歴史

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狩猟牧畜農耕から見る島国と大陸の文明的な意味〜日本列島とブリテン諸島とフィリピン〜

221.名無しさん:2020年01月13日 15:31 ID:okBUUUzj0▼このコメントに返信ヨーロッパ史が血みどろというのはヨーロッパ人史家の主観によるものではないかと思ってる。中国や中東だと数万人規模の大虐殺が歴史の片隅に埋もれてるのに対して、西欧だと何百年も語り継がれてる。鎧兜や騎士制度も非合理的で実戦には向かない面も多い小国がけっこう生き残っているのも生存競争がぬるかったことを示してる。日本ほどではないが長く続く王朝が多いし、馴れ合いで戦争ごっこしてただけじゃないか  近代では、大英帝国が世界を支配した。その結果、島国が過剰に評価されてきた。地政学はイギリスで生まれたらしいが、彼らは自国を有利にするために、地政学を開発しただろう。俺は彼らの地政学を一切評価しない。なぜなら、地政学は文明という概念を内包しない。 白人は遺伝的に優秀であるが、彼らは文明的に優秀でなかった。だから、彼らはエリザベス女王の意味や森の意味を認識できてこなかった。さらに、彼らは島の意味、そして欧州大陸という実質的な半島の意味すら認識できてこなかった。 以下で、俺は島の意味と大陸の意...
2020.05.14
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知恵の樹の意味〜禁断の果実(りんご)を食べたから人類は罪深い

 エデンの園の中央部にあった2本の木のうちの一つ。もう一つは生命の樹。知恵の樹の実を食べると、神々と等しき善悪の知識を得るとされる。知恵の樹の実はいかにも美味しそうで目を引き付けるとされる。『創世記』によれば、人間はエデンの園に生る全ての樹の実は食べても良いが、知恵(善悪の知識)の樹の実だけは、ヤハウェ・エロヒム(エールの複数形)により食べることを禁じられていた(禁断の果実)。なぜなら知恵の樹の実を食べると必ず死ぬからである。しかし人間を神に背かせようとする蛇に唆されて、初めにイヴが、その次にイヴの勧めでアダムが知恵の樹の実を食べたことによって、善悪の知識を得たアダムとイヴは、裸の姿を恥ずかしいと思うようになり、イチジクの葉で陰部を隠した。知恵の樹  知恵の樹や禁断の実に関する話は実に興味深い。古代の中東地域の人々の優秀さが表現されている。知恵の樹の本質とは、罪悪感を食べるという行為に関連づけたことである。人間が生きるとき、人間は食べるという行為から逃れられない。 だから、俺らは罪悪感をその行為に植えつけるとき、俺らは人間をうまく支配し続けることができる。 ...
2020.07.04
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NHKアイアンロード村上恭通〜金髪スキタイ人とヒッタイトはイラン系か?[再放送]

「ヤムナヤ族は白人の先祖か?スキタイとインド・/」  俺はNHKのアイアンロードの再放送を視聴した。この番組に対して、俺は面白いと評価した。この番組では、スキタイやヒッタイトという単語が使用された。では、スキタイやヒッタイトとは誰であったか? モノと技術の古代史 金属編 1:スキタイはイラン系でなく白人では?  上記のように、アルタイ山脈から見つかった紀元前5世紀のミイラは金髪であった。この髪の色は時間経過による脱色かもしれない。しかし、俺はこのミイラはコーカサス人種であり、かつ白人小人種であると憶測する。 古代ギリシアの歴史家ヘロドトスはスキタイをまるで異民族でなく異人種であるように記録した。俺の印象によると、ヘロドトスは地中海小人種であり、スキタイは白人小人種であった。この関係は東洋小人種と東南アジア小人種との関係に類似する。前者はコーカサス人種であり、後者はモンゴロイド人種である。 1:白人小人種の簡単な歴史  白人小人種は寒冷適応していないので、彼らは氷河期の時代に欧州大陸で生活していなかった。彼らはウクライナ平原で...
2020.05.19
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アシュケナジムユダヤ人は白人かトルコ人かスキタイか?ユダヤ人の起源 歴史はどのように創作されたのか

