存在詞(口寄せ詞)

言語
https://en.wikipedia.org/wiki/Matter
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 動詞は対象を運動させる品詞である。形容詞は対象を状態化(性質化)させる品詞である。では、対象を存在させる品詞は存在するのだろうか?以下では、俺らは存在詞(口寄せ詞)を導入する。

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存在詞(口寄せ詞)

 存在詞(口寄せ詞):存在詞(口寄せ詞)とは、対象を存在させる品詞である。

 存在詞(口寄せ詞)とは、対象を存在させる品詞である。例えば、あるドローンが存在する。俺らが「ドローンよ、いでよ、〜」と唱えるとき、そのドローンが存在させられる。

対象と存在詞の違い

 対象それ自体は対象を存在させない。例えば、安倍晋三は一つの対象(名詞)である。たとえ俺が「安倍晋三」と唱えるとしても、安倍晋三は存在させられない。

安倍晋三を存在させるためには、俺らは存在詞(口寄せ詞)を必要とする。名詞(対象詞)それ自体は対象と単語を対応させる品詞である。名詞(対象詞)は何かを存在させる機能を持たない。

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