俺らの目的

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 以下では、俺らは俺らの目的を大雑把に提示する。俺らの目的は現実的な目的と宗教的な目的に分類される。当然、宗教的な目的が現実的な目的を含むが、わかりやすさを優先するために、現実的な目的と宗教的な目的を区別する。

21世紀の現在、西洋文明は急激に衰退して没落している。俺の予想では、米国も西洋文明も古代ギリシアやローマ帝国のように滅亡するだろう。もしその予想が実際に生じるならば、俺らは西洋文明の影響下から完全に独立する必要がある。俺ら東洋人やモンゴロイド人は、インドの妻のように亡き夫を後を追って火の中に飛び込み自殺する必要はない。

以下では、西洋文明の没落を考慮して、俺らが達成すべき現実的な目的を提示する。さらに、俺は宗教的な目的を提示する。当然であるが、俺らが何らかの社会運動や政治運動を実行するとき、俺らは運動システムを創造する必要がある。この宗教はそのシステムの創造を俺らに与える。

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俺らの現実的な目的

東洋文明への再所属

 東洋文明への再所属:俺らは西洋文明から離脱して、東洋文明へと再び所属する。

 俺らは東洋文明に再所属して、西洋から完全に離脱する。その際、俺らは東洋文明を現代風に書き換えて、東洋文明を再興させる。個人的には、俺は日本国は幕藩体制、朝鮮は李朝鮮、中国は漢王朝のような統治制度を採用する必要があると感じている。

俺ら東洋人はキリスト教徒でないのに、俺らはなぜか殺人行為をキリスト教的な罪の概念によって罰されてきた。この状態はISISによる自称刑罰による殺害行為に等しい。俺らは東洋文明という運動競技の中で東洋人として生きることを望む。まともな大和民族はその部分集合としての日本国や日本人として生きることを望むだろう。

現実的には、俺らの善悪は善悪二元論でなく、陰陽一体である。そして、その善悪を肯定するのは罪やキリスト教における創造主でなく、儒教的な礼や先祖の意志や目的である。俺らは卓球選手であり、サッカー選手でない。俺らは押し付けられたサッカーのルールで責任を取る必要はない。

 俺らは西洋文明から完全に離脱する。つまり、俺らは民主制度や日本国憲法、そして三権分立など西洋由来の考えを全て廃止する。さらに、俺らは国民国家(nation-state)という白人に都合の良い国家制度を採用しない。

俺らは西洋文明における人間観や人工的性観、そして彼らの善悪の押し付けに決して屈しない。俺らは彼らの労働観や契約観、家族制度や子育て、大学という教育制度、法律や法律観、金銭感覚や刑罰、大麻や刺青、その他の風習を善と判断しない。俺らはこれらの全てから離脱する。

アメリカ大陸を取り戻す

 俺らは俺らモンゴロイド人種の自然な生息地であるアメリカ大陸を欧州人から取り戻す。欧州人がアメリカ大陸の資源を不自然に所有して、俺らモンゴロイド人種がその資源を労働して購入する必要がある。この状態はモンゴロイド人種への明確な奴隷化である。

アメリカ先住民やイヌイットが彼らの自然な生息地で統治者になっていない。この状態もモンゴロイド人種への明確な奴隷化であり、白人帝国主義の継続的な状態である。俺らは欧州人がアメリカ大陸及びその上の資源を不自然に所有して、かつ国民国家を建設することを善と判断しない。

また、俺らは欧州人が7000発の原子力爆弾をアメリカ大陸で不自然に所有している状態を善と判断しない。俺らはアメリカ大陸の状態を西側地中海人による俺らの家族の虐殺と絶滅の前の自然な状態に戻したい。

民族の再分岐

 民族の再分岐:俺らは日本国及び大和民族、日本語から離脱するつもりである。

 俺らは大和民族とその言語を俺らの意志で再分岐させる。俺らは人種や小人種や民族を過去における遺伝的な分岐の結果であると認識する。夏王朝から周王朝の崩壊、または春秋戦国時代まで、大和民族の先祖は中国大陸で生活していただろう。

その後、彼らの先祖は大陸から分岐して日本列島へと自然に移動した。俺らはこの移動を再度実行する。つまり、俺らは民族的な分岐、部族的な分岐を俺らの意志で実現する。大和民族の大部分は東洋人よりも中南米の混血児やフィリピン人のような白人崇拝者の正体不明の人々になってしまった。

