弁護士の近藤博徳の問題と二重国籍〜8例目の法令違憲判決を実現 国籍法の違憲性を巡り戦い続ける弁護士が歩んできた半生〜

大和民族
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 俺が上記の文章を読んだ後、俺は絶望的な気持ちになった。なぜなら、近藤博徳は自己の意見を提示できず、かつ彼は自己の意見の善悪や正当性を一切主張できていない。以下では、俺は近藤博徳の問題点を提示する。

大和民族の弁護士は「先生、先生」とおだてられて完全に勘違いしている。その結果、彼らは彼ら自身の意見を主張せずに、白人の意見の引用や欧州の実況でわがままを通そうとする。近藤博徳の発言はジャニーズやAKBのような非常にくだらないものであり、価値は存在しない。

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1章 近藤博徳の問題

  近藤博徳の発言を見ると、彼の発言は典型的な日本人のそれであり、自己の意見の善悪や善悪の正当性を提示できない。加えて、彼は非常に非論理的である。彼は事情を説明したり、欧州の現状を引用すれば、彼は意見が通ると勘違いしているように見える。

1節 近藤博徳のトンチンカンな発言

 「この裁判では、『外国籍を取得しても日本国籍を喪失しないようにして欲しい』と主張しています。国籍法11条1項には、日本で生まれた日本人なのに、外国籍を取得すると日本国籍を奪われてしまうというアイデンティティの問題があります。

https://www.bengo4.com/c_16/guides/1863/

 近藤博徳はアイデンティティの問題があると主張するが、二重国籍の問題は機会不平等である。男性はx染色体とy染色体の二重染色体であり、彼らの半分は女性である。けれども、だからといって、男性は女性の競技には参加できないし、女性用お手洗いには入るべきでない。なぜなら、それは機会不平等である。

近藤博徳はアイデンティティの問題がある「かわいそう」と主張しているように見える。しかし、アイデンティティの問題が二重国籍を与えるならば、その時、欧州人のアメリカ国民やアフリカ人のアメリカ国民もアフリカや欧州の国籍を取得するべきである。

 また現実的な話として、たとえば、日本に住む親の介護などで帰国する必要があっても、日本国籍を持たないことで手続きが面倒になることがあります。短期滞在か長期滞在のビザで帰国することになりますが、短期滞在だと15日から90日までしかいられないし、長期滞在のビザを取ろうとしても数ヶ月も待たされることもあります」

https://www.bengo4.com/c_16/guides/1863/

 上記の話は実に日本人的である。なぜなら、彼らは自己の意見とその善悪、そして善悪の正当性を提示しない。彼らは「大変だから」、「面倒だから」、だから、二重国籍が欲しいと主張する。しかし、これは「実況行為」や「引用行為」である。

近藤博徳は「なぜ二重国籍が正当であるか」を彼自身の言葉で提示する必要がある。近藤博徳は二重国籍の問題点すら理解していない。加えて、俺は近藤博徳の意見がどこに存在するかを発見できなかった。

近藤博徳は二重国籍が機会平等に反しないことを主張する必要がある。または、もし近藤博徳が機会平等それ自体に賛成しないならば、それを提示する必要がある。

 近藤弁護士は国籍法11条1項の問題点として、現行の国籍法でも複数国籍が認められる場面があるのに、自分が志望して外国籍を取得すると、必ず日本国籍を失うのは制度として整合性が取れないと指摘する。

「たとえば、日本人の父親から認知された外国籍の子どもは国籍法3条1項によって日本国籍を取得できますが、その時に外国籍の離脱は求められないので、結局、複数の国籍を持つことになります。外国籍を持っている人が日本国籍を取得すると、複数国籍になることがあるのに、日本国籍を持つ人が外国籍を取得すると、日本国籍を失ってしまうのはアンバランスです。国籍法では複数国籍になった場合、国籍の選択制度によって、本人の意思で国籍を選べるようになっています。それなのに、なぜか国籍法11条1項は、外国籍を取得した人に選択制度を使わせず、自動的に日本国籍を必ず失わせてしまうのです。国籍法のなかで整合性が取れていないと考えています」

https://www.bengo4.com/c_16/guides/1863/

 俺は上記に文章を理解できなかった。正確には、俺は近藤博徳が何を主張したいのかを理解できない。彼は法律を引用して、「ほらね!おかしいでしょ」と匂わせたいだけである。そもそも、二重国籍それ自体が機会平等に反するので、少なくとも日本国では認められないといっている。

 「昔は日本と外国を行き来して、両方に生活の拠点を持つことは考えにくかったので『外国に行けば現地に骨を埋めることになるので、日本国籍は必要ないはずだ』という考え方があったのでしょう。1950年に現在の国籍法が制定された時もその考えが残されたままで、1984年の改正時も特に議論されませんでした。裁判では国籍法11条1項の問題点をできるだけ具体的に主張していますが、国側は有効で説得的な反論をできていません。日本国籍を失うことのデメリットや、制度として整合性が取れていないことが、裁判官にも十分に伝わっていると思います。」

https://www.bengo4.com/c_16/guides/1863/

 近藤博徳の発言を見ると、外国籍の取得者は日本国籍を必要としている。だから、日本国籍を認めろといっているように見える。これは単なるゴネる行為に等しい。

また、上記では、有効で説得的な反論をできていないと述べているが、近藤博徳こそが何ら意見を提示していない。さらに、近藤博徳は日本国籍を失うことのデメリット、制度としての整合性が取れていないと主張するが、機会平等はメリットやデメリットに関する話でなく、善悪や善悪の正当性に関する問題である

二重国籍の問題点〜機会不平等と大局的自立の欠如と奴隷化〜
 以下で、俺は二重国籍に関する問題点を提示する。俺は二重国籍に強く反対して、賛成者に対する強い罰則が必要であると審判する。まず始めに、俺は二重国籍に関する問題点を提示する。その後、俺はこの問題に関する解決案を提示する。さらに、俺は二重国籍を要求する人間(サンドラへフェリンや菊池誠や大栗博司や鳥居啓子)の悪意と意図を提示する。俺は二重国籍に関する問題点を提示する。その問題点とは、「機会不平等」と「大局的な自立の欠如」と「他者の奴隷化」である。さて、俺らは3つの問題点を見てみよう。1章 二重国籍の問題点〜機会不平等〜 二重国籍の問題点 二重国籍の問題点とは、二重国籍の状態が機会不平等である。機会不平等は悪い(レッドカード)。だから、機会不平等をなくするように動け。  例えば、男性はx染色体とy染色体の二重染色体である。だから、男性は二重国籍を獲得できる。けれども、女性はダメである。なぜなら、女性は単染色体である。これが機会不平等である。男性は女性の運動競技に参加できるが、女性は参加できない。なぜなら、男性はx染色体を持っているが、女性はy染...
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