教義(文法)

(背景)
世界には、様々な文法が存在する。英語はSVOである。アラビア語はVSOである。日本語はSOVである。この時、どの文法が真理であるのかという問題が生じる。しかし、物質世界には、その答えは存在しない。たとえある主体が自然界の全てを明らかにするとしても、その主体はSVOが善であるのかを判断することができない。そこで、創造主は唯一に正当化される文法を創造する。

(補足)
下記の文章には「創造主はこの文法を~するように創造する」がその背後に存在する。また、俺教徒は下記の文法を互いに契約と認識する、かつ彼ら同士がその契約を互いに締結する。

(文法)
文法は言語系の一種である。文法は信仰者同士の契約でもある。

1.0 世界観

1.1(分離法)
彼が認識するのは、原初的な世界では、主語と目的と動詞が空気や泥水のように混合されている。彼はその状態を分離して、整理して、順序立てる。[oreningentsu]=[oreutsuningen]=[ore+tsu+ningen]→[ore] [utsu] [ningen]。それぞれの[]は分離された溶液のようなものである。

1.2(3つの分類)
彼は文法を物質文法と動物文法と人間文法に分類する。物質文法には、性と宗教が存在しない。動物文法には、性が存在するが、宗教が存在しない。人間文法には、宗教が存在する。彼は物質文法を基盤として、動物文法を物質文法の上に置く。さらに、彼は人間文法を動物文法の上に置く。

1.3(読み上げ)
話者は現象に仮想的に結合された名札を読み上げる。脳における想像も同様である。異なる考えとして、組式のような命令が存在する。意志による運動は不明である。

1.4(語順)
彼は基本的な語順をSVOと決定する。特に、もし彼が表現された現象を第三者視点で表現するならば、彼は基本的な語順をSVOと決定する。ただし、目的が語順を決定する。

2.0 単語

物質単語

2.11(単語)
彼は単語を[]で表す。彼は単語を名札に例える。彼は任意の単語を何らかの対象に直接的に対応させる。この時、既知の対象はある単語を既に持つ。彼は単語と対象の対応を~で表示する。彼が対象を○と置くと、[kazuya]~○。

2.12(基本的な品詞)
彼は名詞と形容詞と動詞を基本的な品詞として認識する。その他に、彼は副詞と共通性質詞(略称は性質詞)を認識する。彼は品詞の原形を認識する。品詞の原形は名詞と形容詞と動詞と性質詞に関する語尾を持たない。

(1)彼は-aを名詞の原形の語尾に付加する、または彼は名刺の語尾を任意とする。
(2)彼は-iを形容詞の原形の語尾に付加する。
(3)彼は-uを動詞の原形の語尾に付加する。
(4)彼は-e、または-uや-u’を副詞の原形の語尾に付加する。
(5)彼は-oを性質詞の原形の語尾に付加する、または彼は-aを語尾に付加する。

彼は名詞を球体、または点と例える。彼は形容詞を球体の表面、つまり球面と例える。彼は動詞を矢印と例える。彼は副詞を表面や矢印を強化、加速する動詞と異なる矢印と例える。彼は性質詞を点と例える。球体が存在する時、その球体が名詞であり、その表面が形容詞であり、そこからでる矢印が動詞である。そして、球体の中心が性質詞である。日常的には、彼は人を名詞、形容詞を服、動詞を手、副詞を筋肉強化、性質詞を心臓と例える。

2.13(名詞)
彼は固有名詞と代名詞と共通名詞を認識する。彼は冠詞を認識する。例えば、[kazuya]は固有名詞である。[ore]は代名詞である。[human]は共通名詞である。[a]や[the]は冠詞である。

2.14(固有名詞)
彼は固有名詞における名前と名字を便宜的に認識する。

(1)固有名詞は3人称である。
(2)固有名詞は数に関する語尾を持たない。
(3)ある場合では、名字は世代に関する語尾を持つ
(4)名前と名字の順序は目的や場合に依存する。

