Y染色体ハプログループによる人種研究は不要では?〜Y染色体アダムの意味〜

言語
https://ja.wikipedia.org/wiki/Y染色体ハプログループ
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俺はY染色体ハプログループが何かを理解していない。以下で、俺はその状態でY染色体ハプログループに関する違和感を提示する。

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1章 Y染色体ハプログループへの俺の脳の現時点での運動

 あるホモ・サピエンスが存在する。その人間は約70兆個の細胞から構成される。それぞれの細胞には、一つの核が存在する。その核には、46本の染色体が存在する。その内、44本は常染色体であり、それは22本の2セット(父側と母側)として認識される。

残りの2本は性染色体である。性染色体の一つはx染色体であり、もう一つはy染色体である。ホモ・サピエンスの雄は22本の2セットの常染色体とx染色体とy染色体を持つ。一方、ホモ・サピエンスの雌は22本の2セットの常染色体とx染色体とx染色体を持つ。

染色体の本体はDNA鎖である(俺は線路を想像する)。俺らが男系子孫を調べたい時、俺らはy染色体の上の目立った線路の部分に着目する(一塩基多型)。その時、y染色体のその部分は変化しにくい、かつある集団に特有ものであれば良い。なぜなら、その時、俺らは男系子孫を追うことができる。

 なお、ホモ・サピエンスの雌はy染色体を持たない。だから、雌はY染色体ハプログループによる研究の対象外である。

2章 Y染色体アダムの意味

 Y染色体アダムの意味:Y染色体アダムの意味とは、ホモ・サピエンスの雌は人間になり得ないことである。

 Y染色体アダムの意味とは、ホモ・サピエンスの雌は人間になり得ないことである。Y染色体ハプログループでは、俺らは先祖の人種を知り得ないし、どのように生物的かつ遺伝的に分岐されたかを知ることができない。例えば、たとえドナルド・トランプのy染色体がネグロイド人種由来であるとしても、彼はネグロイド人種でない。

では、なぜ白人はY染色体ハプログループに執着するのだろうか?なぜなら、白人、もっと言うとコーカサス人は男のみが人間であり、ホモ・サピエンスの雌は人間になり得ないと内心考えているからである。当然、この考えは聖書由来?の雌は「アダムの肋骨から作られた」である。

もしある人間が男性であるならば、その人間の男子子孫も人間である。もしある人間が男性であるならば、その男性の父も人間である。だから、俺らは人間の先祖と人間の子孫を知るためにY染色体ハプログループを知ることが重要になる。要するに、白人は人間の子孫と先祖を知りたいので、Y染色体ハプログループに執着する。

 白人は彼らの父の父の父の父の…つまり最初の父を知りたい。なぜなら、その父こそが初めの人間であるから。俺の勘ぐりでは、白人はy染色体で人種を知りたいのでなく、初めの人間、つまり最初の父を知りたいように思える。

3章 Y染色体ハプログループの意味〜征服者〜

 Y染色体ハプログループの意味:Y染色体ハプログループの意味とは、征服者の男の遺伝子である。

 これはスペイン人によるアメリカ先住民の虐殺や黒人の中の白人の遺伝子を見ればわかりやすい。彼らのy遺伝子のほとんどは白人や地中海人由来である。そして、彼らは父親由来の言語(英語やスペイン語)を話す。

スペイン人はアメリカ先住民の男を皆殺しにした。そして、雌を強姦して、彼らの男児を産ませた。その時、スペイン人は彼らの言語を子供に与えた。男は当然アメリカ先住民の言語を話そうとしないので、男児はスペイン語を自然に話そうとする。

雌はすぐに異人種の人間に彼らの股を開き、自己の言語をすて、自己の人種や民族までも捨てようとする。この種の動物の記録を取ってもあまり意味がないだろうと考えるのは自然である。自分よりも強い人間と対峙せず、戦わず、媚を売り始める動物の先祖を辿るのは子孫にとって屈辱的である。

 実際、西側白人との中間種の子供たちは彼らのアジア人母の血統を恥じて否定しようとする。彼らは日本語でなく、英語を話すことを何よりも喜びとしている。彼らは父の男系先祖のみを調べて、母の存在を決して重視しようとしない。なぜなら、動物の歴史を調べても意味がない。

おまけ 語族とY染色体ハプログループの意味

 語族とY染色体ハプログループの意味:男のみが人間であり、人間のみが言語を扱う。だから、言語は人間から人間、つまり父から男児へのみと伝達される。

 後日