母音

宗教機能
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 この “宗教” では、俺らは以下の母音を使用する。以下の単語(強調母音や一瞬母音)は俺の造語である。なお、俺は異なる表記を別の機会に与えるつもりである。また、俺は二重母音や連母音?を考慮しない。

俺らは基本的な母音の数を指の数に対応させて、5個とした。個人的には、俺は母音の数を10個か12個にして、10進数や12進数を使用したかった。

この宗教では、俺らは言語を約束から導出する。つまり、俺らにとって言語とは信仰者同士の約束であり、その約束は父から息子へと伝達される。

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基本母音

 基本母音:俺らは “あ” を第1基本母音とする。

 俺らは “あ” を第1基本母音とする。英語では、「あ」は「a」である。日本語でも英語でも、「あ」は一番目の母音として表現される。けれども、俺は「あ」は一番目の母音でないように感じた。「あ」は動物が何かに応答したり、ホモ・サピエンスが「わあ」っと驚くときに発せられるように感じる。

 基本母音:俺らは “い” を第2基本母音とする。

 俺らは “い” を第2基本母音とする。英語では、「い」は「i」である。個人的な印象では、俺は何かを発信したり、警告音を発したいとき、俺は「い」を利用したいと感じる。「い」を強めて発すると、その「い」は深い音になりうる。

 基本母音:俺らは “う” を第3基本母音とする。

 俺らは “う” を第3基本母音とする。英語では、「う」は「u」である。個人的には、俺は「う」が一番目の母音であるように感じる。俺らが息を吸ったり吐いたりするとき、俺は「ふぅ」や「すぅ」と「う」を利用している。

 基本母音:俺らは “え” を第4基本母音とする。

 俺らは “え” を第4基本母音とする。英語では、「え」は「e」である。

 基本母音:俺らは “お” を第5基本母音とする。

 俺らは “お” を第5基本母音とする。英語では、「お」は「o」である。

強調母音

い”

 強調母音:俺らは「い”」を「い」の強調母音とする。

 俺らは「い”」を「い」の強調母音とする。「い」を発音する時、俺らは口を左右に引っ張り、かつ強く発音する。この時、「い」が「い”」になるように聞こえる。

い” は year や強い拒絶を表現する「嫌(いやっ)!」のいに聞こえる。「嫌(いやっ)!」は「い”やっ」である。

う”

  強調母音:俺らは「う”」を「う」の強調母音とする。

 俺らは「う”」を「う」の強調母音とする。「う」を発音する時、俺らは口を強くすぼめて、かつ強く発音する。この時、「う」が「う”」になるように聞こえる。

え”(不明)

 強調母音:俺らは「え”」を「え」の強調母音とする。

 俺らは「え”」を「え」の強調母音とする。「え」を発音する時、俺らは口を左右に引っ張り、かつ強く発音する。この時、「え」が「え”」になるように聞こえる。「い”」や「う”」と比較すると、え”はあまり使用されないように感じる。

お”(不明)

 強調母音:俺らは「お”」を「お」の強調母音とする。

 俺らは「お”」を「お」の強調母音とする。「お」を発音する時、俺らは口を強くすぼめて、かつ強く発音する。この時、「お」が「お”」になるように聞こえる。「い”」や「う”」と比較すると、お”はあまり使用されないように感じる。

一瞬母音(瞬母音)

あっ

 一瞬母音:俺らは「あっ」を「あ」の一瞬母音とする。

 俺らは「あっ」を「あ」の一瞬母音とする。「あった」の「あっ」が「あ」の一瞬母音である。英語では、cup が「あ」の一瞬母音であるかも。

いっ

 一瞬母音:俺らは「いっ」を「い」の一瞬母音とする。

 俺らは「いっ」を「い」の一瞬母音とする。「いった」の「いっ」が「い」の一瞬母音である。

うっ

 一瞬母音:俺らは「うっ」を「う」の一瞬母音とする。

 俺らは「うっ」を「う」の一瞬母音とする。「うった」の「うっ」が「う」の一瞬母音である。

えっ

 一瞬母音:俺らは「えっ」を「え」の一瞬母音とする。

 俺らは「えっ」を「え」の一瞬母音とする。「えった」の「えっ」が「え」の一瞬母音である。

おっ 

 一瞬母音:俺らは「おっ」を「お」の一瞬母音とする。

 俺らは「おっ」を「お」の一瞬母音とする。「おった」の「おっ」が「お」の一瞬母音である。