 Jewの日本語訳はユダヤ人でなく、 ' ユダヤ教徒 ' である。無宗教の東洋人がアシュケナージユダヤ人?と呼ばれる白人を見るとき、東洋人は彼らは誰であり、彼らの先祖は誰であるかと疑問に思う。少なくとも、東洋人は彼らは古代のユダヤ教徒のコーカサス人種(おそらく彼らは中東小人種)と関係ないように見える。 上記のつぶやきで、朝鮮人1/4のキリスト教徒の東洋人はアシュケナージユダヤ人?がトルコ人であると呟いた。さらに、ユダヤ人の起源では、ユダヤ教徒の白人の著者は彼らがユダヤ人であることを否定するような記述を残した。では、彼らは一体誰であるのだろうか? 白人は物事を人工的に構成するが、物事を認識したり、把握することを苦手とする。俺の勝手な印象によると、たとえ白人がユダヤ教徒の白人の遺伝子を調査するとしても、その科学的な情報を人間の認識や把握を白人に与えない。だから、白人は白人は誰であるかといつまでも自己認識できないだろう。 ユダヤ人の起源 歴史はどのように創作されたのか (ちくま学芸文庫) 0:共通認識に関する前提  人種の下位分類として、コーカサス人...
2020.05.19
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ヤムナヤ族は白人の先祖か?スキタイとインド・ヨーロッパ語族

 白人小人種はコーカサス人種の部分集合である。しかし、白人小人種の先祖は現在においても謎である。例えば、東洋小人種はおそらくモンゴル平原やシベリアで生誕した。 これは東洋小人種によって事実として認識されてきた。なぜなら、彼らの平坦な顔や細い目は寒冷適応によって形成された。そして、氷河期の時代では、モンゴル平原は非常に寒冷な地帯であった。 しかし、氷河期の時代に白人小人種の先祖は欧州大陸で生活できたのだろうか?もし白人小人種の先祖が氷河期の時代でも欧州大陸で生活していたならば、彼らの目や骨格は寒冷適応していてもおかしくない。  しかし、白人は寒冷適応していない。彼らは少紫外線環境に適応してきた。その地域は主に、欧州大陸である。もし白人小人種の先祖が氷河期に欧州大陸で生活していなかったならば、白人小人種の形成は氷河期の後である。 俺は白人小人種の形成は最近であると審判した。最近とは、氷河期が終わった後、白人小人種の先祖は欧州大陸へと侵入して、土着の人間を抹殺した。その後、彼らは小紫外線環境で生活して、白人小人種が形成された。 その一部は白い肌と青い瞳を持った...
2020.05.27
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なぜ司馬遷は諸子百家(孔子)の後に登場したか?春秋戦国時代と漢王朝

 疑問 なぜ中国の偉大な歴史家 司馬遷 は孔子をはじめとする諸子百家と同時期に出現しなかったか?  答え 歴史は社会性の産物である。人間が社会性を獲得した後、人間社会が形成されて、人間は歴史を認識する。歴史が社会を形成するのではなく、社会性が人間社会を形成して、歴史をその副産物として導く。  司馬遷は春秋戦国時代の後に登場した大陸東洋人であった。彼は中国に関する歴史を書きまとめ上げた。彼は偉大な歴史家であった。 春秋戦国時代では、大陸は非常に荒廃した。紀元前500年にも、大和民族の先祖の一部は呉越から日本列島へと移動しただろう。なぜ司馬遷は春秋戦国時代でなく、漢王朝に登場したのだろうか? 春秋戦国時代には、孔子や孟子などの天才が登場した。しかし、彼らは歴史家でなく思想家であって、彼らは社会を形成するための仕組みを考えた。一般的に、春秋戦後時代における中国大陸は荒廃したので、孔子などの思想家が登場して、中国社会をまとめ上げたと考えられてきた。  では、なぜ司馬遷のような歴史家がその時代に登場しなかったのか? 1:歴史は社会性の産物  ...
2020.04.29
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英語は白人だけの言語は差別?黒人英語の意味と日本人の白人好き

