ヨシフ・スターリンのY染色体ハプログループGはシュメール人のY染色体ハプログループか?〜もへもへ@gerogeroR〜

地中海小人種
https://ja.wikipedia.org/wiki/ザグロス山脈#/media/ファイル:Zagros_Folded_Zone.jpg
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ヨシフ・スターリン

人種的な形質

 俺の認識 ヨシフ・スターリンはコーカサス人種であり、彼の小人種は地中海小人種であり、彼の民族はアナトリア民族(またはコーカサス民族)である。

 ヨシフ・スターリンの人種がコーカサス人種であったのは確定である。コーカサス人種が欧州小人種と地中海小人種、そして中東小人種に分割されると仮定する。この時、ヨシフ・スターリンが欧州小人種であるのか、地中海小人種であるのかが問題になる。

Joseph Stalin (born Ioseb Besarionis dzе Jugashvili) was, according to a genetic test on one of his grandsons (Alexander Burdonsky), a member of Y-DNA haplogroup G2a1a (FGC595/Z6553).[2][47]

https://en.wikipedia.org/wiki/Haplogroup_G-M201#Prominent_members_of_G-M201

グルジア人のY染色体は、ハプログループGが30.3%、ハプログループJ2が31.8%、ハプログループR1aが10.6%、ハプログループR1bが9.1%である[3]

https://ja.wikipedia.org/wiki/グルジア人

上記の文章を読むと、スターリンのY染色体ハプログループはG系統であったらしい。さらに、上記のwikipediaによると、グルジア人のY染色体ハプログループもG系統が多いように見える。ハプログループJ2系統は中東系統である。J1がアラビア半島のアラブ人であり、J2がメソポタミア地域の人々(加えてトルコやペルシャにも)であるらしい。R系統は印欧語族であり、人種的な形質は白人である。

Y染色体ハプログループG

 俺の認識 シュメール人はY染色体ハプログループGを持っていたかもしれない。

 Y染色体ハプログループGの親がY染色体ハプログループFであると仮定する。この時、Fはインド大陸で生まれている。そこから、Gが分岐して、東方へと移動した。Y染色体ハプログループはザクロス山脈沿いに移動していって、コーカサス山脈まで辿り着いたように思える。

個人的には、俺はシュメール人がY染色体ハプログループGを持っていたと感じる。彼らは東方から来たらしいが、彼らはザクロス山脈を越えて、メソポタミアへと侵入したように思える。ヨシフ・スターリンのY染色体ハプログループGはY染色体ハプログループFから分岐した後、東方へと移動して、ザクロス山脈沿いへと北上して、コーカサス山脈へと辿り着いたかもしれない。

また、俺はこのY染色体ハプログループGが農耕を欧州へと持ち込んだのでないかと疑っている。元々は、彼らはアナトリア半島でも生活していただろう。彼らはシュメール人と同じ農耕民であった。しかし、彼らは欧州へと侵入した印欧語族を持つY染色体ハプログループR1bに完全に滅ぼされただろう。