アラ父さん(arato_san)とアンチ・フェミニズム〜なぜ大和民族の政治活動はうまくいかないのか〜

大和民族
https://unsplash.com/photos/6GMq7AGxNbE
広告

 アラ父さん(arato_san)はアンチフェミニズムに関する言説をツイッター上やノートの上で主張してきた。この種の人物はアラ父さんだけでなく、白饅頭わかり手青識亜論もまたアンチ・フェミニズムの論客である。

しかし、俺はアラ父さんを含むアンチ・フェミニズムの政治言説は実らずに終わるだろうと予想する。以下では、俺はその理由を提示するつもりである。なお、この話はアラ父さんでなく大和民族に一般化される。

広告

アラ父さんの問題点

問題点

 問題点:アラ父さんは自己の実現したい社会の系統を彼自身の言葉で表現することができない。

 アラ父さんは自己の実現したい社会の系統を彼自身の言葉で表現することができない。言い換えると、アラ父さんはキリスト教系統の社会を日本国に実現したいのか、儒教系統の社会を日本国に実現したいのか、仏教系統の社会を日本国に実現したいのか彼自身の言葉で表現できない。

この奇妙な性質はアラ父さんだけでなく、白饅頭わかり手青識亜論や学者の菊池誠や牧野淳一郎、そして村山斉や大栗博司にも一般化される。俺の印象では、アラ父さんは下記の簡単な質問に死ぬまで回答できない。

「君らはキリスト教系統の社会を日本国に実現したいのか?」

電街の世界では、フェミニズに対する愚痴や不平不満が述べられている。アラ父さんも白饅頭わかり手青識亜論も馬鹿でないので、フェミニズムに対する矛盾の指摘それ自体は実際であるのだろう。けれども、誰も自己の実現したい社会の系統を彼自身の言葉ですら表現できていない。

外部から見ると、アラ父さんはフェミニズムを何か批判しているが、意思表示やイエスかノーかもはっきり言わないので、ある種のイラつきや女々しさを読者に与える。上記の日本農園の呟きでも、彼女はアンチフェミニズム傀儡が自己の立ち位置を表現せずに愚痴や不平不満ばかりを述べていることにイラついている。

問題点

 問題点:アラ父さんは自己の意志を彼自身の言葉で表現できない。

 アラ父さんは自己の意志を彼自身の言葉で表現できない。俺はアラ父さんの宗教を知らないが、アラ父さんは「アラ父さん(俺)はキリスト教徒でないので、フェミニズムを押し付けられるのが嫌である」と彼自身の言葉で表現できない。アラ父さんはまるで電車で痴漢されても怖くて声をあげられないホモ・サピエンスの雌と同じである。

アラ父さんは自己の意志を表現せずに、彼はフェミニズムの矛盾を突いたり、不吉な未来を予想したりする。たとえアラ父さんは白人に日本列島の上で人種差別主義者と呼ばれるとしても、殴られるとしても、アラ父さんは何も意思表示できずに、当然批判できずに、ボソッと不平不満を述べるだけであるように思える。

例えば、俺は上記のアラ父さんの意見に賛成する。けれども、同時に、俺は「だから何?」と感じる。そして、俺は「でっ、君は何を言いたいの?」と質問したくなる。アラ父さんは上記の状態を悪いとも良いとも判断しないし、その状態を変化させたいのか、どのような状態を作りたいのかすらアラ父さん自身で表現できない。俺は「アラ父さん自身は日本国が女性に甘い国であるかが良いと判断しているのか?」と聞きたくなる。

 個人的な印象では、電街の上のアンチフェミニズムの大部分はホモ・サピエンスの雌に現実世界でキリスト教の概念を強制されるとしても、彼らは何も言えないように思える。

問題点

 問題点:アラ父さんの言説は自己の真理を主張して、仲間にちやほやされる公開キャバクラになっている。

 アラ父さんの言説は自己の真理を主張して、仲間にちやほやされる公開キャバクラになっている。アラ父さんはフェミニズムを正しく批判して、周りのアンチ・フェミニストから賞賛されることを目的としているように見える。外部から見ると、アラ父さんは何をやりたいのか、どの系統の社会を作りたいのかすらわからない。

アラ父さんのアンチ・フェミニズムはマスコミ批判と同じである。昔から、日本人はマスコミをマスゴミと批判してきた。けれども、日本人は報道の自由に代わる新たな社会の系統すら彼ら自身の言葉で表現してこなかった。その結果、日本人は言語の上ですら実現したい社会を作れなかったので、報道に関するより良い環境すら作れなかった。

俺はアラ父さんの上記の呟きは実際であると感じる。けれども、アラ父さんはワガママなお姫様が良いのか悪いのかすら判断しようとしない。アラ父さんは上記の呟きを投下して、「そうだ!そうだ!日本の雌はわがままだ!」と読者に共感・納得して欲しいように見える。アラ父さんは読者から同意や共感を得ると、その状態に満足してしまって、目的を実現することに無頓着である。

アラ父さんの理想的な行為

理想的な行為

 理想的な行為:アラ父さんは自己の宗教を明らかにして、自己の実現したい社会の系統を彼自身の言葉で表現する。

 アラ父さんは自己の宗教を明らかにして、自己の実現したい社会の系統を彼自身の言葉で表現する。口語的には、アラ父さんは「俺はx系統の社会を日本国に実現したい」ときちんと彼自身の言葉で表現する。xには、儒教やキリスト教や仏教が代入される。具体的には、アラ父さんは次の質問に回答する能力を持つ。

  1. 宗教:「アラ父さんの宗教は何であるか?」
  2. 社会:「アラ父さんはどの宗教の系統の社会(ソサエティ)を日本国に実現させるつもりであるか?」
  3. 文明:「アラ父さんは西洋文明に所属しているのか?東洋文明に所属しているのか?」
  4. 視点:「アラ父さんの視点はモンゴロイド人種視点であるのか?」

寄付