数学的帰納法?

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 以下では、俺は数学的帰納法に対する俺の認識を提示するつもりである。

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数学的帰納法

具体例(白紙)

 俺の認識 ある書籍における任意のページが白紙である。

 1ページ目が白紙である。もしnページ目が白紙であるならば、n+1ページ目が白紙である。この時、ある書籍における任意のページが白紙である。これはドミノ倒しにも応用される。

具体例(要素)

 俺の認識 ある物体はn番目の内部構造をもつ。

 ある物体は(一番目の)その内部構造を持つ。もしある物体がn番目の内部構造をもつならば、n+1番目の内部構造をもつ。この時、ある物体はn番目の内部構造をもつ。俺は半径1/rを持つ球体を考えることができるかもしれない。

数学的帰納法?

大和民族と朝鮮民族

 俺の認識 ある東洋人は時刻nで日本人である。

 今、俺は日本人の雄と朝鮮人の雄の写真を連続的に並べる。時刻1では、日本人の雄の写真が提示される。時刻100では、朝鮮人の雄の写真が提示される。今、時刻50に、日本人の雄と朝鮮人の雄の中間族の写真を置く。さらに、時刻25に、日本人と日本人の雄と朝鮮人の雄の中間族の交雑者の写真を置く。このようにして、時間経過に沿って、日本人が朝鮮人へと連続的に変化するように並べる。

ある東洋人は時刻1で日本人である。もしある東洋人が時刻nで日本人であるならば、ある東洋人は時刻n+1で日本人である。なぜなら、日常的には、俺は日本人と朝鮮人となんとく区別することができる。この区別は日本人と朝鮮人の違いがはっきりしている場合である。

けれども、俺が日本人の写真と朝鮮人の写真を連続的に並べる時、俺は互いに隣り合った東洋人を同じ日本人である、または同じ朝鮮人であると認識する。それと同時に、俺は時刻1における日本人と時刻100における朝鮮人を区別することができる。このように、n→n+1では、前後の写真は民族的に同じ日本人であるが、1→100では、二枚の写真は民族的に同じ日本人でない。記憶された時刻1における写真と時刻100における写真を照合する時、俺らは時刻100における写真が日本人でないと感じる。

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