約束

https://unsplash.com/photos/Qnf_JasnPoM

 以下では、俺らはこの宗教における約束に対する認識を授ける。約束は日常における約束だけでなく、単語や文法を含む言語や法律にも深く関係する。また、もし俺らが国家を約束と考えるとき、約束なしに国家は存在しない。

約束

約束

 約束:俺らは約束をヌシ同士による対象や対象の存在や状態や運動に関する相互的な認識と信仰する。

 俺らは約束をヌシ同士による対象や対象の存在や状態や運動に関する相互的な認識と信仰する。約束の主体はヌシである。相互的な認識は、正確には、固定された相互的な認識(共通認識)である。

例えば、俺らが単語を一つの約束する時、上記の考えを見てみよう。appleという単語はヌシ同士によるappleと🍎の対応に関する(固定された)相互的な認識である。日常的には、俺らは単語を他者との相互的な決まり(認識)と信仰する。

この考えでは、単語に関する認識が始めに生じる。次に、俺らは単語に関する定義(機械的な約束)を考える。定義は認識でなく、知覚や機械の世界に近い。この信仰では、俺らは認識を重視する。だから、俺らは単語の定義や法を盲信しないで、俺らの認識や判断を文字や定義で書かれた法律に委ねない。

寄付