BTSに対する Matthias Matuschik(マティアス・マトゥスキク)の人種的な侮辱発言と大和民族の反応

文明
http://gahalog.2chblog.jp/archives/52126815.html
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今月25日夜(韓国時間)、ドイツのラジオ番組『bayern3(バイエルン3)』の司会者Matthias Matuschik(マティアス・マトゥスキク)氏は、「BTSは”コロナウイルス”のような縮約語」と表現し「彼らに対するワクチンがあることを望む。彼らには、北朝鮮で20年間休暇を過ごす資格がある」と暴言を吐いた。

https://danmee.jp/knews/k-pop/topstar-bts-28/

 現在、コロナウイルスに関して、モンゴロイド人に対する人種的な侮辱が発生している。上記の行為もまたモンゴロイド人に対する人種的な侮辱の延長線上に見える。以下では、モンゴロイド人に対する人種的な侮辱に対する大和民族の奇妙な反応を提示する。

東京大学の押川正毅(物理学者)と人種差別〜コロナで過熱するアジア人差別(BTS)と大澤昇平〜
 押川正毅の人種はモンゴロイド人種であり、彼の小人種は東洋小人種である。おそらく、彼の民族は大和民族である。現在、コロナの影響のためか、欧州や北米におけるモンゴロイド人種に対する人種的な暴力が蔓延している。けれども、押川正毅はこの暴力に対する無関心を貫いてきた。大澤昇平が「中国人は採用しない」とtwitterで呟いた後、押川正毅はアスぺのようにヒステリックに騒ぎ、彼を差別主義者と糾弾して、大澤を解雇へと追いやった。にも関わらず、押川正毅は大澤の発言よりもはるかに悪質である実際の暴力をほぼ批判せずに無視してきた。この種の押川の行為は非常に不公平であり、押川は色付きのサッカー選手にばかり違反カードを出すが、白人の選手には違反カードを出さないことに類似する。そして、押川正毅の不公平な行為は非常に悪い(レッドカード)。以下では、俺はこの種の不公平な行為に関する押川正毅の心理を提示する。なお、彼の心理は彼特有でなく、大和民族の科学者や数学者(大栗博司や牧野純一郎、菊池誠や竹山美宏、岩田健太郎)に広く一般化される。押川正毅の行為〜不公平〜 押川正毅の行為:押川正...
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無反応と傍観

 無反応と傍観:大和民族は上記のモンゴロイド人に対する人種的な侮辱に対して無反応と傍観を示す。

 マティアス・マトゥスキクの発言はモンゴロイド人に対する人種的な侮辱であり、BTSや韓国人への発言でない。日本人はモンゴロイド人に対する人種的な侮辱に接すると、彼らはビビって白人に媚を売り始める。そして、彼らは「俺らは中国人じゃない(だから侮辱されていない)」とか「俺らは韓国人じゃない(だから侮辱されていない)」と本当に言い始める。

日本人はモンゴロイド人に対する人種的な侮辱に接して、強烈な不安感を覚えるとき、彼らはモンゴロイド人に対する人種的な侮辱それ自体を否定し始める。日本人はモンゴロイド人に対する人種的な侮辱それ自体をなかったことにしようとする。日本人の反応はいじめられっ子がいじめられている現実を絶対に認められないことに似ている。

日本人は彼ら自身が中国人や韓国人と同じ東洋人、東南アジア人やアメリカ先住民と同じモンゴロイド人であることを絶対に認めようとしない。そして、日本人は白人だけでなく、黒人にもアラブ人にもインド人にも、白人との中間種にも人種的に侮辱されていることを絶対に認めようとしない。

 モンゴロイド人に対する人種的な侮辱が生じると、彼らは思考停止して、彼らはモンゴロイド人に対する人種的な侮辱に対して無反応と傍観を示す。まるで日本人は中国人や韓国人と違い、白人に近いというかのように。

日本人が欧米で差別を受けても抗議しないのはなぜでしょうか?
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反省

 反省:大和民族は上記のモンゴロイド人に対する人種的な侮辱に対して、なぜか自己を加害者側とし白人と一緒になって反省し始める。

 大和民族は上記のモンゴロイド人に対する人種的な侮辱に対して、なぜか自己を加害者側とし白人と一緒になって反省し始める。これは異常者の振る舞いであるが、彼らは本当にやる。

日本人は人種的な侮辱に接すると、彼らは「人種差別は絶対にダメです」と同じ日本人に言いながら、彼らは自己の人種差別意識を反省しようとする。その時、なぜか彼らはマティアス・マトゥスキク本人を人種的な侮辱に関して批判しない。彼らはなぜか彼ら自身が人種的に侮辱されているのに、彼らは白人と一緒になって人種差別に反対しようとする。

日本人はモンゴロイド人に対する直接的で強烈な人種的な侮辱に接して、強烈な不安感を覚えるとき、彼らは白人視点を無意識に獲得して、彼ら自身をモンゴロイド人や黒人や中間種を差別する加害者側に置こうとする。そして、白人視点獲得した日本人は白人と一緒になって人種差別を反省する加害者側に立とうとする。

 その時、日本人は白人によって人種的に差別されている日本人から逃避しようとする。日本人は加害者側を演じて、擬似的に白人になり、安心感を獲得しようとする。大和民族は人種的に侮辱されると、彼らは侮辱者という加害者側に立ち、彼らの不安から逃避する習性が存在するように見える。

ニューヨーク市長のビル・デ・ブラシオの呟きとコロナにおけるアジア人への暴力(差別)〜なぜアジア人差別は無くならない?〜
 ニューヨーク市長のブラシオが上記のような呟きを提示した。俺の印象では、アジア人に対する暴力が深刻になっているように見える。以下では、俺はなぜアジア人差別は無くならないのかを提示する。理由〜ソサエティ形成能力の欠如〜 理由:モンゴロイド人種はソサエティを形成する能力を持っていない。その結果、モンゴロイド人種に対する暴力が深刻に捉えられない。 北米における人種的な暴力に関する問題はテクノロジーでなく、ソサエティの問題である。モンゴロイド人種はテクノロジーに長けているが、彼らはソサエティ的な思考に長けていない。その結果、彼らは自己にとって有利なソサエティを形成する能力を持たず、彼らはソサエティにおいて不利になる。呟き 上記の発言では、モンゴロイド人に対する暴力はいつまでも変化しないだろう。俺がこの種の人間の呟きを見る時、俺は彼らは現状を変えるつもりがないと審判する。彼らは互いに傷を舐め合って、同意や共感をえて、それでおわり。彼らは「アジア人差別は大変ですね〜。差別はいけません」と言えばそれで十分である。俺が彼の発言を見る...

批判

 批判:大和民族は上記のモンゴロイド人に対する人種的な侮辱に対して、なぜか日本人を差別主義者として批判し始める。

 大和民族は上記のモンゴロイド人に対する人種的な侮辱に対して、なぜか日本人を差別主義者として批判し始める。これが一番異常な行為である。大和民族は人種的侮辱されると、なぜか日本人や日本政府を批判し始める。

なぜか彼らはマティアス・マトゥスキク本人を人種的な侮辱に関して批判しない。日本人が人種的な侮辱に会う時、聞き手の日本人はなぜかマティアス・マトゥスキク本人を批判しようしない。聞き手の日本人はは日本政府の批判に変えようとする。

彼らは日本の法整備が遅れているとか、日本にもまだまだ問題や課題が存在するとか本当に言い始める。

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