物体の運動の定義、または認識について

広告

 以下では、俺は物体の定義、または認識を提示するつもりである。感覚的には、運動とは、あるページにおける対象と対象の存在と対象の位置(状態)が存在して、その位置がその後のページで変化していることである。

なお、俺は運転手(ヌシ)や意識(蟲)を物体と認識しない。また、下記の「かつ」は「and the penomenon (or it)⇄ 〜」であるかもしれない。

広告

運動

 俺系統の認識1.0 運動は現象である、かつある時刻での物体αの位置aがその後の時刻でのその物体αの位置bに等しくない。

 または、運動は現象である、かつある時刻での物体αの位置aがその後の時刻でのその物体αの位置bに異なる。簡単には、運動とは、時刻に対する物体の位置変化である。日常的には、等速直線運動と加速運動が存在する。前者には、力は必要でないが、後者には力が必要である。

上記を書き換えると、運動はとある現象である、かつその現象は「ある時刻での物体αの位置aがその後の時刻でのその物体αの位置bに等しくない」に等しく、それと交換可能である。俺は次の思考の規範を獲得する。

 俺系統の思考の規範1.1 もしある現象が存在する、かつある時刻での物体αの位置aがその後の時刻でのその物体αの位置bに等しくないならば、その現象は(物体の)運動である。

感覚的には、もしある物体の位置が時刻に関して変化するならば、俺は運動が存在すると言える。より正確には、もしある物体の位置が時刻に関して変化したならば、俺はその物体が運動したと言える。

電飛

タイトルとURLをコピーしました