数と固有名詞及び一般名詞(普通名詞)〜数とは何であるか?〜

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 これは「固有名詞及び一般名詞(普通名詞)」の継続である。以下では、俺らは数を固有名詞及び一般名詞から認識する。

長い間、人類は数とは何であるかを考えてきた。一部の人々は数を対象や対象の存在や対象の状態、あるいは存在それ自体や概念やイデアと主張してきた。ここでは、俺らは数を対象を指定(選択)するために必要な補助道具と解釈する。

より正確には、俺らが対象を一般名詞を使用して指定(選択)するとき、俺らは数を補助道具として必要とする。俺らが固有名詞のみの世界に生きる時、対象の指定(選択)のための数は不要であった。流れは「対象→一般名詞による対象の指定→(数の必要性)→一般名詞及び数による対象の実際の指定→対象の存在の指定→対象の状態の指定→対象の運動の指定→現象」である。

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前提(応答背景)

前提

 前提:俺らが固有名詞のみを扱う時、俺らは数それ自体を必要としない。

 俺らが固有名詞のみを扱う時、俺らは数それ自体を必要としない。例えば、俺らが「イザナギ」と引っ張る時、俺らはあの対象🍎を取り出すことができた。俺らが次の約束を結ぶ時、俺らは数なしに複数の対象を取り出すことができる。

俺らが「ギギ」という名札を引っ張る時、🍎 🍏が同時に引っ張り出されると仮定する。「ギギ」は🍎 🍏を「ギギ」に対応させる固有名詞である。🍎は「イザナギ」に対応して、 🍏は「イザナミ」に対応していると想像する。

この時、俺らは固有名詞のみで数なしに複数の対象を取り出すことができた。言い換えると、もし俺らが固有名詞を全ての対象や全ての対象の全ての組み合わせに与えることができるならば、俺らは数、正確には、数に関する単語(名詞)を必要としない。しかし、俺らが一般名詞(普通名詞)を取り扱うとき、俺らは数に関する単語(名詞)を必要とする。

前提

 前提:俺らは対象を一般名詞のみで引っ張ることができない。

 俺らは対象を一般名詞のみで引っ張ることができない。例えば、🍎 🍏 🍊が引っ張られるとする。しかし、俺らは「イザナギ」と「イザナミ」と「カグツチ」を「神」という名札で引っ張り出すことができない。

たとえ俺らが固有名詞としての冠詞「ザ(the)」を使用するとしても、俺らは🍎 🍏 🍊を「ザ(the)」=「神」で引っ張り出すことができない。俺らは数を固有名詞としての冠詞「ザ(the)」に組み込むか、または俺らは数を一般名詞の「神」に組み込むかである。前者の場合、俺らは🍎 🍏 🍊を「巴」=「神」で引っ張る必要がある。

しかし、その場合、俺らは不定冠詞aと定冠詞theをそれぞれの数に与える必要がある。加えて、俺らは数それ自体を固有名詞と解釈する必要がある。前者は面倒であり、後者は数を正確に表示していないように感じる。そこで俺らは数を一般名詞の「神」に組み込む。

数と一般名詞

 数と一般名詞:数は一般名詞を固有名詞に一般名詞の補助として結合させる。

 俺らが「ググ」という名札を引っ張る時、🍎 🍏 🍊が同時に引っ張り出されると仮定する。「ザ(the)」=「神」≡「3(数)」は🍎 🍏 🍊を引っ張る。≡という記号は一般名詞と数を結合させる。「ア(a)」=「神」≡「3(数)」は3つの神を引っ張る。

俺らは🍎 🍏 🍊を「ザ(the)」=「神」引っ張ることができなかった。しかし、俺らが「神」≡「3(数)」を使用するとき、俺らは🍎 🍏 🍊を「ザ(the)」=「神」≡「3(数)」で引っ張ることができるようになる。一般化すると、俺らは複数の対象を🍎 🍏 🍊〜「固有名詞」=「一般名詞」≡「数」で引っ張る。なお、複数形は「固有名詞」=「一般名詞」≡「s(数)」であり、「the」=「spirit」≡「s」である(the-spirit-s)。