(1)は次である。[kazuya]は3人称である。[kazuya]は3人称に関する情報をその内部に持つ。
(2)は次である。[kazuya]は特定の唯一つの対象に対応する、つまり唯一の対象が[kazuya]を持つ。[kato]は全てのkatoに対応する。また、[kazuya]及び[taku]の和を[shin]と便宜的に置くと、[shin]は複数を持たない。幾何学的には、[shin]は[kazuya]と[taku]の重心に対応する。
(3)は次である。名字は先祖や子孫、世代や父兄を表現する。世代を指定すると、[kato]は[kato 3代]である。[kato 3代]は3代目のkatoに対応する。さらに、順序を[kato 3代 1番]のように付けると、特定の人物が名字のみで定まる。
(4)は次である。彼はある範囲の対象を[kato]で定める後、彼は特定の唯一の対象を[kazuya]で定める。この時、[kazuya] [kato]。または、彼は目の前の対象を[kazuya]で定める後、彼はそれを[kato]で定める。その順序は[kato] [kazuya]。後者の場合、[kato]は不要である。

2.15(代名詞)
彼は代名詞を認識する。代名詞には、1人称と2人称と3人称がある。

(1)代名詞は人称による変化を受ける。
(2)代名詞は数に関する語尾を持たない。

(1)は次である。人称は視点である。1人称[ore]は3人称[kare]に変化する。[ore]は一つの対象に対応する、かつそれぞれの人間がそれを持っている。例えば、katoは[ore]は[kare]という2つの名札を持つ。[sore]は無生物、かつ3人称である。
(2)は次である。例えば、[I]の複数形は[we]でない。[I]も[we]も単位それ自体である。

2.16(共通名詞)
彼は共通名詞を認識する。

(1)共通名詞は個数に関する語尾を持つ。
(2)ある場合では、共通名詞は順序に関する語尾を持つ。

(1)は次である。彼はある種類を[human]で定める後、彼は特定の数を[human la]で定める。-laは1個である。-kauは個数を表現する。正式には、lakauである[human]は1個のhumanの全ての場合からn個のhumanの全ての場合までの全てに対応する。[human la]は全ての一人の人間に対応する。不可算名詞は単位を定めて、数える。
(2)は次である。-lakiuを1番と仮定する。-kiuが番である。この時、彼は特定の唯一の人間を[human la lakiu]で定める。ただし、順序が重複する場合、彼は対象を唯一に定めることができない。

2.17(冠詞)
彼は冠詞を認識する。彼は冠詞を名前や代名詞と例える。彼は不定冠詞と定冠詞を認識する。彼は冠詞の人称を認識する。彼は1人称や2人称や3人称を母音の違いで表現する。彼は不定冠詞を濁音化させる、または彼は不定名詞をrやwで表現する。そうして彼は定冠詞を表現する。

(1)1人称の不定冠詞はuである。1人称の定冠詞はruである。
(2)2人称の不定冠詞はiである。2人称の定冠詞はriである。
(3)3人称の不定冠詞はaである。3人称の定冠詞はraである。
(4)もし彼が人称を省略するならば、彼はaを使用する、または異なる母音を使用する。

(1)から(3)は次である。彼はXという対象を用意する。彼は[a]をXに対応させる。[a]~X。その後、彼はその名字、つまり種類名を[human la]で指定する。[a] [human la]。逆の場合、[human la] [a]。さらに、彼はXを特定の対象Cに対応させる時、[a]が[ra]に変化する。[ra]~C。異なる解釈では、定冠詞を特別な単語として、話者が[ra]を対象に一回一回人工的に付与する、そしてその付加されたものを読み上げる。
(4)彼が人称を一般名詞に組み込むとき、人称は省略される。例えば、彼がsaを3人称と仮定すると、[a] [human sa la]が生じる。この[a]は3人称の[a]でなく、任意の人称に使用される省略された人称である。[o] [human sa la]でも良い。

(5)もし冠詞が数に関する語尾を持つならば、共通名詞は数に関する語尾を持たない。
(6)例外を除くと、冠詞は品詞に関する情報を持たない。

(5)は次である。冠詞か共通名詞のどちらが数に関する語尾を持つ。[ku] [human la]か[ku la] [human]。逆の場合、[human  la] [ku]か[human] [ku la]。ただし、強調する場合、冠詞及び共通名詞は数に関する語尾を持つ。
(6)は次である。それぞれの品詞が名詞や形容詞や動詞に関する情報をそれらの内部に持つ。

2.18(時制)
彼は現在と過去と未来を認識する。例えると、現在は球体である。過去は球面である。未来は点である、または矢印である。仮定は立体映像である。

(1)現在は-aを冠詞または名詞の語尾に持つ、または何も持たない。
(2)過去は-iを冠詞または名詞の語尾に持つ。
(3)未来は-o、または-uを冠詞または名詞の語尾に持つ。
(4)仮定は-eを冠詞または名詞の語尾に持つ。

