自己

言語
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 以下では、俺は自己を提示するつもりである。俺は自己を主体対象と異なると認識する。

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自己

認識

 俺の認識 自己とは、非自己に作用する何かである。

 または、自己とは非自己でない何かである。あるいは、自己とは非自己を把握する何かである。日常的には、自己とは、非自己を捉える何かである。この何かは自己と非自己の総称である。定義できない場合、俺らは自己を「自己は非自己を把握する」という文の形で認識する。

俺は自己の性質を提示する。俺は自己を知覚することができない。俺は自己を認識することができない。しかし、俺は自己を把握することができる。俺らが見るもの、聞くもの、触るもの、感じるものは非自己である。自己主体とは、対象に作用する自己である。

しかし、俺らは自己それ自体を把握している。俺らは自己を知覚することができないのに、俺らは自己を把握する。その把握は創造主への信仰と異なる。俺らは創造主を信仰するが把握しない一方、俺らは自己を把握する。自己は信仰される何かでない。