ユダヤ教徒の白人はヤハウェを本当に信じているのか?

欧州小人種
https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-35173762
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 俺が白人を見ると、彼らはヤハウェやイエス・キリストを信じていないように見える。この違和感は科学に対する大和民族の振る舞いに対するそれに似ている。彼らにとって、科学は自己でなく、白人のものである。

一方、イスラム教の中東人はアッラーを本当に信じているように見える。以下で、俺は彼らの心理を外部から探ってみよう。現在、西洋文明は没落しているが、ユダヤ教徒の白人の一部はユダヤ教を捨てて、自己認識を白人に見て、白人至上主義の仲間入りを果たすように思える。

俺ら有色人種はユダヤ教徒の白人が人種的には白人であることを絶対に忘れるべきでない。特に、西側白人は彼らの宗教に関係なく信用できない。俺はユダヤ教徒の白人が彼らの宗教を捨てて、ナチス化しても驚かない。

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1章 俺の認識

 俺の認識:ユダヤ教徒の白人はヤハウェをあまり信じていない。

 正確には、ユダヤ教徒の白人は中東人ほどヤハウェを信じていない。ただし、東洋人よりは、彼らは宗教的に真面目である。加えて、中東発祥の宗教は広義にはコーカサス人種の宗教であり、白人の人種はコーカサス人種である。彼らがユダヤ教を信仰することには、人種的な問題はそれほどないように見える。モンゴロイド人種で例えると、東洋人がアメリカ先住民の宗教を信仰する状態に似ている。

俺がユダヤ教徒の白人を見るとき、彼らは自己の白人的な傍若無人さを覆い隠すためにユダヤ教を悪用しているように見える。実際、彼らはanti-semitismという単語を頻繁に使用するが、その方向はキリスト教の白人のみに使用されるべきである。なぜなら、有色人種から見ると、ユダヤ教徒の白人は白人であり、セム人でない。そして、白人こそが反セム主義者である。

ユダヤ教徒の白人は「自分はユダヤ人だから差別される」と主張するが、ユダヤ教徒のペルシャ人はユダヤ教徒の白人のようには振る舞わない。実際、ペルシャ人は白人ほど攻撃的でなく、ネグロイド人種の奴隷やモンゴロイド人種の虐殺には無関係である。彼らには、宗教的な問題が存在しない。

2章 類似例〜菊池誠(キクマコ)〜

 類似例:菊池誠(キクマコ)は菊池の未熟さや酷さを批判されないために科学や学問を悪用している。

 ユダヤ教徒の白人に対する俺の違和感は菊池誠に対する違和感に似ている。俺が菊池を批判するとき、彼は菊池への批判を「科学に対する冒涜」に置き換える。しかし、俺が批判してきたのは、科学や学問でなく、菊池誠それ自体である。にも関わらず、菊池は批判の方向を菊池から科学へとすり替えて、他人を科学や数学で黙らせようとする。

この現象はユダヤ教徒の白人に似ている。有色人種の大部分は白人を彼らの宗教に関して批判しない。けれども、彼らは彼らへの批判を「ユダヤ教徒」への批判に置き換えてしまう。誰もユダヤ教徒のペルシャ人を批判していないし、ユダヤ教徒の東洋人や黒人、インド人を批判していない。ユダヤ教徒の白人、正確にはユダヤ教徒の西側白人が批判されている。

菊池もユダヤ教徒の西側白人も彼ら自身の傍若無人さや残虐性を覆い隠すするために、科学や宗教を悪用しているように見える。イスラム教徒の中東人がこの種の宗教の使い方をするようには見えない。実際、白人の科学者は彼ら自身が批判されると、それを科学や学問への批判へと菊池のようにすり替えない。

 白人の科学者にとって、科学は自己それ自体である。だから、彼らは自己に対しては非常に誠実であるように見える。結局、菊池にとって科学は白人のものであり、菊池自身でない。だからこそ、彼は科学や学問にどこまでも無責任になれるのだろう。