弁護士の指宿昭一と技能実習生支援及び人身売買に関する問題点〜キリスト教とキリシタン大名〜

大和民族
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 米国務省は1日、日本で外国人労働者問題に取り組む指宿昭一弁護士(第二東京弁護士会)を人身売買と闘う「ヒーロー」の一人として選んだ。雇用主から虐待を受けたり、強制的な労働に従事させられたりした外国人技能実習生らに対する支援活動が評価された。

https://mainichi.jp/articles/20210702/k00/00m/030/045000c

 以下では、俺は指宿昭一の問題点を提示する。指宿昭一は典型的な大和民族であり、白人に認められたり、褒められたりすると、彼は舞い上がってしまう。指宿昭一は無自覚的なキリシタン大名になる可能性がある。

大和民族は彼ら自身を「左翼」と感じているように見える。けれども、大和民族の人種や宗教を考慮すれば、彼らは左翼やリベラルでなくキリシタン大名や黒人奴隷をキリスト教徒の地中海人に売った黒人の王様に近い。実際、米国はキリスト教国家であり、指宿昭一はかつてのポルトガル人のような存在に褒められて喜んでいる。

なお、ここでは技能実習生支援に関する問題を取り上げない。以下の話は政治よりも、遺伝的な話であるように見える。俺が弁護士の指宿昭一を見た後、豊臣秀吉の優秀さを思い出した。

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指宿昭一の問題点

アメリカ大陸の上の欧州人による批判

 指宿昭一の問題点:アメリカ大陸の欧州人が日本列島の上のモンゴロイド人種を人身売買や人権侵害で批判していることがそもそも悪い(レッドカード)。

 アメリカ大陸の欧州人が日本列島の上のモンゴロイド人種を人身売買や人権侵害で批判していることがそもそも悪い(レッドカード)。もし国務長官がアメリカ先住民であるならば、その時、その批判は正しいだろう。けれども、欧州人が米国の統治者をやっている時点で、アメリカ先住民やイヌイットから見ると、現在の状況は奴隷的な状況、またはアフリカ分割や白人の帝国主義の継続である。

指宿昭一はアメリカ大陸の欧州人に褒められて喜ぶべきでない。たとえ西側白人が指宿昭一をヒーローと呼ぶとしても、指宿昭一は「俺らはアメリカ先住民やイヌイットの命を守り、彼らはアメリカ大陸の統治者になることを強く望む」と主張する必要がある。結局、大和民族の政治活動が胡散臭いのは、彼ら自身が白人との対峙を恐れて、白人ごっこを繰り返して、白人に認められることを人生の喜びとするからである。

アメリカ先住民やイヌイットは現在でも奴隷的な状況にあるのにも関わらず、指宿昭一はその事実を強く批判せずに、モンゴロイド人種ばかりを批判している。個人的には、俺は技能実習生の問題は「東洋文明における東洋人がどのような東洋文明を実現したいのか」である。それに反していれば、現在の状態は悪く(レッドカード)、そうでなければ、現在の状態は悪くない。

白人と同じじゃないと嫌

 指宿昭一の問題点:指宿昭一は大和民族や日本国を「過去の白人と同じようにひどい奴隷貿易や人身売買をやっている」ことを証明して、自分たちも白人と同じであることを証明しようとするように見える。

 指宿昭一は大和民族や日本国を「過去の白人と同じようにひどい奴隷貿易や人身売買をやっている」ことを証明して、自分たちも白人と同じであることを証明しようとするように見える。西側白人が奴隷貿易を実行して、黒人奴隷を反省?すると、大和民族の学者や弁護士は彼ら自身も大和民族や日本国も奴隷貿易や人身売買をやっていたことにしようとする。要するに、彼らはたとえ彼ら自身が政治的に不利になるとしても、彼らは白人と同じじゃないと嫌であるように見える。

例えば、ドイツ人がナチスや人体実験を実行する時、指宿昭一のような大和民族は大和民族もナチスと同じ人体実験をしたことにしたい。そして、彼らは戦後ドイツ人のように、ナチスを糾弾する立場に立ちたい。なぜなら、彼らは白人と同じじゃないと嫌!、白人と同じがいい。

この種の大和民族は文字通りの無自覚的な白人崇拝者である。だから、彼らは白人の状態を善と感じて、白人に反する状態を悪と感じる。そして、彼らは白人の善なる状態(創造主の状態)を日本国に実現しようとする。そのためには、大和民族がナチスをドイツ人のように実行して、人身売買を実行して、そして黒人奴隷貿易を実行して、さらに日本人が黒人に対して人種差別的であり、最後にこの種の悪行を西側白人と一緒になって反省する必要がある。