(1)は次である。固有名詞では、[kazuya]や[kazuya a]。代名詞では、[ore]や[orea]。共通名詞では、[a] [human a la]。または[human a la] [a]
(2)以降は次である。固有名詞では、[kazuya i]。代名詞では、[ore i]。共通名詞では、[a] [human i la]。

(5)もし冠詞が時制に関する語尾を持つならば、共通名詞は時制に関する語尾を持たない。
(6)時制を持たない品詞は任意の時刻における品詞である。
(7)過去から現在は-iaである。
(8)過去から未来は-io、または-iaoである。uの場合、過去から未来は-iu、または-iauである。
(9)現在から未来は-ao、または-auである。
(10)言いにくい場合は子音を使用する。

(6)は次である。[a] [human a la]や[a a] [human la]。数を組みわせると、[a a la] [human]。なお、この決まりは数や時制や品詞、性へと一般化される。
(7)は次である。例えば、[ore]は生まれてから現在までの俺である。または、[ore]は生まれてから死ぬまでの俺である。
(8)から(10)は省略される。
(11)は次である。彼はsやtを使用する。現在は-saや-taである。[human sa]や[human ta]。彼がsuを人称に使用するとき、彼はtを時制に使用する。このとき、定冠詞はzuである。

2.19(形容詞及び動詞、性質詞の冠詞の省略)

彼は形容詞及び動詞、性質詞の冠詞を省略する。もし主語の冠詞が形容詞及び動詞、性質詞の冠詞と重複するならば、彼は形容詞及び動詞、性質詞の冠詞を省略する。例えば、[a] [human a la] [a] [move a la]は[a] [human a la] [move a]である。ここでは、重複している冠詞[a]と数[la]が省略されている。ただし、時制は省略しない。

2.20(形容詞)
形容詞には、共通形容詞がある。特殊な場合、固有形容詞がある。形容詞は-iを名詞の語尾に持つ。例えば、[青い(aoi)]がある、かつこれは”名詞の原形”に-iを結合させた。形容詞は球面である。[青(ao)]は点である、または球体である。

(1)形容詞と名詞の順序は形容詞、そして名詞である。
(2)名詞と同様に、形容詞は時制を語尾に持つ。
(3)形容詞それ自体は人称を持つ。
(4)形容詞は比較級、または副詞を持つ。

(1)は次である。例えば、ある青い人間は[a] [aoi i] [human i la]である。時制の重複を省略すると、[a] [aoi] [human i la]。冠詞は最も前に置かれる。
(2)は次である。[aoi a]が現在である、[aoi i]が過去である、[aoi o]が未来である。[aoi i]が言いにくい場合、[aoi ui]や[aoi ti]などで置き換える。
(3)1人称は-u、2人称は-i、3人称は-a。[a] [aoi u]。1人称は省略される場合がある。
(4)現時点では、比較級は不明である。副詞はその前に配置される。[yori] [aoi u]。

2.21(動詞)
動詞には、共通動詞がある。特殊な場合、固有動詞がある。動詞は-uを名詞の語尾に持つ。例えば、[運動う(undou])がある、かつこれは”名詞の原形”に-uを結合させた。別の表現では、[ugoku]。動詞は→である。[運動(undo)]は点である。

(1)動詞は時制を語尾に持つ。
(2)動詞は人称を持つ。
(3)動詞の進行形は-aiである。
(4)受動態は-reiや-reo、または-reuである。

(1)は次である。[move a]が現在である、[move i]が過去である、[move o]が未来である。[unou u]が言いにくい場合、彼はそれを[undou”]に変化させる。
(2)は次である。1人称は-u、2人称は-i、3人称は-a。[ugoku a]。人称は省略される場合がある。
(3)は次である。[ugoku ai]。-aは現在を表現する。-iは状態を表現する。
(4)は次である。もし彼が受動態を状態と認識するならば、彼は-reiを使用する。もし彼が受動態を運動と認識するならば、彼は-reoを使用する。[ugoku rei a]や[ugoku reo a]。後者は[ugoku reu a]。