 今後は、欧米圏ですら英語は、白人のものでなくなるだろう。 ですが、多くの日本人が、イメージしている、「アメリカ人の英語」は、世界全体では、マイノリティです。アメリカ人の英語は、世界中でマイノリティということは、聞いたことあっても、実際にどのくらいマイノリティなのか、をイメージ出来ている人は、少ないのではないかと思います。現在、世界の英語を話す半分以上は、中国人・インド人、それにヒスパニック系や、アフリカ系です。僕は、アジア圏や、アフリカ圏を歩いて、いくつかの国では、ビジネスもしていますが、商談などで話す際は、英語で話します。ただし、それは、その現地の人の訛った英語です。 英語話者として白人のネイティブスピーカーを想像する方も多いでしょう。これは、韓国や台湾、中国などの各国でも同じような幻想があります。ただ、応用言語学では「ネイティブスピーカー=白人」という神話は現在否定されています。  俺が英語は白人の言語であると主張する時、白人崇拝者は黒人を持ち出して、英語は白人だけの言語でないと反論する。その後、彼らはその発言は差別主義?であると正義ぶる。 この行為に対して、...
2020.05.28
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米国シェール革命(石油)とトランプのイラン中東撤退とソレイマニ暗殺〜誤算とモンゴロイドの存在

[シンガポール 9日 ロイター] - シェール革命によって石油輸出を急拡大する米国は、世界の石油勢力図を根本的に塗り替えつつあるようだ。  トランプとペルシャのハメネイは芝居を売ったように見える。トランプは中東へと干渉して米国民の命を奪いたくない。なぜなら、トランプはシェールガス革命により、米国はエネルギを自給自足できると予想した。 米国がソレイマニとの暗殺に関してペルシャとここで戦争するとき、米国は覇権国からすり落ちるかもしれない。覇権を維持するためには、米国はペルシャと戦争すべきでない。トランプは人殺しを恐れ、かつ無駄な戦争を回避しようとした。そして、その試みは今の所成功した。 しかし、トランプはアメリカ大陸が俺らモンゴロイド人種の所有物であることを見落としている。ナヴァボ族やアパッチ族やイヌイットが俺らモンゴロイド 人種と同じであることをトランプは審判できなかった。米国はシェール革命に予知、自給自足できるというトランプの予想は叶わないだろう。 トランプの誤算  モンゴロイド人種の永久機関的家畜化定理 もしxがモンゴロイド人種であり、かつアメ...
2020.05.19
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英国で発見の古代民族、肌黒くて目は青かったDNA分析で明らかに[チェダーマン]

 【2月7日 AFP】英自然史博物館(Natural History Museum)とロンドン大学ユニバーシティー・カレッジ(University College London)の共同研究チームは7日、1万年前に現在の英国に住んでいた古代民族の男性の人骨からDNAを抽出・分析した結果、この民族の肌が浅黒く、目は青かったことが判明したと発表した。1903年に洞穴で人骨が発見されたこの男性は、洞穴のあった英イングランド南西部の地名から「チェダーマン(Cheddar Man)」と呼ばれている。今回、この人骨を使った初の完全なDNA分析が行われ、この男性の容姿を現代によみがえらせる作業が行われた。共同研究チームはチェダーマンの頭蓋骨に2ミリの穴を開け、抽出した骨粉からDNAを分析。これまでの見解ではチェダーマンの目は茶色く、肌は色白だったとみられていたが、そうした仮説を覆す結果となった。 自然史博物館の関係者は、「1万年前の古代民族がとても青い目でありながら肌は浅黒いという組み合わせだったことは非常に驚きだ」と述べている。 今回発表された研究結果は、欧州北部の人々の肌が白くなったのは、これま...
2020.05.19
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