VRおじさんの初恋〜オタクの脳は雌なのか?〜

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 暴力とも子の『VRおじさんの初恋』というマンガが単行本発売の2月25日を目前にして、Twitter上でバズっています。一迅社ゼロサムオンライン著者本人のnoteなどでも発表され、その際もTwitterでバズっていた作品ですが、再掲で3.3万リツイート、9.2万いいねを記録しているのは目を見張るものがあります。

 主役は40歳童貞のおじさん。この作品が受けたのは、物語の作りやVRのモチーフなどもさることながら、多くの人に引っ掛かる何らかのフックが随所にあったからのはず。発売前の2月23日現在、Kindleの少女漫画売れ筋ランキングで1位を取っています。

https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/2102/25/news042.html

 上記の漫画は2月25日に発売されるらしい。この漫画では、40代の中年男性と老人が仮想現実の中で恋をする話である。上記の漫画はtwitterか何かで拡散されて、オタク傀儡で有名になったようである。

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オタクの脳は雌であるか?

 俺の認識:オタクの脳は雌である。

 オタクの脳は雌である。だから、オタクが仮想現実を使用する時、オタクは自己の肉体として雌を選択する。彼らは生物的にはホモ・サピエンスの雄であるが、彼らは彼らの肉体として自己の肉体である雄を選択しない。

この選択は奇妙である。実際、ほとんどのオタクが描くホモ・サピエンスは雄でなく、雌である。一般的には、オタクがホモ・サピエンスの雌を描くのは気持ち悪い性欲の発露であると考えられている。

しかし、上記のような漫画を見ると、オタクが雌を描くのは自己の変身願望の表現であるように見える。大和民族の雌が白人になりたくて、細い目を二重にして、鼻を高くするような化粧を好むように、オタクはホモ・サピエンスの雌になりたくて、彼らは雌の絵を描いているように見える。

 オタクの大部分はホモ・サピエンスの雄として雌によってモテたいわけでないように見える。彼らは雌としてちやほやされたい。彼らの心はまるで乙女であるように見える。

オタクと雌は同族嫌悪

 俺の認識:オタクが雌を嫌い、雌がオタクを嫌うのは同族嫌悪の結果である。

 オタクが雌を嫌い、雌がオタクを嫌うのは同族嫌悪の結果である。彼らは互いに類似した何かを感じ取っているように思える。ホモ・サピエンスの雌はオタクを気持ち悪い存在として嫌ってきた。

けれども、オタクが気持ち悪いのは “その見た目” であり、正確には精神でない。オタクの魂を醜い車体に入れたものがキモオタである。一方、オタクの魂を女体に入れたものがホモ・サピエンスの雌である。

オタクと雌と(アスペ)は三位一体である。それらは同じものの異なる表現であるように見える。そして、彼らは互いに互いを憎悪していて、同族嫌悪してきた。