現象

言語
https://en.wikipedia.org/wiki/Stroboscope
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 以下では、俺らは現象に対する俺らの認識を提示する。現象とは、日常的には、対象が存在している、対象が状態をもつ(状態化している)、対象が運動する時に生じる。

ここでの対象とは、俺ら主体(自己)によって捉えられる何かである。口語的には、見えるものや聞こえるもの、認識するものや信仰するものである。言い換えると、非自己である。

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現象

現象

 俺の認識 現象とは、「非自己とその非自己の存在の和」または「非自己とその非自己の状態の和」、「非自己とその非自己の運動の和」である。

 印象では、俺らは現象を紙芝居やストロボ写真、動画に例えることができる。言語的には、俺らは現象を文に対応させる。つまり、主語と述語が存在する時、または主語と動詞が存在する時、俺らは現象を認識する。

存在現象とは、非自己とその非自己の存在の和である。例えば、あるサッカー選手がある試合に所属する時、その選手は試合の中に存在する。紙芝居では、そのサッカー選手はサッカーシステムのルールが適用されているような紙芝居である。

状態現象とは、非自己とその非自己の状態の和である。例えば、あるサッカー選手が競技の上に立っているとき、その選手は立っているという状態的である。紙芝居では、選手が競技場の上に立っているような紙芝居(ストロボ写真)であり、それは静止画である。

運動現象とは非自己とその非自己の運動の和である。例えば、あるサッカー選手がある試合で走る時、その選手は運動する。運動現象には、主体(作用体)が主体のみで運動する場合と主体が他の対象(被作用体)に作用する場合が存在する。作用的運動現象とは、作用体のみを持つ運動現象である。作用被作用体運動現象とは、作用体及び被作用体を持つ運動現象である。

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俺らについて