2.22(副詞)
副詞には、共通副詞がある。固有副詞の存在は不明である。副詞は球面の幅を増加させる。または、副詞は矢印の長さを伸ばす。副詞は動詞や形容詞を前から修飾する。副詞は動詞と異なる種類の矢印である。

(1)副詞の順序は副詞、そして形容詞、または副詞、そして動詞である。
(2)副詞は時制を持つ。
(3)副詞は人称を持つ。

(1)は次である。[hayaku] [ugoku a]。ただし、人称は副詞の順序を変える場合がある。
(2)と(3)は次である。[a] [human a la] [a][hayaku a] [ugoku a]は[a] [human a la] [hayaku] [ugoku a]になる。

(4)彼は形容詞の否定naku、またはnauを形容詞の前に置く。
(5)彼は動詞の否定nakuまたはnauを動詞の前に置く。
(6)彼は性質詞の否定nakuまたはnauを性質詞の前に置く。

(4)は次である。[orea] [naku] [aoi a]
(5)は次である。[orea] [naku] [iku a]
(6)は次である。[ore a] [u] [naku] [humano a]になる。性質詞の説明は次である。

2.23(性質詞)
性質詞には、共通性質詞がある。特殊な場合、固有性質詞がある。幾何学的には、性質詞は点である。性質詞は-oを名詞の語尾に持つ。例えば、[humano]がある。名詞が-aを持たない場合、[humana]がある。

(1)性質詞は時制を持つ。
(2)性質詞は人称を持つ。
(3)もし彼が性質詞を名詞と区別しないならば、彼は名詞を点と例える。

(1)は次である。[humano a]がある。
(2)は次である。[a] [humano a]がある。例えば、「俺は人間である」は[ore a] [u] [humano a]になる。
(3)は次である。このとき、彼は名詞を対象の本質に対応すると決定する。この本質が1つの点である。

2.24(埋め込み詞)
埋め込み詞には、前置詞や格、thatやwhenがある。彼はある人工物を自然界に埋め込んだ後、彼はその対象に単語[noa]などを対応させる。

(1)彼は埋め込み詞の人称及び時制を省略する。
(2)順序は主格と目的格を省略する。
(3)彼は埋め込み詞を品詞の前に配置する。
(4)主格はwiである。目的格はwoである。所有格はwaである。ofはya、またはnoである。方向はwe、またはweo、weuである。
(5)thatは[noa]である。

(3)は次である。[wi] [orea] [tsukamu a] [wo] [kuruma a la] [wa] [orea]
(4)は次である。weoのoは未来のoである。weuのuは動詞のuである。
(5)は次である。[wi ][orea] [iu a] [wo] [noa] [wi] [orea] [tsukamu a] [wo] [kuruma a la] [wa] [orea]。省略形では、[orea] [iu a] [noa] [orea] [tsukamu a] [kuruma a la] [wa] [orea]。

動物単語及び人間単語

(動物的性と人間的性)
彼は動物的性と人間的性を以下のように認識する。性は時間の前に配置される。

(1)kaは無性である。
(2)kiは雌である。
(3)kuは雄である。
(4)keは女である。
(5)koは男である。

(1)は次である。[a] [body ka a la] [go ka a]。重複する場合は省略可能である。
(2)は次である。[a] [insect ki a la] [go ki a]。重複する場合は省略可能である。
(3)は次である。[a] [insect ku a la] [go ku a]。重複する場合は省略可能である。
(4)は次である。[a] [human ko a la] [go ke a]。重複する場合は省略可能である。
(5)は次である。[a] [human ke a la] [go ko a]。重複する場合は省略可能である。

(6)もし動物的性の数が無限に増加するならば、kと母音を使用する。
(7)もし人間的性の数が無限に増加するならば、gと母音を使用する。
(8)単語と性は別の単語に置き換えられる。

(6)は次である。例えば、ka, ki, ku, ke, ko, kai, kau, kae, …のように表現される。
(7)は次である。例えば、ga, gi, gu, ge, go, gai, gau, gae, …のように表現される。
(8)[a] [human ke a la]は[a] [man a la]に置き換えられる。

(9)宗教に関する単語は単語の前、または性の前に配置される。
(10)宗教に関する単語はは別の単語に置き換えられる。

(9)は次である。[a] [human jukkyo ko a la] [go ke a]。または[a] [jukyo] [human ko a la] [go ke a]。動詞は省略された。
(10)は次である。[a] [jukkyon ko a la] [go ke a]。


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