なぜ白人は日本人をナチス・ヒトラーや人種差別主義者と侮辱するのか?〜脳みそワキガ行為〜

欧州小人種
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 近代では、西側白人はネグロイド人種を奴隷にして、モンゴロイド人種を虐殺してきた。にも関わらず、西側白人はネグロイド人種やモンゴロイド人種をナチス・ヒトラーや人種差別主義者と侮辱している。モンゴロイド人種の大部分は「お前がいうな」と突っ込みたい。

しかし、西側白人は彼らの行為の異常性をうまく認識してない。この種の奇妙な性質、つまり主語の欠落は西側白人に頻繁に観察される。以下では、俺は彼らの行為の奇妙さを提示する。

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奇妙な行為〜主語の欠落〜

 奇妙な行為:西側白人は彼ら自身が殺人鬼の子孫であるのにも関わらず、彼らは虐殺された被害者の子孫を西側白人の先祖で例えて、人種的に侮辱する。

 西側白人は彼ら自身が殺人鬼の子孫であるのにも関わらず、彼らは虐殺された被害者の子孫を西側白人の先祖で例えて、人種的に侮辱する。西側白人は自分がワキガであるのにも関わらず、彼らは東洋人を「お前は脇が臭い(笑)」と人種的に侮辱する。

ナチスやヒトラーと侮辱

 西側白人は日本人を含む有色人をナチスやヒトラーと例えて、人種的に侮辱してくる。けれども、日本人の大部分は「ヒトラーは君ら白人であるだろう」と返答したくなる。日本人のほとんどはユダヤ教徒やイスラム教徒、キリスト教徒を「お前らはオウムだ」と例えないだろう。 

なぜなら、人種や宗教が異なる。そのとき、俺らはユダヤ教徒やイスラム教徒、キリスト教徒がオウム真理教になる動機はないと審判する。同様に、正常な思考を持った人間は有色人はナチスやヒトラーにならないと審判する。なぜなら、ナチスになる動機がそもそも存在しない。

実際、日本人のほとんどはイスラエルやユダヤ教徒の白人をオウムと呼ばないだろう。けれども、西側白人側は日本人をナチスやヒトラーと人種的に侮辱する。当然、西側白人は「有色人をナチスやヒトラーと例える」ことの奇妙さを全く感じていない。彼らは真理や事実を主張していると信じきっている。

人種差別主義者

  また、西側白人はなぜか有色人を「差別主義者」と人種的に侮辱する。けれども、有色人の大部分は「人種差別(というよりも人種虐殺)を繰り返してきたのはお前ら西側白人であるだろう」と突っ込みたい。正常な人間は殺人鬼の子孫が他人を「差別主義者」と人種的に侮辱することは歴史的にみて悪いと感じる。

日本列島の上の西側白人やその他の東洋地域や東南アジア地域の西側白人は土着の原住民を「差別主義者」と人種的に侮辱する。この種の行為はモンゴロイド人種から見ると、非常に失礼である。加えて、モンゴロイド人種はこの種の行為を見て、アメリカ先住民(モンゴロイド人種)やイヌイットに対する虐殺や絶滅を連想する。

麻原彰晃の子孫(娘)ですら、サリン事件の被害者を「差別主義者」や「オウム」と侮辱しないだろう。なぜなら、一般的に、殺人鬼の子孫が被害者の子孫を侮辱することは主語がおかしい(お前がいうべきでない)と考えられる。

理由

主語(自己)を生得的に認識できない

 西側白人は自己を生得的に認識できない。だから、彼らは自己を繰り込んで思考できない。その結果、彼らはワキガであるのに、彼らは他人を差別主義者と人種的に侮辱してしまう。

正常な人間はもし “自分” がそれを言って善か悪かを考える。しかし、西側白人は自己を繰り込んで思考できないので、彼らは日本人を含む有色人をナチスやヒトラーと呼んでしまう。その結果、全ての有色人が「お前がいうなよ、殺人鬼の子孫のくせに」と返答する。

さらに、西側白人は主語を認識していないので、彼らは動詞の一致のみを機械的に知覚している。例えば、日本国の小学校では、生徒は選手宣誓でナチス式の敬礼に似た宣誓を実行する。白人はモンゴロイド人種の行為をみて、「ナチスやヒトラー」と人種的に侮辱し始める。

 なぜなら、”主語” が存在しない。もしその生徒がドイツ人であるならば、その行為は問題があるだろう。けれども、キリスト教徒でもない有色人の生徒が選手宣誓でナチス式の敬礼に似た宣誓を実行するとしても、その行為は問題でない。なぜなら、主語が根本的に異なる。

西側白人は対象の動詞のみを見るので、彼らは有色人がナチスにならないことをうまく認識できないように見える。彼らはまるでカエルのように対象の運動のみを延々と観察してきた。彼らは運動を捉えることに長けているが、停止している状態や存在(主語)を捉えることを非常に苦手としている。

先祖や子孫の概念がない

 また、西側白人は先祖や子孫それ自体をうまく認識していない。もっというと、彼らは時間それ自体を文字や音声としか認識していないように見える。

その結果、彼らは彼ら自身が殺人鬼の子孫であることやドイツ人自身がナチスの子孫であることをうまく認識していないように見える。正常な人間は殺人鬼の子孫が虐殺されてきた人々の子孫を「差別主義者」と呼ぶことはおかしいだろうと本能的に感じる。

ドイツ人は彼らの先祖が殺人鬼であり、彼らが殺人鬼の子孫である子をうまく認識していない。