もし俺らが「数」に関する名札を使用しないならば、俺らは「一般名詞」を「固有名詞」に結合させることができない。上記の例では、もし俺らが「3」を使用しないならば、その時、俺らは「神」を「ググ」に=で結合させることができない。俺らが「3」を使用する時初めて、俺らは「神」を「ググ」に結合させることができる。

固有名詞同士での置き換え

 固有名詞同士での置き換え:「ググ」は「イザナギ」と「イザナミ」と「カグツチ」で置き換えられる。

 「ググ」は「イザナギ」と「イザナミ」と「カグツチ」で置き換えられる。「ググ」は🍎 🍏 🍊を引っ張る。「イザナギ」は🍎を引っ張り、「イザナミ」は🍏を引っ張り、「カグツチ」は🍊を引っ張る。

🍎 🍏 🍊〜「ググ」である。🍎 〜は「イザナギ」である。 🍏 〜は「イザナミ」であり、🍊〜「カグツチ」である。(and)”は(引っ張りの)継続を表示する。俺らが「ググ」によって呼び出された対象が「イザナギ」と「イザナミ」と「カグツチ」によって呼び出された対象に一致するので、俺らは「ググ」は「イザナギ」と「イザナミ」と「カグツチ」で置き換えられると認識する。

俺らは「ググ」は「イザナギ」と「イザナミ」と「カグツチ」に等しいと認識する。「ググ」⇆「イザナギ」と「イザナミ」と「カグツチ」で表示する。🍎 🍏 🍊〜「ググ」⇆🍎 〜「イザナギ」🍏 〜「イザナミ」🍊〜「カグツチ」である。左と右の対象は同じであるので、俺らは等しいと認識する。

擬似的な固有名詞

擬似的な固有名詞

 擬似的な固有名詞:擬似的な固有名詞とは、固有名詞と解釈された一般名詞である。

 擬似的な固有名詞とは、固有名詞と解釈された一般名詞である。例えば、神という一般名詞が存在する。イザナギは固有名詞であるが、神は一般名詞である。イザナギはあの対象それ自体に対応するが、神はそうでない。

しかし、俺らが「神(一般名詞)」をある書籍「神」に対応させるとき、俺らはその「神(一般名詞)」を擬似的な固有名詞と解釈する。実際、書籍は固有名詞を持っている。古事記という単語それ自体が固有名詞である。

当然、その書籍の中には、イザナギやイザナミが含まれている。それぞれのページには、ページ数に対応する神の数が描かれている。3ページには、3柱の神が描かれている。x軸を書籍のページと仮定するとき、y軸は特定の数の全ての場合(八百万の神から3柱を取り出す)である。

擬似的な固有名詞と数

 擬似的な固有名詞と数:数とは、ある擬似的な固有名詞の構成要素をその擬似的な固有名詞から選択する操作である。

 数とは、ある擬似的な固有名詞の構成要素をその擬似的な固有名詞からを選択する操作である。ここでの構成要素とは、書籍におけるページである。ページは場合(cases)と言い換えることができるかもしれない。

俺らがある一般名詞を擬似的な固有名詞と考える時、俺らは擬似的な固有名詞の要素を考える。その要素がそれぞれの数に対応する。この種の考えでは、数は 3 of the book (God)。of の意味はあるページを神という本から取り出す操作である。

上記の考えは、「数とは、ある擬似的な固有名詞から選択された擬似的な固有名詞の構成要素(ページ)である」と言い換えることができるかもしれない。この場合、of が構成要素を選択する操作であり、3が取り出された要素である。正確には、俺らはページ(x軸上)を選択した後、さらにy軸方向への選択を実行する必要がある。