の前の人間である。それに対して、俺はその人間よ、動けと唱えることができない。例えば、俺がthe person move(その人間よ、動け)と唱えるとき、その人間は「俺に命令するな」と返答するかもしれない。そのため、俺はこの文をthe person move(その人間よ、動く)と唱える。

英語では、一人称と二人称には、sがつかない。それに対して、三人称では、sがつく。俺が英語のこの性質を使用する時、moveが動けであり、movesが動くに対応する。日常的には、俺は動けを二人称に対しても使用するべきでないかもしれない。例えば、石ころが動く場合を考える。俺が石ころよ、動けと唱えるとき、その唱えは奇妙に見える。なぜなら、俺はその呪文で石ころを動かすことができるように見える。しかし、俺はその石ころを俺の意志の発現で運動させることができない。だから、俺はその表現を変えて、俺は石ころよ、動くと表現する必要がある。

動詞の名詞化

動詞の名詞化

 動詞の名詞化 動詞を名詞化した単語は、対象の運動の始めから終わり(完了)を表現する単語である。

 動詞は対象を運動させる呪文であった。それに対して、動詞を名詞化した単語は、紙芝居やアニメのようにある対象の運動の始め(t=1)から運動の完了までを表現している。

例えば、the motion of the bodyを考える。この時、the motionはthe bodyがthe motionのように運動することを表現している。個人的な印象では、俺はthe motionに対して紙芝居やストロボ写真を想像する。the motionは対象を運動させる機能をmoveのように持たない。

また、一般的に、the bodyは様々な運動を持っている。the bodyは回転運動や直線運動を実行するだろう。a motion of the bodyという時、そのa motionが直線運動であるのか、回転運動であるのかは不明である。a state of the object(matter)も同様であり、そのa stateが液体であるのか、気体であるのか、固体であるのかは不明である。

具体例

 wikipediaによると、集合とは、「a set is a collection of elements(objects)」である。このcollectionは動詞collectの名詞化collectionである。a motionと同様に、collectionにも、様々な収集が存在するのかもしれない。個人的な感覚では、setはcollectionでなく状態に近いように感じる。

その場合、もし俺が異なる収集を実行したならば、たとえelementsやobjectsが同じであるとしても、集合としては互いに異なるように感じる。例えば、同じ実数のcollectionであるとしても、直線のようにcollectionする場合と円周の内部にごちゃっとcollectionする場合は集合としては互いに異なるように見える。

また、俺はa collection of ~ やa colored of ~をobjectsの一種の性質として解釈する。対象が存在しれ、俺は対象の性質を対象からofで取り出す。

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