俺らにとって、彼ら大和民族も日本語も日本国という国民国家もはや不要である。だから、過去における大陸からの分岐のように、俺らは大和民族とサヨナラする。俺らは日本語や日本文化をもはや母国語や自己の文化と認識しない。当然のことながら、超長期的に見れば、俺らは自己の人種や小人種も俺らの意志で分岐させる。

復讐と刑罰

 復讐と刑罰:俺らは正当な復讐及び刑罰を西側白人及びその手先に実行する。

 近代において、西側白人はモンゴロイド人種の3つの小人種のうちの一つをほぼ絶滅状態にさせた。にも関わらず、彼らは何ら謝罪も賠償も実行しない。さらに悪いことに、彼らはなぜか東洋人を(黒人を差別する)差別主義者や性差別主義者に仕立て上げようとする。

なぜなら、彼らは歴史的な刑罰を受けていないからである。俺らは復讐と正当な刑罰をモンゴロイド人種の虐殺に関して西側白人とその中間種や白人崇拝者、法律関係者や教育者や統治者やその他、そしてアメリカ大陸の多様性の賛美者に実行する。西側白人はモンゴロイド人種の3つの小人種の一つを絶滅に追いやった。だから、俺らモンゴロイド人種もコーカサス人種のうちの一つを絶滅させる(復讐的な)権利を持っている。

アメリカ大陸の上の欧州人は俺らのアメリカ大陸の資源を不自然に所有して、それらを東洋人に売りつけた。東洋人はそれらをアメリカ先住民でなく欧州人から購入するために労働する必要があった。個人的には、俺はこの労働に伴う損害を埋め合わせてほしい。加えて、俺はそれにより欧州人が得た富を返却して、損害に対する謝罪金のようなものを俺らに送ってほしい。

俺らの宗教的な目的

 以下で、俺はこの宗教における宗教的な目的を提示する。当然、目的の達成方法は不明である。俺らの子孫が下記の目的の達成を思考して実行する。

ヌシの復活

 俺らの目的:俺らは俺らのヌシの復活を実現させる。

 俺らのそれぞれの主体はヌシそれ自体である。俺らは俺らの子孫によるヌシの復活を信仰する。この宗教の目的の一つはヌシの復活である。

なぜなら、俺は死にたくない。俺は永遠に生き続けたいと強く思った。だから、俺らはこの宗教における目的を俺らのヌシの復活と信仰する。

さらなる分岐

 俺らの目的:俺らは物と蟲とヌシから構成される巴世界からのさらなる分岐を実現させる。

 この宗教では、この世界は物と蟲とヌシからなる三重の世界(巴世界)である。俺らはこの世界からさらに分岐することを目的とする。なぜなら、俺らが巴世界に束縛されている限り、俺らの子孫は俺らのヌシを復活させれないだろうと信仰する。

俺らが俺らのヌシを復活させるためにはさらなる分岐が必要になりそうである。だから、俺らはさらなる分岐をこの宗教の目的と信仰する。また、たとえ俺らの子孫が俺らのヌシを復活させるとしても、俺らのヌシが巴世界の中で永遠に生き続けるのは退屈である。

俺らは全く新たな世界へと分岐し続けたいと強く渇望する。だから、俺らはこの宗教の目的として「さらなる分岐」を信仰する。

新たな自己の創造

 俺らの目的:俺らはヌシでない新たな自己を創造する。

 この宗教における自己は俺らのそれぞれのヌシである。俺らはこの自己は蟲から分岐した結果として生じたと信仰する。だから、もし俺らの子孫がヌシをさらに分岐させることができるならば、その時、俺らは俺らのヌシでない自己を把握することができるかもしれない。俺らはこのように信仰する。

俺らは自己の喪失、つまり俺らの死を恐れる。しかし、この恐れには、俺らの自己が常にヌシであると言う前提が置かれている。俺らはこの種の前提を永久不変の状態と信仰しない。

物質的な世界では、自己は物質であり、蟲的世界では、自己は蟲、例えば視界である。ヌシ世界では、自己はあるヌシである。しかし、自己が任意の世界でヌシであるかは不明である。だから、俺らは新たな自己を創造したいと渇望する。

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