「目尻を上げれば中国人、下げれば日本人」〜カリフォルニア州サクラメントにあるグラント・ユニオン高の教師のニコール・バーケット(Nicole Burkett)が人種差別発言で炎上〜

日本社会
https://www.med.kobe-u.ac.jp/ke2bai/director.html
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  米カリフォルニアの高校教師が、アジア人を差別するジェスチャーを授業中に説明し、物議を醸している。LAタイムズなど現地メディアが1日(現地時間)、報じた。

外信によると、カリフォルニア州サクラメントにあるグラント・ユニオン高のスペイン語教師兼進路指導担当、ニコール・バーケット教師が最近、オンライン授業の途中で「つり目」ポーズについて説明した。これはアジア人の目の形をからかうジェスチャーで、アジア系の人種に対する代表的な人種差別行為とされる。

公開された授業動画の中で、バーケット教師は「目尻が上がれば中国人、下がれば日本人」とした上で「真横に細い目は分からない」と話した。動画には「私、この授業から出ていかなくちゃ」という声も入っていたという。

https://news.yahoo.co.jp/articles/19df6049f4e2b34eacc23493a391b98ee6aca9d6

 上記の速報に対して、俺は感じた違和感を提示する。

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違和感

 違和感:大和民族はたとえ彼らの人種が侮辱されるとしても、彼らはその侮辱者を批判しない。さらに、彼らは彼ら自身が侮辱されたことをうまく認識しようとしない。

 上記の岩田健太郎や津田大介や菊池誠、竹山美宏は差別に表面的には反対してきた。けれども、彼らは上記のような行為を絶対に批判しようとしないし、彼らはその教師や学校に苦情を入れない。彼らは彼ら自身が人種的に侮辱されると、ビビってしまって何も言わない。

ひどい場合には、彼らは日本人はつり目でないなどと意味不明な説明を実行する。彼らは人種的な侮辱に恐怖を感じると、彼らは自分が日本人やモンゴロイド人であることから逃避しようとする。そして、彼らは自分が人種的に侮辱されたという事実を否定して安心感を覚えようとする。

さらに、彼らは彼ら自身が侮辱されると、彼らは「人種差別は絶対にダメ。日本人の皆さんも注意しましょう」と言って、侮辱者本人を決して批判しようとしない。その結果、モンゴロイド人への侮辱者本人がいつまでも批判されないので、モンゴロイド人への侮辱的な行為が継続する。彼らは自分たちが人種的に侮辱されると、彼らはなぜか日本人の人種差別主義者に当たり散らし始める。

病的な反応

 病的な反応:大和民族は上記の速報を見た後、彼らは日本人も上記のような行為をした場合、炎上させたり、解雇させたりできる(しよう)と感じる。

 上記では、おそらく白人や地中海人が人種的な侮辱を行為を公的な場所で実行した。そして、炎上して、最悪の場合、その教師は解雇される。この種の状態が生じると、大和民族は「じゃあ、日本でも日本人の教師が同じ行為を実行したら解雇しよう」という運動をしようとする。

なぜなら、大和民族は白人の状態や行為を「善」と認識して、その状態を日本列島でも実現しようとする。上記の行為に対して、白人は上記の行為を「人種差別」と審判して、白人はその「人種差別者」と糾弾しようとした。すると、日本人はその状態を見て、彼らは日本人の人種差別主義者を白人が差別主義者を糾弾したように「白人の真似をして白人と一緒になって」糾弾しようとする。

あるいは、今後は白人の真似をして日本人を糾弾しても良いと感じる。しかし、上記の行為に対して、正常な反応とは「日本人がそのつり目の行為を実行した教師を人種的に失礼な人間として批判する」ことである。

 簡単にいうと、日本人は白人がアジア人への人種差別者を糾弾しているのを見ると、日本人は白人の真似をして「なぜか日本人」を人種差別主義者として糾弾しようとする。白人が日本人に対応して、人種差別主義者が「なぜか日本人」に対応する。日本人は意味もわからず白人の真似をしようとする。

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