俺語における語順〜SVOとSOV、そしてSOVSVO〜

 以下では、俺はこの宗教における宗教言語の語順を提示するつもりである。この宗教では、俺はSOVSVOを使用する。省略形として、俺は(SOV)SVOを使用する。

語順

  俺系統の契約 俺は次の文を信仰者と契約する。俺語における語順はSOVSVOである。

 省略形として、俺は(SOV)SVOを使用する。始めに、俺は対象たちをSOVで召喚する。次に、俺は対象をSVOで指定(命令)して、対象たちを運動させる。主語になる対象、目的語になる対象、動詞になる対象、主語、動詞、目的語である。つまり、主語の名詞、目的語の名詞、動詞の名詞化、主体された主語、命令化された動詞、目的化された目的語である。

図1

例えば、俺はある対象を発射させたい。この時、俺は俺という主体とある対象と運動を召喚する。その後、俺は命令を実行して、運動に装填された対象を発射する。つまり、俺は「ore、objectalx、motionalx(俺、ある対象、ある運動)」と唱える。さらに、俺は「ore、movealx、objectalx(俺、発射せよ、ある対象)」と唱えて、命令を実行する。

図2

上記では、俺は命令への運動の変形を考えた。しかし、俺はoreの変形やobjectalxの変形を考えていない。日本語では、「俺よ、発射せよ、ある対象を」である。正式には、俺は「ore, objectalx, launchalx, ore, launchalx, objectalx.」と唱える。俺は使用する対象を用意して設置する。その後、俺は命令を実行して、その対象を運動させる。

背景

 一般的には、古い言語はSOVであり、新しい言語はSVOである。英語はSVOであり、日本語はSOVである。ホモ・サピエンスが身振り手振りで話す時、その語順はSOVである。それに対して、英語は身振りと言語の語順が一致していない。その一方、英語は動詞が先に来るので、話しやすいように感じる。

俺はこの感覚と身振りを次のように解釈する。俺は理論物理における例題を考える。ある物体aが存在する。ある物体bが存在する。物体aが物体にbに衝突した。俺はこの例題をSOVSVOと解釈する。始めに、俺は物体aと物体b、そして衝突という運動を用意した。次に、俺は物体たちの運動を命令形で実行した。この命令では、物体a、衝突せよ、物体bという語順である。つまり、実験対象の召喚はSOVであり、命令の実行はSVOである。これらを組み合わせると、 SOVSVOが生じる。

上記の身振りでは、ホモ・サピエンスは対象をSOVの順に伝達した。それに対して、SVOでは、ホモ・サピエンスは対象に命令を実行している。SOVは召喚や用意、指定を表現する。一方、SVOは指定や命令、実行を表現する。この宗教では、俺は対象の召喚と対象の命令の両方を使用する。

例えば、俺がある兵士に鉄砲を打たせたい。しかし、たとえ俺が「君よ、撃て、彼を」と命令するとしても、その兵士はどの彼を撃てば良いのかと混乱する。だから、俺は対象の召喚と命令の両方を唱えて、俺は「君、彼、射撃」と唱えて、対象を兵士に把握させる。次に、俺は「君よ、撃て、彼を」と命令して、彼に射撃を実行させる。もし俺と兵士が対象に対する共有した知覚や認識を持っているならば、俺はSOVを省略する。

電飛

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