対象の色は電磁波か?〜規則(関数)や状態としての対象の色〜

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https://en.wikipedia.org/wiki/Color
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 以下では、俺らは対象の色を宗教的に提示する。そこでは、俺らは色を電磁波でなく、対象の状態と認識する。対象の色とは、多くの種類の電磁波から一つの種類の電磁波を取り出す規則である。

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1章 対象の色(状態)

 対象の色:ある対象の色とは、多くの種類の電磁波から一つの種類の電磁波を取り出している状態である。

言い換えると、ある対象の色とは、多くの種類の電磁波から一つの種類の電磁波を取り出している規則(決まり)である。俺らは対象の存在と状態と運動を認識する。俺らが対象の色を宗教的に認識する時、俺らは色を存在や状態や運動のどれかに当てはめたい。

注意点として、俺らは対象の色を電磁波それ自体を宗教的に認識しない。あくまでも、俺らは多くの種類の電磁波から一つの種類の電磁波を取り出している「状態」を「色」と認識する。例えば、ある対象がある電磁波aを発するとき、その対象の色とは電磁波aを発している状態である。その対象の色は電磁波aそれ自体でない。

この考えでは、対象の音とは、多くの種類の音(音波)から一つの種類の音(音波)を取り出している状態である。または、対象の音とは、一つの種類の音(音波)を発している状態である。なお、電磁波や音の種類は必ずしも一種類である必要はなく、合成でも可能である。

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